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2014年1月9日木曜日

10番のランキング

あけましておめでとう!お元気ですが、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

最近ね、寒過ぎて湯たんぽを購入しました。末端冷え性の僕にとっては神の如きアイテム!
温かい。なぜ今迄導入をしぶっていたのかを問いただしたい。

さて、今回は毎年(一応)恒例の僕の去年のアルバムトップ10を発表しましょう。
今年はあんまり聞いてないので、あまり広がり様がないのだけども。

10
Chance the Rapper / Acid rap
このなんともファンタジーの様なジャケットが目を惹くこのアルバム。どこのサイトでもなかなか高い評価を得ています。なんと言ってもドラムンの様なラップがとてもすごい。グライムの新しい形かもしれません。トラックもかっこいい。

9
Forest Swords / Engravings
なんとも日本風なジャケットが素晴らしい!日本好きなマシュー・バーンズさんの作品です。彼の思う日本をダブと共に表現。不思議と夜の柳が揺れる情景や、月夜が見えてきます。日本人の琴線に触れる作品です。ダブ加工してある為にとても奥行きがあり、自分がまるでそこにいるかの様な錯覚に陥ります。

8 Haim / Days a gone
一応美人三姉妹によるバンドです。美人かどうかは判断を委ねますが、音楽は80年代ポップを現代版にアレンジ。少しシャッグスの雰囲気があるのが面白いです。ハーモニーもあったり、完成度は高いです。若干歌がラップっぽくもあります。

7
Nightmares on wax/Feelin good
暗い世の中にこの明るい音楽!この人は大好きです。結構無条件に好きかも知れません。
安定してこの人はダウンテンポにダブ。聞いている内にだんだんと体の輪郭が奪われて、体がそこら中に漏れ出す感覚に襲われます。空気になるには丁度いい。


Nils frahm/ Spaces
アンビエント?ドローン?なんとも言えないモノクロの世界へ落とし込みます。退廃的というよりは、蠢く世界という感じです。音の強弱だけで、意識を飛ばしたり、想像をさせます。モノクロの世界から色が見える瞬間がありますが、その時の気持ち良さは筆舌に尽くし難い!


Vampire Weekend
はいはいでました。今年の顔ですな。はいはい。凄い!説明不要!

4 
Oneohtrix point never / R plus Seven

題名がなんかおしゃれ。レコードで買ったから評価が上になった気もするけど、ファーストから応援しているので、これくらいが妥当だと思う。繰り返し繰り返し、カラフルな波間に浮かぶ夢の様な時間が訪れる。たまに見える青色が不思議で綺麗。


Daft Punk / random access memories
ダフトパンクっぽいっちゃぽいけど、とてもバランスのいいアルバム。僕の中ではそれなりに高い。とても気分が良くなるアルバム。


Foxygen / We are the 21st Ambassadors of Peace & Mag
サイケデリック。あまり直接的ではないけど、ソフトロック的な奥底へ引き込むアルバム。ビーチボーイズの再来なんて言われてるけど、どうなんだろう?僕の好きな音。It's a beautiful dayのアルバムにちょっと似てる。

1
Laura marlin / Once I wan an angel
この渋さがたまらない。僕はこういう音楽から抜け出せない。今年沢山聞いたアルバム。何がいいかの説明もとてつもなくしにくいんだけど、のびやかな声、時折かき鳴らされるギター、まだ終わって欲しくないと感じる音楽。僕は多分、来年も聞くだろうし、その又次の年も聞くだろう。やっぱりそういう作品が1位になる。


番外編
曲だけ惜しい!
Phosphorescent / element
この曲だけなんだよね。なんか惜しい!

Youth lagoon
もうちょっとアルバム的に展開出来たんじゃないかな?ちょっと仏教的な曲だなと思ったのは僕だけかな?

去年も意外に豊作!いい年だね!



2013年11月29日金曜日

趣味のお話

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

いよいよ冬本番ですな!空気が澄んでて、朝の景色がとても綺麗。

今回は、「趣味をある程度までにする金額」をなんとなーくだしてみようと思います。

さて一番目は自転車
まず自転車本体
カーボンでコンポが105欲しいよね。ってなるとFeltのF5辺りで200,000円位。
空気入れ、ヘルメット、手袋とかで、15000円位。
距離や速度も測りたいなって思うとサイクルコンピュータがいるし(6000円位?)
そうなると、靴や服も変えないとね!服で仮にTaugeってとこでオーダーして作った場合16000円、ペダルと靴を固定させるSPDが6000円、靴に12000円位。
予備のチューブやタイヤもいるかな?合わせて4000円位?
それを持ち運ぶリュックがいるよね!ドイターのリュックが良いと聞くので7000円位。
合わせて約270,000円位!もっとかかるかもしれないし、もっと安いかも知れない。ぱっと思いついた物をポンポン書いていくとこうなりました。(というか、僕はこんなに持ってない)でもこれで3年位遊べば、年間10万円を切るんだよ。

30万あれば何が出来る?
東南アジアを周遊できます。

次が音楽について。
とりあえず、CD1000枚とレコード200枚位持ってれば、ある程度の入り口には立てるかも?1枚1000円平均として1,200,000円。(こんなに持ってない)
さらに音響設備、アンプとプレーヤーとスピーカーで500,000あれば(高いよね)
DJもしたいよねってなると全部で120,000円位?
あとはパソコン100,000円。
あっと言う間に2,000,000円!恐ろしい世界やでほんま!

200万あれば、何が出来る?
フォルクスワーゲンのUPが買えます。

次にカメラ
まずフルサイズ機のカメラ中古で130,000円位
それに伴うレンズ150,000円
夜景も撮りたいってなると三脚60000円位
表現の幅を広げたいってなるとストロボ30000円位
パソコン100,000円
Photohop 頑張れば32000円位。
コンパクトフラッシュメモリー 12000円

レンズがあともう4本くらい600,000円
全部で1,130,000円位。

113万円あれば、何が出来る?
ちょっと良い所へ余裕を持って引っ越せます。

趣味はほどほどが一番いいね。

ちなみに程々バージョンだと
クロスバイク7万円その他諸々(ヘルメットだとか空気入れだとか)で3万円
プラスしてデジカメ1万5千円。リュックに7000円。全部で13万円かからない位。

音楽だとか
CD100枚にレコード20枚、12万円
アンプ、プレーヤー、スピーカー合わせて10万円
パソコン10万円
全部で32万円

カメラ
Kissだかの型落ち5万円
レンズ 単焦点の9000円くらいのもの
3千円の三脚
全部で6万円弱

けれど、程々で収まらないのが趣味の世界。

2013年8月17日土曜日

いい音楽を探すのは大変だ

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

ついぞ先日ネイビーのシャツを着てたら恐ろしい程の熱を吸収されました。おそろしや、色の力。

今回は音楽の情報源のお話。

僕の情報源は結構簡単。
大体Pitchfork。前は全部チェックしてたけど、最近は時間がないので「Best new review」だけチェックしてる。ここ最近だとジュリア・ホルターが8.6を取ってたね。

Aoty
雑誌が評価するのと、一般の人が評価する得点が載ってる。得点が近ければバランスの取れてるいいアルバムなんだなと思う。

Hiphop dx
変なヒップホップは嫌いだけど、ここのサイトは好き。ただ見るのがちょっと見辛い。

エレキング
日本のサイトだけどね。元Re-mixって雑誌のサイト版。電子音楽に強い。

ミュージックマガジン
本だけどね。とにかく読んでは調べてた。最近はちょっと見てないけど(特別な理由があるわけではない)

カケハシレコード
サイトだけどね。サイケなミュージックは大体ここから引っ張っております。凄く凄く面白い!大好きなサイトであります。

大体これで以上かな?あとは適当に興味のあるジャンルが特集されてるバックナンバー買ってたりします。

2013年8月5日月曜日

くるりのアルバム

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

ちょっとブログのレイアウトを変えました。どうです?ちょっとは見やすくなりましたか?

今回のブログは「レビュー」です。
テーマはくるり。

僕は日本のミュージシャンの中でくるりが一番好きです。今最も新しいアルバムの「坩堝の電圧」も写真集付きを買いました。他のミュージシャンを見つけるのがちょっと面倒になったってのもあるかも知れませんが。

さあ、件のくるり、結構アルバム出してるんですよ。ベストとかを除いて12枚。どれから買おうかなーなんて迷うのではないのでしょうかね?

1 もしもし
インディーズ時代のアルバム。東京とか虹とか入ってるんだけど、何せ限定品だから手に入りづらいんだな。

2 ファンデリア
インディーズの2ndミニアルバム。これ結構いいのよ!まだ若いくるりが青臭くていい。

3 さよならストレンジャー
くるりのメジャーデビューアルバム。すごくバランスのいいアルバム。哀愁とひねくれとオルタナっぽさが全開。「7月の夜」なんかはプログレなんじゃないかな?今思うとなんで売れたのか謎。こんなにこのアルバムを理解出来た人がいたって事でしょ?

4 図鑑
何曲かジムオルークがくるりと共同プロデュース。このジムオルークさん、「ユリイカ」っていう変なジャケットのCD(名盤だけど)作ったただのおっさんかと思いきや、ソニックユースにいた人なのです。
だからかは知らないけど、ところどころガレージというかオルタナというかエッジの効いたロックをしております。このアルバムかNikkiが好きって言っておけば、「ふーん」って言われます。僕の個人的な感想ですが、このころから曲の輪郭がはっきりしてきた気がします。

5 Team Rock
いきなりディジリドゥの音から始まります。アニマルコレクティブの様なフォークトロニカっぽいのか?とも思いますが、基本的に聴き易い構成で、「ワンダーフォーゲル」や「ばらの花」が収録されております。
しかしこのアルバム、Lv30、愛なき世界、カレーの歌、リバー等の疑惑を含んだ曲も多数ありちょっと賛否両論あります。
因に、因にですが、シューゲイザーの元祖の「マイブラ」さんというのがいまして、その人達の「Only Shalow」という曲があります。この曲がLv30にそっくりです。しかも、マイブラさんのアルバムが「Loveless」なんですな。日本語に直訳すると「愛がない」になります。もしかしたら、フリッパーズギターみたいに皮肉を込めたのかもしれませんが。

6 The world is mine
まだロックやってます、が、ちょっとテクノっぽい曲も入り、ちょっと都会的なアルバムになってます。都会を見るとこのアルバムを思い出します。
曲の展開が壮大になってきて、プライマル・スクリームのスクリーマデリカというアルバムの展開にちょっと似てます。次に洋楽でも聞いてみっかなーって人はこのアルバムから入ってみても面白いかもしれません。そういえば、この頃からクリストファーがドラマーです。

7 アンテナ
音楽に詳しい人曰く、「漢」なアルバムなそうですが、僕はよくわかりません。
が、一番洋楽っぽいアルバムです。中古のCD屋さんに一番多くあり、あんまり人気ないんだろうなーって思います。いいアルバムなのになー。聞き辛さで言えばナンバー1。
そういえば、ドラマーのクリスさん、Kid Dakotaっていうバンドのドラマーなのだけど、このバンド、Pichforkで10点とった事もある結構すごいバンドなのです。

8 Nikki
出ました!Nikki!このアルバムが好きって人はもの凄く多いですね。
UKロックっぽさがたまらない!The Whoの影響を随所に感じられます。ベースもどことなくジョン・エントウィッスルのベースラインっぽいとか勝手に思ってます。
ここからくるりに入るのが一番簡単かと思います。なんと言ってもくるりっぽい。

9 ワルツを踊れ
僕の一番好きなアルバムです。意外にベタなのです。(でも紛失しちゃって持ってないとは言いづらい)
今迄のファンをポイってしちゃう様なアルバムです。
まあ、だからと言ってファンの人が離れたという訳ではなく、逆に一番評価の高いアルバムとなりました。壮大で、ストリングスも効いてて、すごく普通の言い方ですが、優しいです。

10 魂のゆくえ
またロックに回帰します。ファンを振り回します。ぶんぶんです。
なんていうかわからないですが、佳作なアルバムです。

11 言葉にならない、笑顔をみせてくれよ
日常が美しいって事を再確認させてくれるいいアルバムです。
生活するなかで、小さい事に目を向ければ、それがいかに美しいか。そんな感じのアルバムです。

12 坩堝の電圧
るつぼのぼるつと読むそうです。
かの3.11以来、原発に対するアンチテーゼを格ミュージシャンがこぞってコンセプトアルバムを通して出しています。多分これもそうかなーとは思いますが、内容は案外いい意味で雑多です。色んな事に挑戦しており、電気グルーヴの様なコミカルさがあります。
中国語の曲がありますが、ちょっと発音が残念です。仕方ないです。

くるりのアルバムレビューを簡単ですがさせて頂きました。いやー、レビューが下手だね笑

せっかくなので、もうちょっと。

くるりから繋がる洋楽。くるり好きな人ってね、邦楽しか聞かないって人も結構いると思うけど、是非洋楽も聞いて欲しいなと。

1 レディオヘッド
ベタなとこでこれかな。ここからシド・バレットに遡れるし、ボニー・プリンスビリー辺りにもいける。

2 スフィアン・スティーヴンス
これも有名。イリノイってアルバムがいいよ。ここから遡るのは、どちらかと言うとロックって云うよりはソフトロックかな?ロジャー・ニコルスがいいと思います。

3 ウィルコ
実は、なんと!同じジムオルークがプロデュースした作品があるんですな。ヤンキーホテルフォックストロットっていうアルバムがそれです。これも素晴らしい。ヴァン・モリソン辺りと繋がるので、是非。

4 ニック・ドレイク
哀愁繋がりって事で。実力は持ってたんだけど、あまり評価されずに亡くなったんだよこの人。で亡くなってから評価されたんだよ。しかもネットではたまに肉奴隷なんて省略されてたりするからかなり悲惨。バックのミュージシャンがフェアポートコンヴェンションっていうんだけど、この人達のアルバムも是非。

5 ニール・ヤング
まあ、個人的にね。好きなんで。
かと言って、この哀愁は素晴らしいよ?すっごい一杯アルバム出してるけど、アフター・ザ・ゴールドラッシュってアルバムかハーヴェスととかがいいんではないかな?安いし。名盤なのに安いってのもおかしいけど。この人がいたバンドで、バッファロー・スプリングフィールドってのがいるんだけど、このバンドを細野晴臣が好きなんだよね。

6 マーク・コザレク
岸田さんが好きなミュージシャンだね。本当に渋い。

7 初期のキャット・パワーか最近のローラ・マーリング
最近のキャット・パワーはなんか面白くないけど、初期は凄かった!
ローラ・マーリングさん、最近のアルバムは神憑ってるね。最近一番気になってます。

8 ビートルズ、ストーンズ、フー、キンクス、スモール・フェイセズ
一緒くたにすべきミュージシャンではないけど、この内どれかを聞くのもありかもよ?

くるりは簡単に洋楽にもいけるからいいよね!

2013年4月5日金曜日

Japanese good music!!!

Hello few people who read my blog. I am fine.

Well I gonna talk about "Japanese good music"

1   Zelda

Their sound include punk,alternative,phyche.
I'm not good at explaining,so please listen.

2   Flower travellin' band

I think that this band is more famous in foreign.
So progressive!!

3   Kikeiji(奇形児)

They are core pank.If you like,,,,,,so good.


4  Far east family band
 Space phyche rock!!

5  Soul flower mononoke summit

This movie is "Soul flower union" but almost same.
This band revived many old Japanese songs which called "minyou"
These are like folk songs or country song.
This band likes "Ching-Dong" style.


6  Shibito(志人)

HipHop. He is so rare person who can make Japanese hiphop.
I also recommend "nujabes"

7   Uzumibi(埋火)

I don know what this band's style.I think dub and chillwave? I don no
but I like.


8 Rashinban(羅針盤)

You can float on the water.


9  Maki Asagawa (浅川マキ)

Japanese R&B.

10   Ghost

Where do yo go? Come back to here.




Sorry my poor English.I wanna introduce 4 foreigner.

2013年3月27日水曜日

普通から変な方へ

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

春は好きなんだけど、花粉症なんだよ笑

例によって今回も音楽でいこっかね。

この曲聴いた時ね、思わず「すげえ!!」って呟いた。何回か聴いた今では、そんなに感動はないけど、その時はその時求めてた音なんだろうな。
イントロのストリングスに始まり、ダブ加工?が施されたバックミュージック。どちらかと言うとチルウェイブとかの広がる感じに近いのだけど、とにかく奥行きがあってそこを反響している。そこにルイ・アームストロングばりのハスキーボイスでボーカルが入ってくる。一見して聴きづらい様相を呈してはいるけど、とても聴き易いメロディライン。リバーブの具合がとても心地よい。




茶の味っていう映画のサントラ。リトルテンポと藤田陽子っていう女優さんが一緒にやってる。リトルテンポは元々インストなんだけど、このボーカルにしっくりくる。
こういうアジアンな感じは僕はとても弱いんだよ。歌詞とか無視して音だけで言えば、道端の地べたにおばちゃんが座って話しこんでたり、ボロを着た子供達が走り回ってたり、おかしな英単語の並んだ原付が走ってたり、狭い路地を抜ける犬がいたり、そんなアジアの雑踏を思い出させる感じの音が好き。




Dabrye のTwo/Three ってアルバムがあるんだけど、このアルバムはあんまり好きじゃなかった。でも最近ふと思い立って聴いてみたら、凄くよかった。深く深くへ連れてってくれる音づくり、濃くて煙たい世界。案外悪くなかった。CDの方がいいかな。



Margo Guryanさん。こういうアンニュイな感じいいよね。なんかフランスちっくでお洒落で。少し纏わり付いてくる辺り、ちょっと変わった音楽なんだろうね。好きだよ、これ。


こんな動画しかなかった!!
Millieさんはとても陽気になれる。この人のアルバムを聞くと気分が軽くなるので、何度でも聴いてしまうのだ。レゲエなのかな?なんとも言えないとこではあるのだけど、この軽さ、スカスカさ、素敵。最近のJ-POPは隙間を埋めるから嫌いだ。でも最近の宇多田ヒカルはいいね。自分の好きな事やってる感じがいい。スティーヴ・マルクマスばりのヘロヘロボイスで空気を作ってる。あれは凄い。ちゃんとしたアルバムを作らないかな。





このアルバム欲しいんだよね。こういうお洒落なファンクっぽい感じ?好きだなー。
嫌いな80’Sにもこういう人達がいるから救いだよ。勿論他にも一杯いるよ。






たまの「さよなら人類」以外の曲も凄い。1発屋なんかじゃない!このサイケデリックさを日本人が理解出来なかっただけだ!!最近再発されて嬉しいな。




サイケ繋がりで。ゼルダってバンドからの2人組。この人達の音楽をかけてたら「病気!!」って言われたから変なのでしょう。ゼルダ、聴いとく?↓
       http://www.youtube.com/watch?v=pfcJSAHJZXw





Daniel Johnston。この人の名前を出せば、大体のレコード屋さんの店員さんは笑ってくれます。下手くそです。上手くありません。何がいいのか?何とも言えない、下手加減、狂いっぷり、不思議です。

2013年3月23日土曜日

とりとめのないお話。

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は 元気です。

一度暖かくなってしまうともう春なんだと認識してしまい、偶にある「寒い日」に恐ろしく油断してしまう。新緑の季節が待ち遠しい。
きっと僕の期待する新緑というのはキラキラしているのであろうが、果たして目の当たりにする緑は太陽の光を反射した緑の葉っぱであるかはわからない。

さて、今回はね、「早世したミュージシャン」
切欠は簡単なもんだよ。友人からJeff Buckleyのアルバムを借りた事に始まる。

まずは有名な「27クラブ」からいっとこうか。

ブライアン・ジョーンズ
有名な人だよね。ローリング・ストーンズのフロントマンだね。
ミック・ジャガーやキース・リチャーズとの確執でストーンズを(半分)追い出され、自暴自棄になっていた頃にプールに浮かんでいるのを発見されたんだよ。


ジミ・ヘンドリックス
この人も有名だね。ギターを歯で弾いちゃって、燃やしちゃった人。アメリカの国家をギター1本で爆撃音にしたてあげた天才。ヘロインのオーバードーズで亡くなったと言われてる。


あ、忘れちゃいけないロバート・ジョンソン
27クラブの最初の人。ブルースを聴こうと思ったらまずこの人からって感じかな。もっと深く知ろうと思えば「RCA古典ブルース」というのがある。
とにかく色んな人に影響を与えた人。でも基本ブルースは白黒で渇いてる。ので、あまり色は強くない。


ジム・モリソン
外国人に大人気のドアーズのボーカリスト。とりあえず外国人には「ドアーズが好き」って言っておけば結構盛り上がる。この人の特筆すべき点は歌詞が恐ろしく凄いという事。
最終的には詩人になろうとしていたそうな。心臓発作で亡くなられたそう。


カート・コバーン
言わずもがな。ニルヴァーナ(US)のメインボーカリスト、ギタリスト。
ラストデイズっていう映画があるよね?彼が銃を自分に向けるまでの5日間を表現した作品。



ここから27クラブじゃないけど

ニック・ドレイク
この人はあまりに悲しい。亡くなってから評価されたのだ。有名な人ではないが、素朴な音楽に彼の伸びやかな声が響く。そしてどこか暗い。


Tim&Jeff Buckley
親子揃って早くに亡くなっている。Timはアシッドフォークの伝説的なアーティスト。Jeffは少しポップよりにはなっているが、それでも、どこか狂っている。彼の絞り出す様な声に心が動かされる。


早くに亡くなる人は多い。もっと名作を残して欲しかった。僕も明日はどうなっているのかわからない。不安だ。少なくとも僕の場合は唯ぼんやりとした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりとした不安である。


最近我觉得是死迎快地儿吧。那是不好,我明白。可惜我的身体哪边儿不好。我不想察觉。

2013年1月10日木曜日

CD屋さんだとか

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君。僕は元気です。
数少ないとか言っちゃったけど、御陰様で少々増えてきました。ありがとうございます。
なんでかは知りませんが普段閲覧数が「17」とかなのに、最近は「31」とちょっぴりアップしており一人ほくそ笑んでおる次第です。

今回はね、ちょっと広島、岡山辺りのCD屋さんについて。

もうね、CDなんて売れないの。でも頑張ってるお店は沢山あるわけで。

(閉店するけど)ファミリーレンタル 福山
ポップな名称とは裏腹に変な洋楽、邦楽、ワールドミュージックがあります。この前キングサニー・アデのCDなんてありました。僕がこのお店にいたって事もあり思い入れの強いお店。もうすぐ閉店するため、一枚500円で売ってたりする破格っぷり。

Jym and records 福山
福山には珍しくお洒落なCDとかおいてる。エレキングで載せてる様なんを扱ってる辺り、上手く外してる。基本的な洋楽(ストーンズとか)をおいてあるわけではないけど、多分凄く詳しいはず。コンゴスのCDが欲しい。因にレコードもちょっとある。

Charlie's Record 福山
主にレコード。しかもヒップホップや、ダブ、レゲエ辺り。失礼な言い方かも知れないけどすっごく変で、詳しいおっさんがやってる。聞けばなんぼでも教えてくれるのでとてもありがたい。ファー・サイドや、プリンス・ジャミーのレコードを見つけれたのはとても嬉しい!

Green House 倉敷と岡山
倉敷にある方はロックやジャズ中心。岡山にある方はテクノやヒップ・ホップ中心。
このお店は本当にこの辺りでは伝説的なお店。浅川マキのアルバムを紙ジャケで全部おいてたり、ポポル・ヴーなんていうクラウトロック辺りのを平然と勧めてきたり、なんともレベルが高過ぎるお店。レコードも沢山!たまにここの店員さんがファミレンに来てくれたりしたんだけど、緊張し過ぎて逃げた位、詳しい。なんで店長に聞かないのか!

King Biscuit  Record 多分岡山
ここのお店、今度行ってみたいんだけど、聞く話によると、もの凄く偏屈なおじさんがやってるという噂。でも行ってみたい。きっと凄くいいCDがおいてあるんだと思う。

Groovin' 各店
いい物が沢山ある。Amazonでも出してるしね。It's a beautiful dayのCDがあったのには驚いた。まだあるかな。

尾道にも確かあったんだけど、忘れた。でも面白い人らしいから会ってみたい。

いいCD屋さんっていうのは、偏屈なおじさんがやってないと駄目だね。というか偏屈なおじさんしかいないんだけど。

最近気がついたのだけど、倉敷は面白いお店が多い。流石は天領。

2012年12月24日月曜日

私的2012ベストアルバム的なあれ

こんにちは、数少ない僕のブログの読者諸君、僕は元気です。

寒い。とても寒い。それしか言ってない気がする。というか、それ以外に何も思いつかない。僕の頭の中はからっぽです。

まー、そんな事はさておき、色んなとこでベストアルバム2012なんてのやってるね!!乗り遅れてなるものか!!

第10位!!
Jack White "Blunderbuss"

リヴァイヴァルロックムーヴメントのせい?でちょっとだけ評価が下がってしまったホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトのソロアルバム。ブルースや人力ブレイクビーツ、カントリーとヴァラエティに富んでらっしゃる。ベタではあるけど、やっぱり外せない一枚。

第9位!!
Neil Young "Americana"
ニール・ヤングと愉快な仲間達(クレイジー・ホース)がアメリカの古い曲を復活させたアルバム。長年一緒にやってるだけあって、完成度は高い。けど、重い。なんか聞くのに覚悟がいるアルバム。ニール・ヤングの声が異常に浮き上がる。ソウル・フラワー・モノノケ・サミットが日本の民謡をちんどんスタイルで作ったアルバムもそうだけど、昔の歌ってのは、ちょっと重たい。

第8位!!
Dirty Prjectors "Swing lo Magellan"


前作とは違って「歌」に重きを置いているアルバム。とは言っても、聴きやすいかと言えば、聴きにくい。前作は非常に緊張感が溢れてたけど、今作はちょっぴり門戸が開いてる。スフィアン・スティーヴンスの様な優しい歌が渇いたビートに乗ってる不思議さ。
そんでもって、ポリフォニック・スプリーの様なばらつき感がいい。

第7位!!
The xx "Coexist"


前作からすると、ちょっと音が増えてる気もしないでもない。前作がとてもシンプルな作りでドローン系だったのだけど、今作はちょっぴり明るめ。2作目も成功させるのはなかなか難しいのではないのかね?感情を突き動かす得体の知れない「何か」を楽しむアルバム。

第6位!!
Mala "Maka in Cuba"


Digital MysticzのMalaがキューバに行って作ったアルバム。ダブ・ステップの巨匠とキューバの伝説が出会い、もの凄いダンサブルなアルバムが出来た。でも雑誌によって評価はまちまち。結構いいんだけどなー。

第5位!!
Mark Stewart "The Politics Envy"


Pop GroupのMark Stewartの第7作目。参加メンバーが如何せん豪華!!プロデューサーがキリング・ジョークの人なので、ちょっぴりグランジっぽいとこもあるけど、多種多様な硬質で重たいアルバム。リエゾン・ダンジュルーズのスカスカの音に肉付けしたらこうなりましたっていう感じかな。

第4位!!
Kendrick Lamar "good kid m.A.A.d city"


突然ぽんっとピッチフォークに挙がってて、凄い評価が高かったの。何これって聞いたらかっこよくて、即買ったアルバム。ほぼ同じ時期に出たFranc Oceanと高評価を二分する今年の顔って言ってもいいアルバム。Franc Oceanは買ってない。
少し甘めのヒップホップ。フランク・オーシャンは結構甘めなのに対して、がんがんヒップホップを押してくる。ジャケットもカッコイイ。「アーリンキンキン」ってとこが好きww

第3位!!


god speed you black emperor "Alleujah Don't Bend! Ascend!"
毎度毎度この人達は凄いもん作っちゃうよね。凄過ぎて説明が出来ない。何これ!?何なのこれ!?いやー神様になんやら喧嘩売っちゃってるし、内ジャケがなかなかショッキングだし、音も音で轟音ギターから急にエスニックなギターかき鳴らして、また轟音。轟沈!!

第2位!!
Fiona Apple "The idler wheel is wiser..."


本当の題名は"Tee idler wheel is wiser than driver the screw and whipping cords will serve you more than ropes will ever do"長いのだ。翻訳すると「遊動輪はネジを回す工具より賢明で、グルグル巻きにする為のヒモはロープには永遠に及ばないくらい役に立つ」だそうだ(ライナーより抜粋)
ジャズ、ロック、ブルース、クラシック、色々な音楽が包括されており、とてもじゃないが、掴みきれない。多分、世界的に見て、後々まで残っていくだろう名盤。

第1位!!
First Aid Kit "Lion's Roar"


僕の中での今年のベストはこれ。カントリー・フォークと透明感あふれる北欧の歌声が合わさった名盤。二人は姉妹なので、美しいハーモニーもぴったり。しかもバックバンドはBright Eyes。聞けば聞く程深みにはまってしまう恐ろしい1枚(僕の中でね)Fleet Foxesとか好きな人は是非。因にこのアルバム、itunesによると、183回通して聴いてるらしい。

もうちょっと紹介したいんだけど、10位ってのは難しいね。Grimesとか結構聴きやすくていいんだけどね。あとはSpiritualizedとかね。

番外編 今年買ったベスト5(年代関係なし)
第5位!!
The Millenium "Begin"


ソフトロックの大名盤!!900円なり。1曲目のプレリュードは沢山カバーされてたりします。サイケデリックであって、凄く優しい。めちゃくちゃはまったアルバムその1。
(youtubeはnobodyって人のリミックス版です。埋め込もうとすると、「小さいから無理」って出るからちょっと見つけるの大変)

第4位!!
Amadou & Mariam "Dimanche a bamako"


マリ共和国の夫婦のアルバム。アフリカ音楽ではあるけど、聴きやすいし、ついつい体が動いてしまう。Senegal Fastfoodって曲が個人的には好き。

第3位!!
Tinariwen "Aman Iman:Water is Life"


「砂漠のブルース」なんて言われてるアルバム。素朴?ではあるけど、独特のグルーヴがあって聴いててたのしいし、叙情的。民族音楽好きには是非。

第2位!!
Peace Orchestra "同名"


一時期リミックスって雑誌のバックナンバーを買う事に嵌ってたんだけど、その中の一つに「サイケヒップホップ特集!」てのがあってね、「マリファナに合うヒップホップアルバム」って物騒なのだったんだけど、このアルバムはヒップホップっていうよりは、エレクトロニカに近いかな。でもビヨンビヨンしてるから、なんかしらの効果はあるんでない?

第1位!!
Espers "Ⅱ"


アシッドフォークっていうのかな?フェアポートコンヴェンションの様な牧歌的な部分もあるんだけど、どこか偏屈っていうか、変わってるというか、変なアルバム。でも好き。
Widow's Weedなんてちょっとよくない名前の曲もある。でも好き。


今年はあれだね、去年のJames Blakeの如く、Franc Oceanの年だったね。あの人ゲイなんだってね。ヒップホップでゲイって珍しいよね。あのアルバム凄く甘いし、なんかちょっと違うなと思ったんだけど、ちょっと経てば変わるかな?
ちょっとした話なんだけど、カナダ人にこの人知ってるか聞かれて、知ってるよって答えたら、どの曲が好き?って聞かれて覚えてないって言ったら「なんで曲の名前覚えてないんだよ!」ってちょっと怒られたよ。「曲じゃなくてアルバムで聞けよ!」と思った(言えなかった)
今年はいいアルバム多かったから面白かった。



2012年11月17日土曜日

ニール・ヤングと店長のお話

こんにちは、僕の数少ないブログ読者諸君、僕は元気です。
最近寒くなってきたね。この前まで暑いなーなんて言ってたのにあっと言う間ですよ。

今回はね、ニール・ヤング。
ニール・ヤングってどんな人?

???

間違えた。

この人この人。
上は平田容疑者。当時結構話題になったらしいよ。似てるって。確かにねwww


ニール・ヤングを語る上で欠かしちゃいけないアルバムがあるんだけど、それが「After the gold rush」ってアルバム。
ジャケットはこんなの。凄くシンプルな作品なんだけど、ロウファイかと思うようなヘロヘロな声、最低限の音、なのに聴いてて飽きが来ない。この哀愁がたまらない。このアルバムに取り憑かれた人が多い事多い事。ニール・ヤングの作品だけじゃなく、数ある名盤の中でも光る名盤。(しかも安いよ)
実を言うと最初はあんまり理解出来なかったのよね。なんかつまんないって。まあ、機会があって色んな音楽を聴いてきたんだけど、その後にこのアルバムを聴いてみたらね、全然違う感想だった。これ程聴いてて面白いアルバムはないって位に。(今でもこれが1位だし)だからと言って、他が悪いって訳じゃなく、なんかドンピシャだっただけなんだけど。決してポップじゃなく、聴きやすい訳でもなく、どこか歪んでるアルバムです。(でも入門用なんて言われてる)

実はニール・ヤングさん、バンドに所属しておりました。その名もバッファロー・スプリングフィールド。ぴんとこないかもだけど、はっぴいえんどの細野晴臣さんとかが好きなバンドだったらしいよ。うーん、もうちょっとソウルっぽいような気もしないでもない。
このバンド、スティーヴン・スティルスと喧嘩して辞めちゃいます。しばらくはソロでやってたんだけど、その喧嘩してた相手のスティルスのバンド「クロスビー・スティルス・ナッシュ」に参加します。後にクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングになります。
CSN&Yって略され方もします。(でもまた喧嘩して辞めちゃいます。)

もう喧嘩は嫌だ!なんて思ってた時に「クレイジー・ホース」ってバンドと出会います。
今でも一緒にやる位仲がよろしいんですな。でも、途中でダニー・ウィットンっていうメンバーがヘロイン中毒で亡くなってしまうのです。もう凹みまくってやけくそで録音した「今宵その夜」(原題:Tonight the night)

ジャケットこんなです。あまりに暗い内容って事で当時は発売を延期したそうです。暗いかなー?とも思うけども、全部酔っぱらって一発録りです。グレイトフルデッドのライヴってアルバムを思い出させるジャムっぽさ。それでいてブルージー。怒りというか呆れというか、その思いを一心にぶつけたんでしょうな。このアルバムはちょっと高いです。

最後のアルバムはちょっと趣旨が違うのよね。
「トランス」

これがジャケット。カントリフォークの巨匠が急に電子音満載の早すぎたアルバムを出したのです。ライナーには「人間は機械に依存しすぎて、いずれは自分では何も出来なくなってしまう」的な事が書いてあります。このアルバム、めっちゃ賛否両論だったそうです。まあ、そりゃそうです。カントリーが好きな人がファンに多いからね。
でも88年にローリングストーンズ誌で語ったインタビューでは全く意味が違ったのだそうな。
実はヤングさんには脳性麻痺を持ったお子さんがいるそうです。そのお子さんと会話をしたいのだけど、どうしても言ってる事がわからない。もし、機械の音で会話する事が出来たならと言う発想の末にこのアルバムが出来たのだそう。このアルバム、ヤングさんの「息子ともっと喋りたい!!!」っていう強い思いから作られたアルバムなんですな。
ライナーも迂闊に信じちゃいけんね。

さて、そんなニール・ヤングさん、まだ現役です。この前はアメリカの古い歌を現代に蘇らせておりました。その前はノイズアルバムを出しておりました。


もうちょっと続くよ!!
うちの店長さん、仕事は出来るのだけど、口下手。最近ちょっと出世して、管理部門の方の仕事もしてるのだけど、その中の一つでクレーム処理もあるのね。まあ、他店(と言ってもうちとは違うのだけど)の店長さんが処理しきれない時に出張してるのだけど、何故か事を大きくして帰って来ちゃうwww
店長曰く「なんでかなー」って言ってるけど、僕の心の中では「そりゃそうだろうね」って思っちゃう。けど「なんででしょうねー」って言ってるけど。

でも一応フォローしとくと、音楽の話をさせるとめちゃめちゃ説明が上手。なぜそれが出来ない!!(まあ、最後に「ギターやってっからかな」っていうのさえなければだけど)

で、この前店長会議があったのだよ。まあ終わった翌日に僕が店に出たんだな。ほんでゴミ箱みたらメモが落ちてたの。なんだろうって思ってみたら、社長の娘さんから「口下手過ぎます」ってのをもの凄く遠回しに言われてた。悪いけど、プスプスしちゃったよね。
いや、でも大好きなんだけどさ。宇宙的な言い回しが理解出来るのにはちょっと時間がかかるだけなんだって。







2012年10月29日月曜日

台湾とか中国のロック、ポップス。

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

もうちょっと寒くなったらちょっとなんかいいのにね。うん。

前回のアジアの音楽、個人的にはもの凄く満足しました。いい音楽が沢山あったからね。

で、中国や台湾にもいい音楽もっとあるんじゃね?と思い、Last.fmで見知らぬ台湾人に絡み、「政治的な事でも宗教的な事でもありません、ただ音楽の事について聞きたいのです。」と質問した所、「何?」と返ってきました。ちょっと心が折れそうになりましたが、「中国や台湾でのundergroundミュージックを教えて下さい。お願いします」と送ったのです。で、以下が紹介してもらった人達。

Tizzy bac
 
あれだね、お洒落だよね。洋楽とか日本の曲とか言われても違和感ないね。フレンチポップスのちょっと跳ねた感じかな。

 1976 " 
不合時宜(都合によりリンク)
うーん、サカナクションみたいなエレクトロポップスみたいな感じかな。少しムームやカイトっぽいところがあると思う。

 回聲樂團Echo " 
ポップだね。ドラムの女の人が可愛い。台湾人可愛い笑 日本でも受けそうだと思う。

"甜梅號" 


うーん、ポストロックみたいなもんかね。パンチが少し弱いかな。

" 絲襪小姐 "

シンガーソングライターとでも言うのかね?コトリンゴとかその辺っぽい感じだとは思う。中国語の発音って音楽に合うよね。

" 透明雜誌 " 


ガレージかな?ヴューとか昔のアンディモリっぽい。元気。

" 濁水溪公社 "

これは結構いいんでないかな?中国の伝統的な感じとロックみたいな感じで。日本で言うとソウルフラワーみたいな感じかな。面白い。

中國的話 
" 萬年青年旅店 " 滿不錯的


これはかっこいい!めちゃめちゃかっこいい!はっぴぃえんどみたいだし、凄くオリジナリティがある。情緒も感じるし、日本にいたらきっと追いかけてしまう。すっげーのがいたもんだ!

" 刺蝟樂隊 "

うーん、こういう雰囲気なんていうんだろ?独特の哀愁。向こうのくるりみたいな感じか?にしちゃちょっと暗いね。。。他の曲を見つけられず。



中国や台湾の曲ってーのは、長いね。5分とかザラだし、10分も一杯あった。なんなんだろうか。どこぞのプログレバンドみたい。でもいい音楽も沢山あるっぽいね。というか質問した人Boards of CanadaとかPink Floydとか聞いてんのに、このラインナップ。舐められたか?笑
って訳でもないそうで、あんまりいないそうだ。もっといたら知りたいとも言われた位だよ。


話は変わって。(音楽ではあるけど)
Pitchfork(アメリカの音楽サイト)で9.5点をマークしたKendrick Kamarってのがいたんだよ。めちゃめちゃかっこいい!(買っちゃったんだけど)

これはいい!凄くいい!うん。いいヒップホップだよ。結構ヒップホップ好きなんだよね。詳しくはないけど。ロックをメインに聞いてるけど、たまにはね。


因に、英語とかのサイトに飛ぶと上の方に「これは英語のページです。翻訳しますか?」って出るんだけど、このブログに飛ぶと「中国語(繁体字)のページです。翻訳しますか?」って出るんだよ。日本語メインだぞ!!!

2012年10月17日水曜日

アジアの音楽

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

前回なかなかの人が見てくれてたみたいでびっくりです。広告の効果を身を持って感じました。一日に56アクセスあった時は卒倒しそうになりました。ありがとうございます。

さて、今回はまた自分の世界へと入っていきます。あや花さんにはなれないね。

今回はアジアの音楽。まあ、前回載せてた「Selda」もトルコの音楽なんだけどね。
アジアのいい音楽ってのは非常に見つけづらい。本当に。

まずは杭盖

元々は北京でアコースティックのバンドをやってたみたいなんだけど、自分のアイデンティティはやっぱりモンゴルだって事で、この様なスタイルに変えたみたい。因に読み方は「hang gai ハンガイ」
この口琴(ビヨーンビヨーン)の音が凄くいい。アジアでは結構頻繁に使われる楽器。某熱帯雨林の通販サイトで980円位で買えます。声もホーミーみたいで凄く情緒的。難点を挙げるとするならば、CDを手に入れづらい事。

アーティスト云々はないけど、「モーラム」

タイにもこの音楽はあるのだけど、発祥はラオス。このケーン(竹の笛みたいなやつ)の音が素晴らしい。この笛もなんとか探せば1万位で買える。ミニマルというか、サイケトランスというべきか、ちょっとしたアシッドミュージックだと思う。


25 hours

UKポップ?違うのですよ。タイの人達なんですな。妙に洒落てる。もうちょっとタイっぽさが出たら、きっといいバンドになると思う。なんて上から目線で言ってみたけど、これが、タイで人気だと思うとちょっと嫉妬しちゃう。

ARIESTA BIRAWA GROUP

すごいね。インドネシアのサイケフォーク。マジカルミステリーツアーを思い出す。
独特の揺らぎ具合が凄い。ジミヘンも真っ青。

juan de la cruz band

フィリピン出身のハード・ブルースバンド。ツェッペリンの様なバンド。めちゃめちゃカッコイイ。このバンドのギタリストがやってるアルバムも秀逸。

truck

ビートルズの様なメロースウィート。これ、1974年に発売されたマレーシアのグループなんですな。70年代は世界中が凄い。

san ul lim

お隣の嫌な国の人達のアルバム。とても嫌いというフィルターを通しても凄くいい。とても悔しい。

kourosh yaghmaei

イランのロック先駆者。イラン革命で弾圧を受けるのだけどもね。日本人の感覚からするとちょっと歌謡曲っぽくもあるけど、サイケデリック!!!


思いの外一杯あったから面白いね。持ってはないんだけど、ちょっと欲しくなっちゃう。
これから中国、ミャンマー、カンボジア辺りで面白い音楽が生まれそう。ちょっと楽しみ。

好き勝手やった結果です。

2012年10月9日火曜日

セレクトショップ in 福山市

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

暑かったと言ってたのに、寒くなってきたねとか言っちゃうこの気候。困っちゃうね。
ところで、最近不思議な事にまたロシアからのアクセスが増えてきたの。ロシア在住の日本人の方か、ロシアのプロバイダ経由か、純ロシア人か、ちょっと気になっておる所です。
仮に純ロシア人の方だとしたら、僕の文章は為にならないと言っておかなければならないね、ごめんなさい。でも、好き勝手やってるからたまには見に来てよ。なんてね。

ところで、福山市でセレクトショップを探すのは意外と大変なのよね。結構大きい町なんだけどなー。
そこでちらっとご紹介。
行った事があるお店は写真を載せてます(写真って難しいね)

まずは一番有名な
Powersさん(パワーズさん)
置いてある服はモッズのテイスト(ポール・ウェラーが着てる様なんとか)が強いかな。凄く洗練されててビシっと着れる。イギリス、イタリア、そしてフランスのスタンダードな服が置いてあります。雑誌としてはLeonとかその辺のダンデーな感じかな。でも若者も十分着れる服が沢山あります。とにかく、靴とスーツが欲しい!店員さんも気さくで物知りです。というか渋くて格好いい。
8000円から10万位までと幅広くあるんだけど、中心となる価格帯は13000円〜40000円位かな。ちょっと高いけど、ビッグ・ア◯リカンとかで、変なん買うよりゃ安いと思う。本当に良いものが多いけど、年齢的に合わない物があったりするので、ちゃんと自分で決めてから行かないと、帰ってからちょっとがっかりするので、ご注意。
因に11時から20時までの営業です。三角公園のすぐ近くにあります。ホームページがないとこの辺が辛いです。

 Powersさんで買った服だけを着るとこんな感じに。上品になります。このライダース、もうちょっと渋い感じなのですが、自分で撮るのは少し難しいです。



対になる
Ocresさん(オークルさん)
あんまり行った事ないけど、パワーズさんより少しカジュアル。価格帯も一緒位かな。シャツが可愛かった。そして靴下も可愛かった。面白い服があるので、また行きたい所。勝手に載せていいのかわかんないけど、こちらからホームページに飛べます。

以前ご紹介させて貰った
Syuluさん(シュールさん)
上記のお店と比べると大分価格帯は下がります。3000円〜37000円(と言っても一つだけ)位で、中心価格帯は5000円〜17000円位かなと。ジャンルは古着を中心に、新しいブランドを主に扱ってるのかな?小物もレディース物も可愛いです。参考になる雑誌が思いつかないんですが、とにかく色んなお客さんが来ます。
店長さんがゆるくて話しやすいので、ついつい長居してしまいます。
こちらからSyuluさんのブログに飛べます。詳しくは前の「写真 イン 服屋さん」で見れます。

別の日に撮っているので、感じが違います。下のベイカーズパンツはお気に入りです。と言っても良さが全く出ていないwもうちょっと濃紺で、ポケットに特徴があります。
因に前回のお祭りでとても浮いている僕が被っている帽子もSyuluさんで買いました。


凄く個性的
ESさん(エスさん)
オーガニックな手作り物を主に置いてます。柔らかな雰囲気で個性を出せます。ほぼ一点物で、被らない。本当に被らない。吃驚します。ゆるーいです。ここで買ったタイパンツは結構重宝してます。なんやらよくわからんのですが、福山にこんな人いたんだ!っていう様なサブカルというかアングラなお客さんがたまにいますw価格帯は5000円〜40000円位。中心価格帯は8000円〜35000円位かなと。
こちらからESさんのホームページに飛べます。

すごく暑かった。羽織ってるモフモフしたのをよく着てます(勿論冬に)個性的です。
下がタイパンツなのですが、凄く便利。


結構話題の
Wonder Mountainさん(ワンダーマウンテンさん)
えーっとぶっちゃけて言うと行った事ないです。お洒落だなー!!って思って前をしょっちゅう通るのだけど、行けてません。お洒落な男の人達がお店の前に一杯いて恐い、ってのが理由です笑
まあ、前の話なんで、今はどうか知らないのですが、服自体はすっごくお洒落です。東京とかで見るようなんが福山にあります。(東京行った事ないですが)ベレー帽が欲しい。
参考となる雑誌はカジカジとか2ndとかかな?あとポパイ?だったっけ?その辺です。
価格帯は行った事がないので、知りませんがそこそこするみたいです。というか、ブログが上手い。綺麗だし見やすいし、写真の撮り方とか上手いです。このブログにも華やかさが欲しいです。こちらからそのブログへ。勝手に載せていいのかという疑問がありますが、僕のブログ、閲覧数が非常に少ないのですwwだからこんなに自由なんです。

メンズも始めたそうです。
Torchonさん(トルションさん)
力を抜いた気負いしない服が沢山あります。まだまだレディースの方が多いですが、ユニセックスの物も結構あるので、選択肢は豊富。ジャケットとパンツの空気感がとても柔らかい。参考となる雑誌はmy standardとかconffi?とか?なのかな?なんか雑誌を教えて貰ったのだけど、思い出せない。。。
いい情報か悪い情報かわからないですが、似合わない服は、はっきり似合わないと言ってくれます。自分の事って案外わかんないですからね。僕自身の自己紹介も「自分で自分の事が分からないから自己紹介出来ない」って書いてますし。
こちらから入って、「Blog」に飛んで貰えれば、どんなのが置いてるか分かるかと。
因にこのブログ、とてもシュール。なぜなのだろう、なぜ文学口調なのだろう。

Torchonさんで買ったパンツを持ってないので(凄く欲しい!)Syuluさんで買ったパンツを穿いてます。柔らかいです。



僕が行った事ある、もしくは、ちょっと話題のお店を紹介させて頂きました。福山にもこんだけあるんだぞってねww(実際もっとあるらしいです)
行った事あるお店とかはやっぱり個人的な感情が入ってしまうので難しいですね。なるべく入れない様にしたのだけど。
最後に小物類を纏めて。(敬称略)
ストール/Torchon:いい長さです。
  時計/Powers  :かなり頻繁に着けてます。
  靴下/Ocres    :ニーハイみたいになってますが、れっきとした靴下です。


もし関係者各位ご覧になる事が御座いましたら、「あ、こいつ閲覧数が欲しいんだな、ぼっちだな」とか思って頂いてかまいません!そのとおりです!!流石に閲覧数「2」を見た時、「ちょっと媚びよう」とかしてもねえ?いいでしょうよ?「17」位あっても僕はいいと思うんですよ!
少し取り乱してしまいました。すいません。好き勝手やれるいいブログです。


最後にちょっと音楽を。
seldaですね。トルコの音楽です。前マッドプロフェッサーとbabazulaが一緒にやってるアルバムが凄く良かったのでその辺の聞きたいなーって思ってたら、サラーム海上さんの本を見つけたので、そのディスクガイドに載ってたんですよ。情緒的で中東へ行った気になれます。

Thuja!!!この季節だしフリーフォークも凄く響くね!フリーフォークで思い出したけど、アニコレの新譜がどうしてもバトルスっぽい。なんでだろ。

終始口調が一致しないのはいつもの事です。

2012年9月25日火曜日

届いた、くるり!

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君。僕は元気です。
段々と涼しくなって来たので、大分過ごしやすくなってきたね。秋は好きだなー、謎の鼻炎さえなければ。

あの鼻炎なのか風邪なのかよくわかんない感じってなんだろね。鼻炎かな?って思ってたら後々になって風邪だったとかね、その逆もしかり。いや、風邪だって気付いてるけど、鼻炎ってごまかしてるだけなのかもしれないね。まさかこの話題だけで3行も使うとは全く思わなかったかった。しかも同じ事を繰り返すのみ。

さて今日はそんな事を言いたかった訳じゃなくて、
これをご覧下さい。くるりの「坩堝の電圧」(るつぼのボルツ)の初限が届きました!
写真集がついております。ちょっと高かったけど、買って良かったよ。紅白に出たいって言ってたからなのか、いつものひねくれ感も薄め。明るいから聞きやすい。「僕はこういうのを聞きたかったんだ!」って訳じゃないけど、凄く纏まったくるりらしい温かさ。
いいアルバム。


ご自慢ついでにちょっとレアなもん自慢を
僕が持ってるレア物ベスト4です。

左上はTwinkの「Think Pink」
Pink fairiesのドラマーさんです。元ピンクフロイドのシド・バレットさんとかと繋がる人です。かなーりサイケです。

左下がWhite Houseの「Bird Seed」←ほぼノイズなので、聴く時は音量を落としてゆっくり深呼吸。
インダストリアルの初期の人の2003年のアルバム。LPはあるんだけど、CDが手に入りづらいのです。

右下がFeltの「Felt」
なんと説明すれば良いのか分かりませんが、プログレッシブです。

後ろが坂本慎太郎の「幻との付き合い方」初限LP
悔しいのですが、CDの初回限定が買えなかったので、なんとかLPを予約して買いました。

ま、多分全部探せばあるのだけど、あったら、「買い」です。「セドリ」で高く売れたりするかも知れませんよ?(僕は売りませんが)


我打算睡觉听着くるり吧。晚安!(くるりでも聞きながら寝るよ!お休み!)

2012年9月4日火曜日

邦楽

こんにちは、僕の数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。
前回紹介して頂いたので、かなりのアクセスがあって驚きましたw(と言っても一日4件から16件程)
あや花さん※になれるか!?

※説明しよう、あや花さんとは福山で最も検索されてるブロガーさんなのだ。
あや花さんご本人に会われた事がある人には会った事があるのだけど、まだ本丸にはたどり着けない、いつかはご尊顔を拝みたいものだ。

とはいいつつも、もの凄くマイペースに。

話はガラっと変わるけども、最近の日本人のミュージシャンを探すのは結構難しいね。
最近で注目してるのは?って聞かれていつも答えるのは、埋火って答えてるんだけど、それ以外にパッと思いつかないからなんだよね。勿論埋火は凄く好きなんだけど、羅針盤関連(山本精一を中心としたバンド、山本精一はボアダムスだし)だからなーっと。

変な事をやるのがグッドみたいな風潮をもうちょっと柔らかくして欲しいな。ギターをギャンギャンならして転調に次ぐ転調とかちょっとしんどいかな。ナンバガでもういいよ。

やるんなら東京マドンナとかの純パンクみたいなんが好きかな。
http://www.youtube.com/watch?v=9bIgUDuoMpw
最近のバンドでカッコイイね。

あとは最近はCanに傾倒してた orge you assholeとか
http://www.youtube.com/watch?v=llO9KFfPQu0

面白かったのは志人とか良かった。
http://www.youtube.com/watch?v=QZmkcAotmW8
全く新人さんではないのだけど。有名人さんだし。

沢山いい音楽があってなかなか追いつかないのが辛いね。今はくるりの新譜を楽しみに待つのみ。the xxとかも気になってたりするし、flying lotusも出すし、今年はなかなか忙しい。

2012年4月16日月曜日

ほのぼのと

こんにちは、僕の数少ないブログ読者諸君。僕は元気です。

最近ね、民族音楽にはまっております。良いです。サラーム海上さんという方のオススメを聴くとほぼ外れがないです。民族音楽は外れた時の外れ方がはんぱじゃないので、出来ればだれか詳しい人のレビューがあればと思っていたので凄く助かりました。

いいよー、なんか哀愁があって。海外に旅行してるみたい。ブルガリアンボイスとか凄い。
まあ、でも他の音楽に飽きたから聞いてみるとかはやめといた方がいいかも知れない。何度も言う様だけど、根幹があってこそ。

そういえば、最近注目のアニメがあるんだよ。その名も「坂道のアポロン」
ジャズをテーマにした青春のストーリーの様。というのも1話しかしてないから、僕も内容がわかんない。でも面白そう。ジャズが少しでも分かるなら、ちょっと興味深いんじゃないかな。僕はあんまり詳しくないけど。

そういえば、フリッカーにて写真公開してます。

2012年1月14日土曜日

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君。僕は元気です。

今日のテーマは、2011年度の「いいなーって思ったアルバム」です。ランキングではないので、まあ適当に見て下さい。メジャーなとこは外してます。

rustieのglass swordsってアルバム
ultra thizz たまにはこういう愉快なアルバムがあってもいいと思う。素っ頓狂だし、道化の様。凄く面白いアルバム。バレアリックグライムだとかそんな感じのジャンルらしい。バレアリック感は強いかな。要はお酒に合うって事だ。

アーティスト:Mark Mcguire アルバム:Get lost
get lost
エメラルズのギタリストだったかな。少しミニマルな感じ。
爽やかな空気を想起させる。でもやっぱり内向的。いいアルバム。
元いたうちの先輩の2011年のベストアルバムらしい。

アーティスト:Amazing births アルバム:Younger moon
pk ripper
うーん、想像力のいるアルバムかな。上手く想像出来ればどこまでも行けるアルバム。

アーティスト:Grouper アルバム:aia alien observer
she loves me that way
暗いアルバム。ドローンとでも言うべきか。というより僕はどちらかというとbonny prince billyの様な内省的なアルバムだと思う。the knifeとか好きな人にはいい世界観。吹雪いてる中の視界の狭さの様な奥に何があるかわからないアルバム。

アーティスト:tim hecker アルバム:ravedeath 1972
studio suicide
教会に籠って録音していただけあって反響を上手く利用している。荘厳な雰囲気だけで言えば、fleet foxesの様。だけで言えばね。ダークでネガティヴなアルバムで、良い。

アーティスト:Zomby アルバム:dedication
digital rain
これには正直驚いた。え?こんな人いたんだ!って位に。
終止ダークで統一している。ゴスアンビエントとは違うけど、浮世離れが凄い。
追記:欲しいものリストにあったから、この人達知ってた様だ。どうしてだろう?

アーティスト:Nicolas Jaar アルバム:space is only noise
keep me there
ジョン・ゾーンの様なジャケットを思い浮かべた。そこにはジョン・ゾーンビル・ラズウェルもいないのだけども。またしても暗いのだけど、飽きが来なさそうだなと思う。暗いなかにもなんだかよくわからないユーモアがあっていい。ストリーツのファーストアルバムから少しファンクを抜いて、ドイツ人からましたら出来るかなと思う。いいアルバム。

まあ、暗いけど、2011年はこんな音が多かったね。ダブステップも次の段階に進んで、ポストダブステップなんて言われてたみたいだし、終わってみてきちんと確認するといい年だったのかもしれないね。相も変わらずロックが弱い。bill orcuttとかアコースティックな人もいるけど、あんなもんノイズに近いからね。円周率を音で表すって動画を思い出したもの。
あ、因にこんなの

何度も言う様だけど、まずは根幹となるとこをしっかり聴くべき。ここに紹介した音楽はその後の話。まずはビョークイーノデヴィッド・バーンあたりをしっかり聴いた方がより楽しめると思う。

おまけ「2011年じゃないけど、筆者が一番気にしてる人達」
アーティスト:Peace Orchestra アルバム:同名
marakesh
サイケヒップホップに嵌っているのだ!!

アーティスト:philadelphia experiment アルバム:同名
grover
めちゃめちゃかっこいい!!

アーティスト:It's a beautiful day アルバム;同名
girl with no eyes
サイケブルースにも嵌ってて凄く好みの音。難点は、入手困難な事。店長に教えてもらった。
因に、ニール・ヤングにはサイケブルース方面から嵌っていった。

アーティスト:Prince Jammy vs Scientist アルバム:Fatman dub contest
アルバム違うけどbig showdow
まあ見つからない。たまにあると買った方がいい。

楽しめたかな?

2012年1月3日火曜日

あけまして、おめでとうございます。去年は震災等あり、非常に厳しい年でしたね。僕個人に関しては、あまりに普遍的で、可もなく不可もなくと言った年でした。今年は隠遁の年となる事でしょう。

去年のピッチフォークのランキングはちょっと厳しかったね。1位は簡単なんだけど、他がね。だから僕的には去年のベストアルバムはちょっと発表出来ないよ。

代わりといっちゃあなんだけど、最近買ったアルバムに関して。

クイックシルヴァーメッセンジャーサーヴィス
同名のアルバムなんだけど、前書いてた、ディノ・ヴァレンテさんのバンド。
サイケとかそっちの方に分類されるんだけど、雰囲気的には然程サイケは強くないかな。勿論歪みはあるのだけど、うーん、キンクスをもう少しソフトマシーンぽくするとこんな感じかと。どちらかと言うとディノ・ヴァレンテさんよりこっちの方がジミヘンぽい。

カントリー・ジョー・アンド・フィッシュ
エレクトリック・ミュージック・フォー・ザ・マインド・アンド・ボディってアルバム
これお客さんの外国人の人が教えてくれたサイケ・ブルースってやつ。サイケだよー。でもブルースだよー。ストーンズ好きな人は面白いかな。ブライアン・ジョーンズが抜けてからの音だけどね。多分ゆらゆらもこの人の影響受けてたんじゃないかな?と少し思う。

ニール・ヤング
Everybody knows this is nowhere
言わずもがな。ニールさんが木に手をついてるジャケットのアルバム。中古屋でもあんまりみかけないんだよね。
最近の僕の中のブームがニール・ヤングさん。ピクシーズもいいけどね。このアルバムはなんと言ってもロックしてる。まさにフォークロックって感じ。バッファロースプリングフィールドにしてもそうだけど、隙間の使い方が上手いと思う。井上陽水とか好きな人には抜群だと思うな。クレイジー・ホースがいい味出してるんだよね。

ビル・ラズウェル&ジャー・ウォブル
radioaxiom a dub trasmission
ジャー・ウォブルに関して言えば、パブリック・イメージ・リミテッドのベーシスト。wikiには「レゲエ好きの友人」としか書かれてないんだけどもねwただ、好きってだけでこのアルバムは出来ないかなと思う。ビル・ラズウェルが凄いとは言え、この出来は凄い。
ビル・ラズウェルに関して言えば、もう幅広い。ブライアン・イーノ的な立ち位置の人。マテリアルだとかアフリカ・バンバータだとかヒップホップ系のとこに顔出したり、ジョン・ゾーンとやってみたり、とにかく凄い人。この人が絡んでるアルバムはまず間違いがない。

2012年も相も変わらずこんな感じでやっていきます。今年もどうぞよろしくお願いします。