ラベル 写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年7月12日日曜日

レンズだとかそんなの

ヘイ、お久しぶりです。

そういえば、あれ買いました。あれ、Sufjan Stevensの新譜。
傑作です。まーいいや。

そんで見ました。あれ、グザヴィエさんのMommy。
傑作です。

またカメラの話になるんだけど、ちょっとしたレビューみたいなもんを。

僕のカメラは2007年発売のD700。中古で2013年頃に購入。フルサイズがどうしても欲しくて、なんかかっこ良かったのでこれにしたのと、予算があまりなかったのが原因。

D700についての僕の感想
いい点:①操作性が非常にいい!よくわかんないけどしっくりくる!
    ②1210万画素という低画素数なので、パソコン等にデータを移しても軽い。
    ③MB10を付ければ、秒間8コマを実現。
    ④持ってるだけでベテランぶれる

悪い点:①重い
    ②古い
    ③いいのを探すのが難しい

こんなもんかね。いいカメラ。次に買うとしたら1桁機になるので、当分買えない。
でもちょっと気になるのはD750。あれの露出計とかが非常に賢い!

次にレンズ
僕がメインで使ってるのはNikkor 24-70 f2.8Gだったかな?いわゆる大三元の真ん中。
その大三元で一番評価が低いんだけど、ってか他の2本が圧倒的な画質。それでも、このレンズもかなりの物。大体の物は撮れるし、AFが異常に速いし。
でも注意としては、標準域なので、面白い写真を撮ろうと思うとちょっと腕が必要な事。難しー。
次は105mm microか70-200で迷う所。

24-70で飽きた時に使ってるレンズが
50mm F1.8
単焦点なんだけど、24-70と焦点距離が被るし、画質も期待した程ではなかった。たまーにしか使わない。

Sigma 70-300
凄く安いレンズ。の割にマクロついてるし、遊びで使う分には特に困らないかな。
意外といい写真撮れるのよ。

作例
24-70
まー適当に撮ったからよろしい構図ではないけど、適当に撮ってこれだから、かなりの実力!

70-300 sigma
ひまわりをマクロ気味に。まー結構綺麗に撮れたかな。

50mmの作例はなし

大三元はどれを買っても後悔しないけど、多分最初の1本はどうしても後悔すると思う。
だってどれも魅力的!写真撮りに行きたい!

2014年3月19日水曜日

Pentax MX

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

今回は以前買ったフィルムカメラ 「Pentax MX」のお写真をちょいと載せてみます。



スキャナを使ったので、ちょっとぼやけてしまったけど、いい奥行き!ピントがいい感じ。












この艶感、いいね!
色合いもそんないじってないのにいいなー。









なんて言ったら、いいのかね、この雰囲気を出せるのがいいよね。









このくっきり感が素晴らしい。









これの凄いのがライトの輪郭が出てる事だよ。











黒潰れも抑えられとるね。












いいよね笑





今回は写真が多め。



2013年12月17日火曜日

本について書く事もある

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

最近あれよあれよという間に寒くなってきました。
こういう時ってね、なんだかアウターが欲しくなるんだけど、結構大事なのが、インナーとかその他のトップスだったりするんだよね。春や秋も使えるし、結構便利。でも案外高いからアウターを買っちゃいがち。カーディガンや長袖のオックスフォードシャツなんてのは何枚あってもいいんではないかね?と、自分の服を見ながら思った(アウターばっかり)

さてさて、今回は、「本」のお話です。
僕なんかが本のお話をするなんて大変おこがましいのですが(笑

僕は読む本というよりも、見る本が好きなので、結構偏っちゃいます。
写真を撮った本もあるのですが、物取りは難しいので、何冊かは挫折しております。

津田 直氏 の作品全般
この方を知ったのはトランジットという雑誌に載っていた写真にとても感動して、この写真を撮っている人は誰だろうと調べたのが切欠で、この人に出会えました。(作品にね

最初に買った「Smoke Line」は何度も何度も眺めていました。この作品が一番有名なのだそうですが、僕は全く知りませんでした。

本の名前の通り「境」を写した写真集なのですが、うーん、この境という表現が適切かどうかはわからないですが、地平線の向こう側にちょっと行くと霞がかかっていて、その先を見通す事は出来ないんです。でも、その霞の部分が大部分を占めていて、その先に何があるんだろう?なんて事も考えます。僕はある時この本が好きになり過ぎて、友人に「津田さんは境界が見えている人なんだよ!」なんていうとても痛い言動を取った事もあります。それっぽい事を言っている様ですが、表題にラインって入ってますからね。間違いではないでしょうが、深い訳でもなく、ただの音読です笑

それから結構買い足してきて(友人に貰ったり)ほぼ全作持っております。全部集めてやろうという気になったのは、ニール・ヤングのCD以来なので、自分的にはとても凄い事です。




次は 
民族写真集 神がかり

何かの雑誌の特集号か何かかな?蟲文庫という岡山の本屋さんで見つけたのだけど、偶然「蟲師」というアニメに嵌っていた僕はなんとなく買ってしまった。
日本の神楽やお祭り、イタコの口寄せの写真集。
この、足を踏み入れてはいけない所へ足を踏み入れてしまったという妙な緊張感がいい。実際はそんな事はないんだろうけどね。
別段そんなにおどろおどろしい訳ではなく、真摯に目の前の文化を伝えようとする本である。まあ、でも出ちゃうよね、お祭りの持つ独特の勢い。こういう本の困る所は変に疲れちゃうところ。民謡とかって聞くとなんか鼓舞されてちょっと疲れちゃうと思うんだけど、それにちょっと似てる。



最後は外国の本
エドワード・ゴーリー ウエスト・ウイング

一時期ヴィレヴァンでちょっと流行ったエドワード・ゴーリーの作品。
有名な作品は「ギャシュリークラムの子供達」って作品だと思うAからZまでの頭文字を持つ24人の子供達がそれぞれの死に方をするっていう物語。もう本当に淡々と死んでいく。

誰でも一回は不気味な夢を見ると思うんだけど、僕の見た夢とちょっと似てたから強く記憶に残ってたこの人。

表題の作品なんだけど、文字は何もない。只不気味な絵が続く。意味がわからないから怖い、不気味だし。廃墟に入るのと感覚的には似てるかも?
もうすぐクリスマスだし、こんな不気味な本もありではないですか?




今回はこれでおしまい。友人が本が好きで付いて行って先で見つけた本なので、僕自身が見つけたかというと、半分本当で、半分嘘かな?
もっと気になるのは「神がかり」のホワイトバランスを失敗した事。

2013年11月29日金曜日

趣味のお話

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

いよいよ冬本番ですな!空気が澄んでて、朝の景色がとても綺麗。

今回は、「趣味をある程度までにする金額」をなんとなーくだしてみようと思います。

さて一番目は自転車
まず自転車本体
カーボンでコンポが105欲しいよね。ってなるとFeltのF5辺りで200,000円位。
空気入れ、ヘルメット、手袋とかで、15000円位。
距離や速度も測りたいなって思うとサイクルコンピュータがいるし(6000円位?)
そうなると、靴や服も変えないとね!服で仮にTaugeってとこでオーダーして作った場合16000円、ペダルと靴を固定させるSPDが6000円、靴に12000円位。
予備のチューブやタイヤもいるかな?合わせて4000円位?
それを持ち運ぶリュックがいるよね!ドイターのリュックが良いと聞くので7000円位。
合わせて約270,000円位!もっとかかるかもしれないし、もっと安いかも知れない。ぱっと思いついた物をポンポン書いていくとこうなりました。(というか、僕はこんなに持ってない)でもこれで3年位遊べば、年間10万円を切るんだよ。

30万あれば何が出来る?
東南アジアを周遊できます。

次が音楽について。
とりあえず、CD1000枚とレコード200枚位持ってれば、ある程度の入り口には立てるかも?1枚1000円平均として1,200,000円。(こんなに持ってない)
さらに音響設備、アンプとプレーヤーとスピーカーで500,000あれば(高いよね)
DJもしたいよねってなると全部で120,000円位?
あとはパソコン100,000円。
あっと言う間に2,000,000円!恐ろしい世界やでほんま!

200万あれば、何が出来る?
フォルクスワーゲンのUPが買えます。

次にカメラ
まずフルサイズ機のカメラ中古で130,000円位
それに伴うレンズ150,000円
夜景も撮りたいってなると三脚60000円位
表現の幅を広げたいってなるとストロボ30000円位
パソコン100,000円
Photohop 頑張れば32000円位。
コンパクトフラッシュメモリー 12000円

レンズがあともう4本くらい600,000円
全部で1,130,000円位。

113万円あれば、何が出来る?
ちょっと良い所へ余裕を持って引っ越せます。

趣味はほどほどが一番いいね。

ちなみに程々バージョンだと
クロスバイク7万円その他諸々(ヘルメットだとか空気入れだとか)で3万円
プラスしてデジカメ1万5千円。リュックに7000円。全部で13万円かからない位。

音楽だとか
CD100枚にレコード20枚、12万円
アンプ、プレーヤー、スピーカー合わせて10万円
パソコン10万円
全部で32万円

カメラ
Kissだかの型落ち5万円
レンズ 単焦点の9000円くらいのもの
3千円の三脚
全部で6万円弱

けれど、程々で収まらないのが趣味の世界。

2013年10月23日水曜日

ナナイロさん

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

最近はちょっと寒くなってきたね。いい事だ。季節が変わる瞬間ってのは、いいなーって感じる瞬間だね。僕なんか田舎者だから、昔はにおいで「あー秋がくるなー」なんてわかったけど、最近はわからないな。同じく雨が降りそうな時もわかったんだけどな。

今回のお話はナナイロさん。

こんな感じの入り口。




いつも憧れる、ソファー席。
あんまり座った事ないんだよね。




でもカウンターの雰囲気も好き。


なんと言ってもナナイロさんのいい所は料理が美味しい!
お酒も美味しい!ソフトドリンクも美味しい!
福山で一番好きなお店。



本もあるよ。




いい音楽も流れてるいいお店。

2013年10月13日日曜日

またまたカメラのお話。

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君。僕は元気です。

やっと!涼しくなってきましたね!カープは勝つし、最高っすな。


さて、まあ、最近ね、カメラを買ってしまったので、またカメラのお話。

なんで2013年の今に、2008年発売のカメラを買ったのか?


「かっこ良かったから」


これだけの理由ではないんだけど、やっぱりこの理由が大きい。
ま、お金があるならね、D800買うのが得策っすよ。

ま、それでも、いい写り!写真に立体感が出たね。流石フルサイズですよ。
別段何も困ってないし、これからもあんまり困らないかな。最悪フィルムに頼る。

休みの日にどこか出かけよう。そうしたら、きっといい写真が撮れるはず。休みよ早くこい。

次もきっとカメラのお話。

2013年10月8日火曜日

カメラのお話その2

数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

なんとですね、カメラ買っちゃいました。

D700
1210万画素という少ない画素数ながら、フルサイズ機ならではのボケがとても綺麗。
やっぱり前持ってたKissとは全然違う。



これでisoが3200なので、恐ろしい高感度。


この自然な感じが凄くいい。

というかレンズも結構いいのん買っちゃったので、いい写真は撮れる。あとは自分のセンスとの戦いなのです。


センスで思い出したけど、現像に出してたフィルムの写真が出来上がって、出来た写真がこれ。
恐ろしく上手く撮れたんですけど!
面倒なだけあるね!この港町感はなかなか出せるもんじゃないよね。


次がこれ
ひゃあ!空気感が凄い!これがフィルムか。といった具合。


カメラ:D700,Fujica Six
レンズ:24-70mm F2.8

2013年10月4日金曜日

カメラのお話。

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君。僕は元気です。
朝ね、家を出る時凄く寒いね。空気がキンとしてきて、綺麗な季節になってきたね。

カメラ買います。

今現在の僕のカメラの構成
Eos Kiss X4
Fujica Six

レンズ キットレンズ18-55mm/f3.6-f5.6  55-250/F5.6
 50mm/F1.8Ⅱ Tokina SD11-16/F2.8
こんな感じ。全部で大体買った時の価格で14万位かな?広角は難しかったなー。

次のカメラ
D700中古
レンズ 24-70/F2.8
すっごい安い中古の車なら買えるお値段です。支払いが怖いぜよ!笑
次は単焦点を狙う事になるけど、どれ位先になるかなー?カールツァイスの85mmが丁度良さそうだけど、高い。というか、フルサイズになると備品も高い!
買ったら、いずれ写真を載せます。

2013年9月24日火曜日

色づく世界

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。
実際のとこはあんまり元気じゃなかったりしたのですが、元気です。

ちょっとカメラをぶら下げて、少し写真を撮ってきました。舞台は


    おなじみ、Syuluさん。






いつもの階段をのぼります。






明るい笑顔で迎えてくれます。








  洒落たものが飾ってあります。






  秋の装いが沢山。(しかしとっても暑いこの頃)







カラフル




もっとカラフル










帰りにふと目をやるとこんな感じに置いてあります。




帰る頃にはオレンジがかった世界になってました。
居心地の良さ、半端ない!

2013年8月13日火曜日

お盆と写真

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

今回はちょっと写真を載せましょう。

日記がてらね。

友人と二人でやる事がなかったので、まだまばらだったヒマワリ畑へ。
見よ!このまばらっぷり!しかも広角レンズなので、全然目立たない。道の奥行きを出したかっ!

ここ最近のカメラの詳細。
Canon kiss x4(もうすぐ買い替える予定)
ef 50mm f1.8(撒き餌レンズ、8000円で非常に優秀)
Tokina at-x 116 pro dx 11-16mm(広角レンズが欲しかった)


Tokinaのレンズは青がしっかり出てくれるから好き。ビシっと決まれば気持ちのいい写真が撮れる。この雲が綺麗。


それでちょっと最近に話は飛ぶけど、件の友人に連れられて猪熊源一郎美術館へ行ってきた。因にこの友人、男である。

大竹伸朗の作品が展示されると云うので連れて来られたのだが、僕は興味はあるけど、疎いので、申し訳ないが存じ上げなかった。友人の意気揚々っぷりったら面倒になる程ハイテンション。



全容は映さないけど、写真が撮れるので楽しい。僕個人の我が侭なのだけど、出来れば、中に入れるタイプの方が好き。↑は入れないので、ちょっと悲しかった。

あと現代アート全般に言える事だけど、ノイズミュージック流すよね?現代音楽って事なの?


50mm f1.8のレンズは恐ろしいね。写真が上手くなった気がするんだよ。


ここは写真撮れない。いや良かったけどね。


丹下健三の建築だそうだ。僕はまた例のごとく存じ上げないが、友人が大騒ぎして僕を連れてきた次第だ。この迫力は目で見た方がいいと思う。

この感じが好き。

この友人、非常にタイトな予定を組む。僕にとっても楽しいとこに連れて行ってくれるので頼ってはいるのだが、ごく偶に詰めが甘い。

今回、友人の見込みでは福山ー丸亀間を高速を使って1時間で行けると思っていたそうなのだが、僕は1.5-2時間くらいかかると知ってた。でも、放っておいたらどうなるのかなって見てたら、「予定と違う!なんでな!」と自分に対してキレる。言ってなかったが、この友人、予定に対して非常に厳しい。なので、知っている事は今ここで発表した次第だ。怒らないでくれる事を祈ろう。


8月12日ペルセウス座流星群が極大という事で、カメラを担いで山奥へ行ってきた。



山奥でふと気付いたんだけど、お盆だよね?一人山奥、かなり怖かった。
虫とゴロツキと幽霊にビビリながらなんとか撮った写真がこれ。流星群かなり見れたけど、写真に収めるのは至難の業だね。目って最高のレンズだよ。

しかし、田舎の星は綺麗。

2013年6月25日火曜日

尾道旅行

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

ちょっとね、尾道行って来ました。尾道。
近くには住んでるんだけど、あんまり行く事ないし、行ったとしても千光寺位だし、先日友人が尾道を歩いたというので、羨ましくなって、一人で古寺巡りをしてみた。

車で行ったので、尾道市役所の近くの駐車場に車を停めた。
なんとなく、商店街を目指す。

商店街をフラフラと歩いて抜けるとなんか寺があった(実はあまり場所を把握してなかった)
行ってみた。

適当に撮ってしまったので、写真は下手だけど、なんとなくいい雰囲気だった。
なんというお寺か忘れてしまったのが残念。

少し思い立って、北へ向かおう(登ろう)と決意。
するとまたお寺を発見。
西国寺へ。

なんかでかい草鞋がある!曇っていたので、灰色の世界だったけど、緑が多くて、急に鮮やかになる。紫陽花が綺麗。

境内を抜けて、少し長い階段を登る。すると、白い砂利が敷き詰められた本堂にたどり着く。
階段を登ったし、白い砂利だし、なんか天の上に来た様。


そしてまたフラーっと下へ。門のとこで猫にお見送りされる(なんかこの辺りの猫は人に慣れてる。)

細い道を上ったり下ったり、途中で、古寺を何寺か巡り、何かに引き寄せられる様に艮神社へ。
参拝した後、また引き寄せられる様に神社の裏手へ。でかい木があって、雰囲気がまるでもののけ姫みたい。


その裏手の道を上って行くと、雰囲気がまた変わる。
猫を象った石が一杯おいてある。


細道をぐんぐん進む。虫の声に混じってピアノの音が聞こえた。
振り返ってみると何やら雰囲気のある場所が。

何これ、どうやって入るの?って思ってちょっとだけ探して、入り口を発見。

中は写真を撮っちゃいけなかったので、写真はないけど、上の写真の窓辺に座った。
梟が所狭しとおいてあり、古い民家を改築した、懐かしさを感じさせる、とてもゆったりとした時間が流れる場所。内装は和洋折衷で、大正時代の様な雰囲気がある。
そして、2階には梟美術館があり、もの凄くレアな梟の置物がある。例えば、ハンガリー?の食器メーカーが年一回、会員だけに販売する梟の陶器だとか、小さいけど、存在感のある青い梟だとか。そして何より面白いのが、梟の美術館という事で薄暗いのだ。だから、懐中電灯で照らしながら鑑賞する。いい時間だった。
そこの人に聞くと、どうやら目的としていた天寧寺はすぐそこというので、向かう。
とてもいい場所だったので、名残惜しくパシャリ。

すぐ天寧寺。

と言っても三重塔だけど。

ここ。天寧寺。おばちゃんがいい味を出してる。中も撮ったんだけど、うん、まあ、お寺だし、やめとく。ここは五百羅漢もあって、迫力に圧倒される。是非見て欲しい。

こんな感じで石柱が立ってる。

空き家も多い。

そしてちょっとだけ期待してた「れいこう堂」へ
うーん、うーん、なんだかなー。イベントに力入れてるのかな?

んで、帰ろうという時、発見!

いや、なんの変哲もない写真なんだけど、これね、新尾道三部作の最終作で、「あの夏の日、とんでろじいちゃん」って作品で使われてた場所なんだよ。この渡り廊下ね。
渡りたかった!でも無理っぽかったね。

こんな感じで、尾道への旅は終了。志賀直哉旧宅もあったりするし、有名な映画館もあるし、まだまだ楽しめる町。



ちょっとした小話。
尾道には、時宗という、よくわからない宗派のお寺が沢山あった。聞いてみると、「自分が信じた道を行く」という宗派らしい。うーん、面白い宗派。

小話その2
天寧寺(曹洞宗)と千光寺(真言宗)の境界線は実は隣り合っているらしい。
しかも、そこがかなり曖昧なそう。
で、両方の住職さんが最近話し合ったそうなのだけど、天寧寺の方の住職さんは、「どっちでもいいんじゃね?」なスタンスに対して、千光寺の住職さんは「いや、キッチリしとこうぜ!」ってなスタンスなので、まだあやふやなそう。
噂によると千光寺の住職さんはかなり細かいそうな。うーん、でも、次の世代に禍根を残さんって意味では正しいのか?

こんな感じ、面白かった?