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2014年8月4日月曜日

登山キャンプをしたい!

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

前回の農業以来、僕はある事に気付くのです。「体力が必要」だと。

あまりの体力のなさに挫折を経験してしまい、逃げ帰ってくるという恥をさらしたので、なんとか体力をつけたい笑

やっぱりジムがいいかな。水泳がいいよね。水泳好きだし。お金かかるけどしょうがないかね。


さてさて、話は変わるのだけど、写真を撮っていると、勿論良い写真を撮りたくなってくる。風景の写真において、いい写真が撮れるの条件というのが、「その場」にいるという事になる。朝焼けに染まった山だとか、満点の星空の山だとか。海でもいいなー。


カメラをもって行くとしてどんな装備になるか考察してみた。

まずはカメラ
持ってるカメラでいくしかないけど、nikonならD600とかがいいのかなー。

D610(D700で代用するかな)

レンズは、うーん、星を撮るなら広角も必要になるので、14-24 F2.8かな

AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8(持ってない)

あとは、ちょっと圧縮効果を狙いたいよね。200mmでいいのか400mm位必要なのか?

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(持ってない)


AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G(次はこのレンズが欲しい)

上記のどっちかが必要かな?

あとは一応標準域も

AF-S 24-70mm F/2.8G(これしか持ってない)

要は大三元が必要って事なのかな?笑


次は三脚。色々見たけど、やっぱり一番はジッツオのマウンテニア0型


雲台は持ってるスリーウェイの物で代用。

あとはレリーズとかNDとかのフィルターかな。持って行ければ、Mac book Airなんてあるといいかも。カメラ関係はこれでおしまい。



次に登山キャンプに必要なもの

The North Face レインテックス プラズマ(レインウェア兼アウター)
これかな?わかんない。ちゃんと聞いた方がいいよね。

Teva Chair 5 print(シューズ)
いい感じだし、ちょうど良いお値段。

冷え性だし、寒さに弱いからこれ位必要かな。

やっぱりバッグパックはオスプレーが好き

テント。軽いに越した事はないからね。


上記の合計金額(望遠レンズはどちらか1本)

合計103万円 たっかーい!


続いて合計重量 10.4kg プラスその他の調理器具等で15kg位になるんじゃないか?
調べてみると20−30kg位が一般的な重さなのだそうだ。何かが足りてない恐れが多々にあり笑

20-30kgを背負うってのはかなりの体力が必要だし、これらの物を買うのも相当時間がかかりそうなので、恐らく2,3年は体力の面も含めてかかるだろうな。2,3年後ってなると流石にd700じゃ無理が出そうなので、もっとお金がかかるのか。。。


2014年4月17日木曜日

うさぎの島

こんにちは!!

春だね。唐突に春っぽい事をしたくなり、行ったとこが

「うさぎの島」

通称だけどね。本当の名前は大久野島。

忠海駅から、フェリーが出ております。電車や新幹線の場合は福山まで新幹線で行って、そこから糸崎まで鈍行で行って、呉線に乗り換え忠海駅へ。んでフェリーで大久野島へ。

僕ね、別にうさぎちゃんそんなに好きじゃない。というのも、子供の頃にがっつりうさぎちゃんに噛まれて大流血をした事があって、うさぎちゃんと触れ合うってのは苦手。遠くから眺めるのが好き。


うさ公は基本的に無防備。ただバスの運転手さんの話では740羽しかいないそうなので、案外増えてはいないみたい。カラスとかもいたし、餌の争いが激しいのかな?

休暇村が中心にあるのだけど、そこでうさ公の餌(1カップ100円)と自転車を借りれます。

13カップ分を購入し、自転車を借り、いざ出発。

ただ、こいつらまじで山賊!自転車を見つけると走りよってきて、道を塞ぐ(もしくは道路の真ん中で寝ている)
「へへへ、いいもん持ってるじゃねーか」と言った具合にすり寄ってくる。餌をバラまいて気をそらした瞬間に逃げると言うのを繰り返す。(正直13カップ分は多過ぎた)

そうそう忘れちゃならないのが、廃墟好きな人にとっては結構いい島で、戦時中に毒ガスを作ってた島なんだよね。だから当時の発電所跡とかあって楽しいよ。でも、前は入れたのに、今は入れない所が多いから、イタズラとか多いのかな?なんて思ったりもする。




もう落書きするなよな。興ざめしちゃう。

ところで、一人で行くのもいいけど、誰かと行った方がいいと思う。うさ公どもは餌持ってたら勢い良く寄ってくるので、自分で写真を撮ろうと思ってもうさぎまみれになってて案外難しい。荷物も多かったら尚更!

こんな強者もいたけれど(ちゃんと話しかけて許可得ているから大丈夫)やっぱり難しい。






とにかくうさぎが多い。うさぎ好きには最高だと思う。






ね!うさぎだらけ。手から餌を食べてくれるので、もふもふのお口が触り放題です。(噛まれない様にね)





ただ、休暇村のすぐ近くは餌の激戦区なのか知らないけど、ちょっとうさ公どもの目が鋭い気がするのは気のせいだろうか?





うさちゃん達の目線に合わせるととってもキュート。Yの字がいいよね。





美うさぎもいるので、探してみるといいかも。ピーターラビットみたいな奴らだ。




近くにこういう場所もあるので、車で行った場合は寄ってみてもいいかも。



あと案外外国人が多いのには驚いた。どこで知って来るんだろう?穴場過ぎるでしょ笑

あと地理的に尾道が近いので、自転車でも行けるよ。

2014年2月20日木曜日

あふれ

ハーイ、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

ふと最近思った事なのですが、このブログ、マイワールドをただ垂れ流しているだけなので、なんら有益な情報は書いてないのですな。

基本的ににわかなので、深い情報がないのです。そうなのです。

かと言って役に立つ情報なんてないので、マイワールドをまた垂れ流しにします!

いつもの如く、唐突に嵌る民俗学。
僕は祭の類いが好きなので(参加とかはそんなに)それ系統の本を読みたいなーなんて思っています。
候補1
芳賀日出男さん 「日本の民族 祭と芸能」
こういう雰囲気の本は好きです。写真家さんでもあるので、赴き深い写真が沢山あります。

候補2
内藤正敏さん 「遠野物語」
柳田邦男さんの作品の方ではなく、伝承を元に写真で残そうと試みた作品。
問題は本にしてはとても高い(2万5千円)

候補3 
本山桂川さん 「日本民族図説 服飾編」
ミルブックスという本屋さんで教えてもらったこの方。昔の言葉ではあるけども、明治末期から昭和初期の服装を紹介しているので、その当時の人達がどの様な服装で生活していたのかが、分かる貴重な本。因に服飾民族図説という本は持っているけど、この本とは違う。

最近少し余裕が出来てきたので、部屋のインテリアを変えようかと画策中。ただ、賃貸だし、床がベージュのフローリング、天井が白色の唐草模様みたいなん、壁もベージュ。なんで、こうも日本の家屋というのは余計な模様を入れるのが好きなんだろう。

この難易度で、果たして成功するのか?とりあえず、机は作ってみようと思っている。
腕と知識はない。木材はどこで買えば安いのか?まずそこからだ。




2013年11月29日金曜日

趣味のお話

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

いよいよ冬本番ですな!空気が澄んでて、朝の景色がとても綺麗。

今回は、「趣味をある程度までにする金額」をなんとなーくだしてみようと思います。

さて一番目は自転車
まず自転車本体
カーボンでコンポが105欲しいよね。ってなるとFeltのF5辺りで200,000円位。
空気入れ、ヘルメット、手袋とかで、15000円位。
距離や速度も測りたいなって思うとサイクルコンピュータがいるし(6000円位?)
そうなると、靴や服も変えないとね!服で仮にTaugeってとこでオーダーして作った場合16000円、ペダルと靴を固定させるSPDが6000円、靴に12000円位。
予備のチューブやタイヤもいるかな?合わせて4000円位?
それを持ち運ぶリュックがいるよね!ドイターのリュックが良いと聞くので7000円位。
合わせて約270,000円位!もっとかかるかもしれないし、もっと安いかも知れない。ぱっと思いついた物をポンポン書いていくとこうなりました。(というか、僕はこんなに持ってない)でもこれで3年位遊べば、年間10万円を切るんだよ。

30万あれば何が出来る?
東南アジアを周遊できます。

次が音楽について。
とりあえず、CD1000枚とレコード200枚位持ってれば、ある程度の入り口には立てるかも?1枚1000円平均として1,200,000円。(こんなに持ってない)
さらに音響設備、アンプとプレーヤーとスピーカーで500,000あれば(高いよね)
DJもしたいよねってなると全部で120,000円位?
あとはパソコン100,000円。
あっと言う間に2,000,000円!恐ろしい世界やでほんま!

200万あれば、何が出来る?
フォルクスワーゲンのUPが買えます。

次にカメラ
まずフルサイズ機のカメラ中古で130,000円位
それに伴うレンズ150,000円
夜景も撮りたいってなると三脚60000円位
表現の幅を広げたいってなるとストロボ30000円位
パソコン100,000円
Photohop 頑張れば32000円位。
コンパクトフラッシュメモリー 12000円

レンズがあともう4本くらい600,000円
全部で1,130,000円位。

113万円あれば、何が出来る?
ちょっと良い所へ余裕を持って引っ越せます。

趣味はほどほどが一番いいね。

ちなみに程々バージョンだと
クロスバイク7万円その他諸々(ヘルメットだとか空気入れだとか)で3万円
プラスしてデジカメ1万5千円。リュックに7000円。全部で13万円かからない位。

音楽だとか
CD100枚にレコード20枚、12万円
アンプ、プレーヤー、スピーカー合わせて10万円
パソコン10万円
全部で32万円

カメラ
Kissだかの型落ち5万円
レンズ 単焦点の9000円くらいのもの
3千円の三脚
全部で6万円弱

けれど、程々で収まらないのが趣味の世界。

2013年8月13日火曜日

お盆と写真

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

今回はちょっと写真を載せましょう。

日記がてらね。

友人と二人でやる事がなかったので、まだまばらだったヒマワリ畑へ。
見よ!このまばらっぷり!しかも広角レンズなので、全然目立たない。道の奥行きを出したかっ!

ここ最近のカメラの詳細。
Canon kiss x4(もうすぐ買い替える予定)
ef 50mm f1.8(撒き餌レンズ、8000円で非常に優秀)
Tokina at-x 116 pro dx 11-16mm(広角レンズが欲しかった)


Tokinaのレンズは青がしっかり出てくれるから好き。ビシっと決まれば気持ちのいい写真が撮れる。この雲が綺麗。


それでちょっと最近に話は飛ぶけど、件の友人に連れられて猪熊源一郎美術館へ行ってきた。因にこの友人、男である。

大竹伸朗の作品が展示されると云うので連れて来られたのだが、僕は興味はあるけど、疎いので、申し訳ないが存じ上げなかった。友人の意気揚々っぷりったら面倒になる程ハイテンション。



全容は映さないけど、写真が撮れるので楽しい。僕個人の我が侭なのだけど、出来れば、中に入れるタイプの方が好き。↑は入れないので、ちょっと悲しかった。

あと現代アート全般に言える事だけど、ノイズミュージック流すよね?現代音楽って事なの?


50mm f1.8のレンズは恐ろしいね。写真が上手くなった気がするんだよ。


ここは写真撮れない。いや良かったけどね。


丹下健三の建築だそうだ。僕はまた例のごとく存じ上げないが、友人が大騒ぎして僕を連れてきた次第だ。この迫力は目で見た方がいいと思う。

この感じが好き。

この友人、非常にタイトな予定を組む。僕にとっても楽しいとこに連れて行ってくれるので頼ってはいるのだが、ごく偶に詰めが甘い。

今回、友人の見込みでは福山ー丸亀間を高速を使って1時間で行けると思っていたそうなのだが、僕は1.5-2時間くらいかかると知ってた。でも、放っておいたらどうなるのかなって見てたら、「予定と違う!なんでな!」と自分に対してキレる。言ってなかったが、この友人、予定に対して非常に厳しい。なので、知っている事は今ここで発表した次第だ。怒らないでくれる事を祈ろう。


8月12日ペルセウス座流星群が極大という事で、カメラを担いで山奥へ行ってきた。



山奥でふと気付いたんだけど、お盆だよね?一人山奥、かなり怖かった。
虫とゴロツキと幽霊にビビリながらなんとか撮った写真がこれ。流星群かなり見れたけど、写真に収めるのは至難の業だね。目って最高のレンズだよ。

しかし、田舎の星は綺麗。

2013年7月31日水曜日

オトキメキのお話

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

トキメキって言葉は皆さんご存知かとは思いますが、異性にトキメクというのが一般的でしょうか?
僕にもそりゃトキメク事はあります。多くは異性ではありますが、勿論、「モノ」にもトキメクのです。

1 カメラの話
僕は今 kiss x4をを使っていますが、そろそろ買い替えようかと思ってます。50mm F1.8の映りも結構気に入ってますが、もうちょっといい写真が撮りたくなったのです。

1-1 検討
僕が今使っているカメラのメーカーはCanonなので、そのままCanonで、とまず思いました。そこで、候補に挙がったのが5Dmark3でした。
高感度に強く、AF速度も速く、動きに強いとの事。それにレンズも豊富。でも高い。
んまーいいカメラなんですよ。しかも望遠レンズの種類も豊富!

次に対抗馬となるのが、Nikon D800。
3600万画素(だったっけかな?)を誇る超高画質機。
正直あんまり画素数って欲しくないのよね。ぶれるし。1800位でいいんでないかと。
まあ、それ以外は5Dmark3の方がいいんでないかな?とか。
で、まあ、5Dかなともちょっと思ったのだけど、なんか他の人も使ってるしなーとか、天の邪鬼なんですよ。
ちらっと価格.comでの写真を見てみたら、D800の写真の方が好きだった。ただこれが決めてとなって、これを買おう(いつになるやら)と思うに至ったのです。まさにトキメキですな。

2 車の話
僕は元々、車はあまり興味がないのだけど、便利だし、ないと困るとこに住んでいるので、車もそろそろ買おうかなと思案。

2-1-1 ミラジーノorラパン
どうせ乗るならMTが良かったので、これらの中古でMTがあればいいなーって思ってた。
ラパンは結構好き。

2-1-2 コルト
あのちょっと問題になった三つの菱が集まった会社の車ですな。
でもこのコルトさん、なかなか優秀な車らしくて、評価はかなり高い。なんと言っても見た目が結構好き。日産のティーダと通ずるヨーロッパの車っぽさ。色気がある車なんだな。

2-1-3 ポロ
正直な話、輸入車は嫌だった。典型的な日本人なので、「すぐ壊れて、燃費も悪く、車検も高い」と思ってた。でもお洒落なんだよね。
で友人が丁度持ってたので、運転させて貰ったらね、なんだかよくわかんないけど、とっても良かった。しかも聞くところによると、維持費は国産よりは高いけど、僕が思ってたのよりだいぶ安かったので、「いけるじゃん!」と思ってしまった。これがいけない。
VWのシルバーって元々好きだったんだけど、拍車が掛かってしまい、これを目指す事にした。とは言っても来年の末頃になりそうだけど。お仕事の関係上カメラの方を買わないといけないし。

3 時計の話
僕の腕は女性がびっくりする位細いので、最近の流行りのケース径が40mm前後の物はもの凄く似合わない。なので、出来れば小さいのがいいなー。

3-1-1 アンティーク時計
ケース径が小さくてレアなんだけど、メンテナンス出来なさそうだし、なんと言っても気に入ったデザインの物はとっても高い。ので却下。

3-1-2 スカーゲン
ケース径も小さくて安価、ただ、その安価な分ベルト部分で袖がボロボロになるそう。
なぜ革ベルトをつくらない?

3-1-3 ノモス
ケース径もちょうど良く、シンプルで上品。でもちょっと高い。うーん、時計に10万出すにはもうちょっと頑張りたいところ。

3-1-4 Seiko Dolce
セイコーのドルチェ。ケース径も33mmと小さく、しかも、デザインもシンプルで、革ベルトで、お値段3万円台(某熱帯雨林の通販サイト)
これ!

番外編
4 フィルムのカメラ
デジタルがいいでしょ!って思ってたんだけどなー。津田直さんの写真集を見て以来、フィルムカメラの凄さが分かってしまった。
あれば、NikonのFと思ってたんだけど、近くの小さなカメラ屋さんに行ったらMamiyaのRB67ってのがあって、それがとても気に入っちゃった。でも、これは買えたらなー程度なので、直近必要な物じゃないね。でも5万は安いね。


なんでこんなの書いたかと言うとですね、僕以前に欲しい物このブログで書いたんだけど、それに書いた物を頑張って全部手に入れたので、今回もそのジンクスを信じて買いてみた次第です。でもね、額が額だから、いつになるやら。

2013年7月13日土曜日

いつもの感じ

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

至って普通の日常を送る人間は果たして何を書くのか?

1 天気について書いてみる
天候は大事だ、何をする上でも天候は大事。雨が降ったね、とか暑いね、だとかとても重要な情報!

2 趣味について書いてみる
自転車だとか音楽だとかについて書いてみる。自転車についてはちょっと人気あるんだぞ!音楽は...うん、仕方ない事って人生には沢山あるじゃない?

3 読んだ本に感化されてみる
最近は本をあんまり読んでないので、感化のされようがないのだけど、読んだ後はね「書けちゃう!きっと書けちゃう!」っていう謎の創作意欲が出て来るんだよね。

4 不思議な事を書いてみる。
絵空事にして空虚なる幻!いかにもだし、何も捻りがないよね、全然面白くないよね、そうなんだよね、だから書かないんだよね、その時は良いと思ったんだよね、結果は見えてたんだよね、言い訳は昔から上手いって言われてたんだよね、ぽんぽんぽんって出て来た単語が絵空事、空虚、幻、全部実態がないよね。この文章、内容もないよね。マイ・ワールド!


そして何もなくなる。

2013年6月25日火曜日

尾道旅行

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

ちょっとね、尾道行って来ました。尾道。
近くには住んでるんだけど、あんまり行く事ないし、行ったとしても千光寺位だし、先日友人が尾道を歩いたというので、羨ましくなって、一人で古寺巡りをしてみた。

車で行ったので、尾道市役所の近くの駐車場に車を停めた。
なんとなく、商店街を目指す。

商店街をフラフラと歩いて抜けるとなんか寺があった(実はあまり場所を把握してなかった)
行ってみた。

適当に撮ってしまったので、写真は下手だけど、なんとなくいい雰囲気だった。
なんというお寺か忘れてしまったのが残念。

少し思い立って、北へ向かおう(登ろう)と決意。
するとまたお寺を発見。
西国寺へ。

なんかでかい草鞋がある!曇っていたので、灰色の世界だったけど、緑が多くて、急に鮮やかになる。紫陽花が綺麗。

境内を抜けて、少し長い階段を登る。すると、白い砂利が敷き詰められた本堂にたどり着く。
階段を登ったし、白い砂利だし、なんか天の上に来た様。


そしてまたフラーっと下へ。門のとこで猫にお見送りされる(なんかこの辺りの猫は人に慣れてる。)

細い道を上ったり下ったり、途中で、古寺を何寺か巡り、何かに引き寄せられる様に艮神社へ。
参拝した後、また引き寄せられる様に神社の裏手へ。でかい木があって、雰囲気がまるでもののけ姫みたい。


その裏手の道を上って行くと、雰囲気がまた変わる。
猫を象った石が一杯おいてある。


細道をぐんぐん進む。虫の声に混じってピアノの音が聞こえた。
振り返ってみると何やら雰囲気のある場所が。

何これ、どうやって入るの?って思ってちょっとだけ探して、入り口を発見。

中は写真を撮っちゃいけなかったので、写真はないけど、上の写真の窓辺に座った。
梟が所狭しとおいてあり、古い民家を改築した、懐かしさを感じさせる、とてもゆったりとした時間が流れる場所。内装は和洋折衷で、大正時代の様な雰囲気がある。
そして、2階には梟美術館があり、もの凄くレアな梟の置物がある。例えば、ハンガリー?の食器メーカーが年一回、会員だけに販売する梟の陶器だとか、小さいけど、存在感のある青い梟だとか。そして何より面白いのが、梟の美術館という事で薄暗いのだ。だから、懐中電灯で照らしながら鑑賞する。いい時間だった。
そこの人に聞くと、どうやら目的としていた天寧寺はすぐそこというので、向かう。
とてもいい場所だったので、名残惜しくパシャリ。

すぐ天寧寺。

と言っても三重塔だけど。

ここ。天寧寺。おばちゃんがいい味を出してる。中も撮ったんだけど、うん、まあ、お寺だし、やめとく。ここは五百羅漢もあって、迫力に圧倒される。是非見て欲しい。

こんな感じで石柱が立ってる。

空き家も多い。

そしてちょっとだけ期待してた「れいこう堂」へ
うーん、うーん、なんだかなー。イベントに力入れてるのかな?

んで、帰ろうという時、発見!

いや、なんの変哲もない写真なんだけど、これね、新尾道三部作の最終作で、「あの夏の日、とんでろじいちゃん」って作品で使われてた場所なんだよ。この渡り廊下ね。
渡りたかった!でも無理っぽかったね。

こんな感じで、尾道への旅は終了。志賀直哉旧宅もあったりするし、有名な映画館もあるし、まだまだ楽しめる町。



ちょっとした小話。
尾道には、時宗という、よくわからない宗派のお寺が沢山あった。聞いてみると、「自分が信じた道を行く」という宗派らしい。うーん、面白い宗派。

小話その2
天寧寺(曹洞宗)と千光寺(真言宗)の境界線は実は隣り合っているらしい。
しかも、そこがかなり曖昧なそう。
で、両方の住職さんが最近話し合ったそうなのだけど、天寧寺の方の住職さんは、「どっちでもいいんじゃね?」なスタンスに対して、千光寺の住職さんは「いや、キッチリしとこうぜ!」ってなスタンスなので、まだあやふやなそう。
噂によると千光寺の住職さんはかなり細かいそうな。うーん、でも、次の世代に禍根を残さんって意味では正しいのか?

こんな感じ、面白かった?

2013年6月19日水曜日

日々

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

暑い!寒いと言ってたのにもう暑い。季節がぐるんと一周、簡単に日焼けしてしまうこの日差しに僕は抗う術を持っておらんのです。

話は変わるけども、最近あれよ迷惑メールが凄く来るの。しかもあいつらは狡猾!「やっほー!どうだーい?」なんて具合に普通のメールを装って送ってきたりする。その辺ね、人見知りな僕はこんな奴は知らん!と無視を決め込むのですよ。寂しいお話だよ。

それにさ、なんだって?「まことさんからあなたへ入金の手続きが完了致しました」
誰よまことって?凄く親切なまことさん関係から20通位メール受け取ったわ。そのお金を是非ほかの困ってる方へ送ってやるとよい、こんな小市民に送るものではないぞ!

そういえば、ついぞ先日、友人に半強制的に貸し出しを受けていた村上春樹を初めて読んでみた。
おしゃれだ。鼠なんぞと渾名される輩を日本で目にする事はないぞ。音楽も小洒落てやがるし、言い回しも気取ってる。それに何が一番腹立つかって、ちょ、ちょっと面白かったよ。読むかもしれないし、読まないかもしれない。(読むかなー)


津田直さんの写真集を買ったのだけど、人生の中でかなりの上位に入る感動を覚えた。
こんな写真を撮ってみたいと思う事はあれど、こんなに圧倒されたのはピュリッツァー賞の現実の一コマ以来かも知れない。あんな写真が撮れたらきっと幸せだろうな。

2013年5月13日月曜日

日常のお話

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

最近の始まり方を見てると大体天気について言ってた。どんだけ天気に拘りがあるのだろう。
拘りのある男。
まあいいや。

プリンターを手に入れたので、しばし説明書とにらめっこしてみた。
どうやらCD-Rををインストールしろという事なので、してみたところ進まず。
どういう事かと2、3分思案。が結果分からず。
とりあえず、繋いでみっかと繋いでみて、ソフトウェアのアップデータをしてみた所、あっと言う間に接続。
どういう事かとしらべてみたら、MacのRosetta用のだったらしい。今はLionちゃんです。メカには非常に弱いので、未だにプリンタも直ランです。Macのルーターが欲しい。


話は変わって(今年の夏は暑くなさそうって言いたくなるよね)
先日ニール・ヤングさんの「タカ派とハト派」原題:Hawks and Doves を買ったのね。
つい声に出してみたくなるリズミカル。「タカハトハトハ」→「ハトハトハカタ」→「鳩鳩は過多」そりゃね。

そういえば、自転車を修理。やっと問題なく走れる。タイヤの外に傷がついてた為にチューブにすぐ傷がついちゃって、1ヶ月の間に3本程チューブを消費。その間走行距離20キロ程。
チューブの交換が早くなったのはいいけど、お金もかかる。そして最後はお店にまかせた。早めに修理に行きましょう。

今年は何かのライブに行きたいなとふと思う。スターズオンは行きたいなー。

2013年4月17日水曜日

鼻腔、鼻腔、鼻腔がかゆいのです!

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。
やっと、やっとの事、暖かくなってきよりました。室内におると少し暑い位ですな。

タイトルと内容は全く関係ありません。ただ単純に花粉症なだけです。

さて、先日友人より「くすぶれ、モテない系女子」なる本を紹介され、読んでみたところ、普通の人とは違う部分に強く興味を持った為に、いや、拘りが強過ぎた為にモテない女性のお話というのが載っており、僕は男性にも関わらず非常に納得してしまいました。
その本に拠ると、そういう男性なら大丈夫だと、そういう女性達のメシア(勝手に言っております)だと。

中でも面白かったのは「くるりの出し方」です。
そうあのバンドのくるりです。上手い具合に外れてくれているので、非常に相手との距離感が計れるのだそうです。
かく言う僕も「日本人ならくるりを聞きます」と言っております。あとに繋げ易いですからね。もし好きなら、どのアルバムが好きかによって洋楽にも展開が可能です。

とそこで書いてあったその他の「ジャンル」についてちょっと調べてみました。
僕は別段お笑いとかも見ないのですが、何やら、サブカルの人達はラーメンズがお好きです。僕も大学時代に友人に勧められてDVD等を見た事が御座います。
その本によると「ラーメンズと言っておくのがベター」と書いてありました。何か含みのある書き方です。まさか、まさかですが、他にもいるのですか?
気になって、ちょっと調べたところ、パップコーンとかその辺?なのでしょうか?リジット企画なるものにたどり着きましたが、公式ホームページを覗いた瞬間、お洒落な奴らがブランコに乗っておりました。
そっと、僕はそのページを閉じましたが、多分こういうのでしょう。

映画とかも「けものがれ」とか見ちゃうのかな?鳥肌実最高とか言っちゃうのかな?
イージーライダー、バッファロー66とかトレインスポッティングとか見て「人生変わっちゃった」とか言っちゃうのかな?特にロストイントランスレーションなんて日本人じゃ絶対本質的な部分は理解出来ないからね。舞台日本だし。でも、上記の映画はどれも素晴らしいです。僕も批判は出来ない。けものがれ...いい映画。

本当はホテルルワンダとかの方がね、見ないといけない映画なんだろうけど、ツチ族とフツ族の虐殺はちょっと見づらいものがある。

まあ、でもその本は面白かったよ!拘りが強過ぎる方、見てみては?

2013年3月16日土曜日

読み流せるあれ

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

暖かくなって欲しい、切実に!寒いのは苦手だ。暑いのも苦手だけど、寒いのはもっと苦手です。

そういえば今度ね、またうちの上の会社で会議をやるらしいんだけど、店長も出席するそうな。結構店長偉いらしくて、なぜか社長の隣。
大丈夫なのだろうか?また社長の娘さんから遠回しな「話がわかりにくい」っていうメモを貰うんじゃないかとプスp...ヒヤヒヤしちゃうよね。







この写真ね、451Booksさんの二階からの写真。上手く撮れたので、ちょっと載せてみただけなので、深い意味はないんだけどね。

この写真の後ね、ジーンズストリートに行くんだけど、冷たくあしらわれちゃって、友人と二人でべっこり凹んだという記憶も一緒についてくるので、どちらかというと思い出したくない。いつかは...いつかはまた行こうかな。でも今じゃない。

それよりもね、笠岡の辻コーヒーってとこ行ってみたいね!ナナイロさんの店主さんが褒めてたから、かなり美味しいんだろうな!!




ジーンズストリートで心をへし折られる寸前の写真。(友人だけど)






心が折れた直後の写真。歴史的建造物に頼ろうとするが、閉館時間の為、見れず。
心なしか哀愁が漂う。



とはいいつつ楽しかったのだけどもね。

2013年1月29日火曜日

なーんともないお話

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君。僕は元気です。

今回僕ね、ウッディの人形を買ってしまったのです。凄く楽しい!!写真はまた今度だけどね!

今回のブログは別段取り留めのないお話。
外国人とね話す時とか音楽とか映画とかの話は便利なんだけど、それ以上の話ってなんか思いつかないんだよね。うん日本人との会話でも然程話す方じゃないので、別にどうこうなる事でもないんだけどさ。

音楽は便利。ピンクフロイドが好きって言っておけば、なんとなくいい感じな反応がくる。映画はどれが反応いいのかわかんないけど。

ロックが好きっていう人にはピンクフロイドかカンって言っておけば間違いないし、ヒップホップが好きって人にはディアンジェロかマッドリブって言っておけばいい。
テクノならブライアン・イーノかカール・クレイグでいい。

ただジャズとかクラシックが好きって人にはむやみやたらに言わない事。面倒です。とても面倒です。なんか違うんだろうね。

あ、この前萩のお城跡を見に行ったのだけど、あの辺は幕末の関係者が沢山居て歴史をそんなに知らなくてもとても楽しかった。萩城は別名指月城というらしくて、とても綺麗な石垣だった。石垣がそう好きって訳でもない僕でもとても気に入った石垣だった。石垣好きな友人はずっとカメラで撮影してた。無表情で撮り続ける姿は少し恐ろしくもあった。

作り方とかよくわかんないけど、なんか綺麗だよね。お城跡ってのが少し残念。

で、このお城を見てから最近岡山城も行ったんだけど、凄く新しい。確か再建されたのが、1980年代。でも本来は1597年に建てられた日本でもかなり古い方のお城だそうな。城内にはエレベーターがあって、売店があってかなり最近な感じ。岡山城の情報について全然知らない僕は「小早川秀秋」をずっと連呼してただけ。ここの石垣はとても古い造り方らしく、ちょっとそれも感動した。

実はね、お城好きは好きだけど、なんにも知らないし、情熱とかもないんだけど、何故だか松本城には行った事がある。とても好きなお城。なんていうのかな?入り口の部分からして昔っぽいし、展示以外の部分の奥の方とかも昔のままなんだろうな。お城好きの友人曰く、とっても羨ましいそうだ。(中国地方在住だから遠い)
今度は犬山城に行ってみたい!!

少し許せないのが、後楽園と調べると東京の方のが出る事。三名園だよ!?

許せないで思い出したのだけど、最近関西弁がなんか嫌い。
これと言って特に理由はないんだけどね。このハードな方言を持つ地方の僕としては、嫉妬しちゃうな。なんか選民意識みたいなのあるじゃない?市民権も得てるし、なんか面白くも感じちゃうしね。

まあ、それを言うと東京なんてもっての外!なんだってんだい!?「田舎に住みたい」だ?「何もないところですよ」だ?住んでみなさいよ!どれだけ、東京に物が溢れているか!行ってやる絶対ニューヨーク行ってやる!そんで「東京も意外と洗練されてるんだ」とか言ってやる!!

僻み。

2012年12月4日火曜日

北木島とかそんなん

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

だいぶ寒くなってきたね。キンっと透き通った空気を吸うのは肺の中が洗われていくようで心地よいよね。以前僕はタバコを吸ってたんだけど、禁煙してからかれこれ2年位経つのかな?まあ、その2年間の内に数本は吸ってたんだけど。
で、その季節の移り変わる時期っていうのはさ、禁煙してる者としてはちょびっとつらい。ほら、この時期はさっきも書いたけど、凄く空気が透き通ってるでしょ?白い息を吐きながら、かじかんだ手でタバコに火をつけるんだよ。傍らにはコーヒーなんてあってさ、ジャズなんて小粋にかけたら最高だったね。まあ、こんな時期にはこんな風にしたなーとか思い出すんだよね。タバコはあんまり関係ないかも知れないけど、なんかこの時期はこんな風に吸ってたなとか思い出すんだよね。

とまあ、季節の話は置いておいて、僕ねこの前北木島に行ってきたんだよ。笠岡から船で一時間位。まあ、あれだよ、千鳥の大吾の故郷だよ。
船の上はやっぱり寒いんだけどね、僕は結構船が好き。子供の頃からよく船の通った跡とか見てたんだよ。
ところで、北木島に行った理由は友人の伯母さんが、八十八カ所巡りの北木島バージョンがあるってんで、ついて行ったんだよ。いい写真が撮れるかもって思ってね。
北木島に行く前は、「離島って言っても然程変わらんでしょ」だったんだけど、着いてみると、島民は原付に乗る時誰もヘルメットなんてしてない。印象的だったのは、本土から帰ってきた娘さんであろう人をおじさんが原付で迎えに来てて、二人乗りで帰って行った
事。勿論ノーヘル。いつも暮らしてる日常から離れると、人間ってのは簡単に混乱するんだね。標識なんてあるはずないし、交通ルールがあるとは思えない。
あと、何言ってるかわからない。日本語のはずなんだけどね、なんかロシア語っぽい感じ。見ている景色はさ、紛れもない日本だし、日本人なんだけど、なんか違う世界に迷いこんだみたいな変な感覚なんだよ。お墓とかお社とか民家とか郵便局とかあるんだけど、なんか時代が違うっていうか、ちょっとした違和感があるんだよね。
北木島っていうのは石で有名だそうで、その石切り場をちょっと見たんだけど、思ってたのより大分違って人工的に作られた大きな谷みたいになってるんだよ。大きな建造物とかを下から見上げる感じの感覚に近いかな。行ってみると興奮するよ。


雰囲気が凄い。

で、ちょっと道を尋ねる為に人を探すんだけど、全然いない。本当にいない。民家に「ごめん下さい」って言っても全然いない。あと音もしない。凄く静か。チュンチュンがギリギリ聞こえるくらい。
その後何やら知り合いがいるそうで着いて行くと、面白いおっさんに出会う。ヒッピーみたいなおっさん。話は面白いし、なんか面白い。
でなんやかんやおっさん達の話を聞いた後、帰る為に港へ行くと笠岡へ渡る為にどこからか人がわんさか出て来る。一体どこに居た!?
とまあ、こんな感じだ。次は絶対に泊まる!!


次に話は変わるのだが、読書会なるものに行ってきた。僕の紹介した本は前回の通りなんだけど、説明は案の定失敗wwwまあそんなもんだよ。
友達と二人で行ったのだけど、僕らは最年少位なのかな?皆さん結構本を読んでらっしゃる様なので、ガクブルだった訳で。
僕も本は好きだけど、読む人の中に入れば、そうだね、ミジンコレベルな訳で。
ちょっと印象的な一場面を。

Aさん「皆さん筒井康隆さんをご存知だと思うのですが」
BCDさん(頷く)
僕(えー誰だよ、友達が前言ってたよーな...)
Aさん「ペラペーラ筒井康隆ペラペーラ」
BCDさん(うんうん頷く)
僕(誰だったっけかなー、って何の話?)

こんなんが続く。絶望名人カフカの人生論なんて本とかはちょっと面白そうだけどね。僕ね、カフカの本は読んだ事ないんだけど、過去カフカ好きの外国人のおっさんに襲われかけたから、なんか覚えてるんだよwwwそのおっさんカフカが好きでね、なんかボストン大学の教授だったんだって。実際に本も出してるおっさんだから、結構凄い人なんじゃないかと、今になって思う。もっとちゃんとした形で会いたかったもんだ。

読書会、本が好きなら是非行ってみると面白いかもしれないでっせ。

因に、筒井康隆は「時をかける少女」や「パプリカ」の原作者なんだそうな。逆になんで知らないの?って位なんだそうな。聞くとすっきりしたよ。