こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。
秋も深まってきて愈々冬への入り口へと差し迫ってきて師も走るだろう月になろうとしております。晩秋という言葉があるけども、この言葉が好き。情緒的というか、趣があるというか、なんなのかよくわからない魅力がある言葉だと僕は思うの。
さて、何やら今回こいつやたら文学的に書こうと頑張ってるなと感じたそこのあなた、ご明察!少し、本の事について書こうと思ったの。残念ながら上手くはいってないのだけど。
まあ、本とは言っても僕は大した本を読んでいないので、大した事も書けないんだけどね。来月にちょっと読書会なるものに参加しなくてはいけないので、ちょっとしたプレゼンの練習だね。
友人が読書会に参加すると言うので、「へー参加しよーかなー」なんて軽く言うんじゃなかった。「うーん、どうしよっかなー」って言ったら「言ったんだから参加せーや!」なんてちょっと怒られる始末笑
因に、このプレゼンという行為、僕は異常に苦手。どうしよう。基本的に僕は適当な説明で相手の理解力に頼るという方針を取っているので、僕の説明力はほぼ皆無なのだ。
例えば、「グランジ」という音楽のジャンルを説明してと言われて、僕はきっとこういうだろう「ニルヴァーナっぽいの」なんの事やら。グランジの説明は非常に面倒なので、各自ググってみて下さい。
さあ、閑話休題、本題へと戻ろうじゃないか。読書会では2冊程その本の良さを説明しろって言ってたけど、果たして出来るのか!?
まず1冊目
「マリファナの科学」レスリー・L・アイヴァーセン著
いきなりなんて本を紹介するのかと思うだろうが、今年に入ってから読んだ本という事なので、あまりなかったのだ。
しかしながら、この本について言うならば、面白い。まず説明しておかなければならないのが、この本のスタンスについて。この本は「大麻」を良い物とも悪いものとも扱っていない。医学的見地から大麻の薬効を検証するという物。なぜこの本を読もうかと思ったのかは、日本では大麻というと辟易する方々も多いとは思うが、一体どう悪いのかを説明出来る方は少ないと思う。実際問題「悪い」と言う表現が正しいのかもわからない。だから単純に知りたかっただけなのだ。
内容は、大麻が引き起こす様々な症状、依存、またはそれを利用した治療。依存症に関して「大麻はニコチンやアルコール以下の依存度」というのをよく見かけるけども、この本に寄れば肉体的依存は少なくても、精神的依存度はかなり高いのだそう。しかしながら、WHOの発表によると、依存度はアルコールやニコチン以下というのも本当ではある。
その一連の流れを実験結果と一緒に説明してある。プラスにみるかマイナスに見るかはその人次第と言わざるを得ないけども。
治療の面に於いては、海外(主にアメリカ)では積極的に取り入れている様で、筋側索性硬化症等の緩和に少々効果があるという実験結果もある。また、その依存度の低さから、末期癌の患者の痛みの緩和等にも効果があるとされている。モルヒネは依存度高いからね。わかった事は「マリファナ」というのは、その他ドラッグとは少し性質が違って、使い方さえ間違えなければ、良薬ともなり得るという事。リテラシーに繋がるかも知れないね。
次が
「21世紀中東音楽ジャーナル」サラーム海上著
上記「マリファナの科学」の次がこの本ってのは、疑惑を持たれるかも知れないが、一切してないと言わないといけないね。。。
2冊目については軽くでいいと書かれてたので、軽く説明するけども、中東の音楽を現地へ行ってその場で取材している。面白いのは「エジプトの春」の時に現地にこのサラーム氏はいたのだそうな。その時の街の雰囲気や、民衆の動きを記している点も重要な文献なのではないかなと思う。勿論音楽の面でも容赦はしない。このサラーム氏、普通の音楽もめちゃめちゃ詳しい。その人が良いと思った音楽はまあ信じてもいいのではないかなと。
そもそも、この人を知った切欠というのが、中東の面白い音楽のライナーは必ずこの人が書いていた為。末尾の方にディスクガイドがあるのだけど、その中から買ったものも沢山ある。今でも聴いているのだから凄い。
相変わらず僕はこういう説明は苦手だと痛感せざるを得ない。前回のニール・ヤングもそうだけどね。
そういえば、友人が妹と福岡へ行った際、雑誌に写真を撮られたのだそうな。あれ実際にブランド聞かれるんだって。面白い。
2012年11月22日木曜日
2012年11月17日土曜日
ニール・ヤングと店長のお話
こんにちは、僕の数少ないブログ読者諸君、僕は元気です。
最近寒くなってきたね。この前まで暑いなーなんて言ってたのにあっと言う間ですよ。
今回はね、ニール・ヤング。
ニール・ヤングってどんな人?
???
間違えた。
この人この人。
上は平田容疑者。当時結構話題になったらしいよ。似てるって。確かにねwww
ニール・ヤングを語る上で欠かしちゃいけないアルバムがあるんだけど、それが「After the gold rush」ってアルバム。
ジャケットはこんなの。凄くシンプルな作品なんだけど、ロウファイかと思うようなヘロヘロな声、最低限の音、なのに聴いてて飽きが来ない。この哀愁がたまらない。このアルバムに取り憑かれた人が多い事多い事。ニール・ヤングの作品だけじゃなく、数ある名盤の中でも光る名盤。(しかも安いよ)
実を言うと最初はあんまり理解出来なかったのよね。なんかつまんないって。まあ、機会があって色んな音楽を聴いてきたんだけど、その後にこのアルバムを聴いてみたらね、全然違う感想だった。これ程聴いてて面白いアルバムはないって位に。(今でもこれが1位だし)だからと言って、他が悪いって訳じゃなく、なんかドンピシャだっただけなんだけど。決してポップじゃなく、聴きやすい訳でもなく、どこか歪んでるアルバムです。(でも入門用なんて言われてる)
実はニール・ヤングさん、バンドに所属しておりました。その名もバッファロー・スプリングフィールド。ぴんとこないかもだけど、はっぴいえんどの細野晴臣さんとかが好きなバンドだったらしいよ。うーん、もうちょっとソウルっぽいような気もしないでもない。
このバンド、スティーヴン・スティルスと喧嘩して辞めちゃいます。しばらくはソロでやってたんだけど、その喧嘩してた相手のスティルスのバンド「クロスビー・スティルス・ナッシュ」に参加します。後にクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングになります。
CSN&Yって略され方もします。(でもまた喧嘩して辞めちゃいます。)
もう喧嘩は嫌だ!なんて思ってた時に「クレイジー・ホース」ってバンドと出会います。
今でも一緒にやる位仲がよろしいんですな。でも、途中でダニー・ウィットンっていうメンバーがヘロイン中毒で亡くなってしまうのです。もう凹みまくってやけくそで録音した「今宵その夜」(原題:Tonight the night)
ジャケットこんなです。あまりに暗い内容って事で当時は発売を延期したそうです。暗いかなー?とも思うけども、全部酔っぱらって一発録りです。グレイトフルデッドのライヴってアルバムを思い出させるジャムっぽさ。それでいてブルージー。怒りというか呆れというか、その思いを一心にぶつけたんでしょうな。このアルバムはちょっと高いです。
最後のアルバムはちょっと趣旨が違うのよね。
「トランス」
これがジャケット。カントリフォークの巨匠が急に電子音満載の早すぎたアルバムを出したのです。ライナーには「人間は機械に依存しすぎて、いずれは自分では何も出来なくなってしまう」的な事が書いてあります。このアルバム、めっちゃ賛否両論だったそうです。まあ、そりゃそうです。カントリーが好きな人がファンに多いからね。
でも88年にローリングストーンズ誌で語ったインタビューでは全く意味が違ったのだそうな。
実はヤングさんには脳性麻痺を持ったお子さんがいるそうです。そのお子さんと会話をしたいのだけど、どうしても言ってる事がわからない。もし、機械の音で会話する事が出来たならと言う発想の末にこのアルバムが出来たのだそう。このアルバム、ヤングさんの「息子ともっと喋りたい!!!」っていう強い思いから作られたアルバムなんですな。
ライナーも迂闊に信じちゃいけんね。
さて、そんなニール・ヤングさん、まだ現役です。この前はアメリカの古い歌を現代に蘇らせておりました。その前はノイズアルバムを出しておりました。
もうちょっと続くよ!!
うちの店長さん、仕事は出来るのだけど、口下手。最近ちょっと出世して、管理部門の方の仕事もしてるのだけど、その中の一つでクレーム処理もあるのね。まあ、他店(と言ってもうちとは違うのだけど)の店長さんが処理しきれない時に出張してるのだけど、何故か事を大きくして帰って来ちゃうwww
店長曰く「なんでかなー」って言ってるけど、僕の心の中では「そりゃそうだろうね」って思っちゃう。けど「なんででしょうねー」って言ってるけど。
でも一応フォローしとくと、音楽の話をさせるとめちゃめちゃ説明が上手。なぜそれが出来ない!!(まあ、最後に「ギターやってっからかな」っていうのさえなければだけど)
で、この前店長会議があったのだよ。まあ終わった翌日に僕が店に出たんだな。ほんでゴミ箱みたらメモが落ちてたの。なんだろうって思ってみたら、社長の娘さんから「口下手過ぎます」ってのをもの凄く遠回しに言われてた。悪いけど、プスプスしちゃったよね。
いや、でも大好きなんだけどさ。宇宙的な言い回しが理解出来るのにはちょっと時間がかかるだけなんだって。
最近寒くなってきたね。この前まで暑いなーなんて言ってたのにあっと言う間ですよ。
今回はね、ニール・ヤング。
ニール・ヤングってどんな人?
???
間違えた。
この人この人。
上は平田容疑者。当時結構話題になったらしいよ。似てるって。確かにねwww
ニール・ヤングを語る上で欠かしちゃいけないアルバムがあるんだけど、それが「After the gold rush」ってアルバム。
ジャケットはこんなの。凄くシンプルな作品なんだけど、ロウファイかと思うようなヘロヘロな声、最低限の音、なのに聴いてて飽きが来ない。この哀愁がたまらない。このアルバムに取り憑かれた人が多い事多い事。ニール・ヤングの作品だけじゃなく、数ある名盤の中でも光る名盤。(しかも安いよ)
実を言うと最初はあんまり理解出来なかったのよね。なんかつまんないって。まあ、機会があって色んな音楽を聴いてきたんだけど、その後にこのアルバムを聴いてみたらね、全然違う感想だった。これ程聴いてて面白いアルバムはないって位に。(今でもこれが1位だし)だからと言って、他が悪いって訳じゃなく、なんかドンピシャだっただけなんだけど。決してポップじゃなく、聴きやすい訳でもなく、どこか歪んでるアルバムです。(でも入門用なんて言われてる)
実はニール・ヤングさん、バンドに所属しておりました。その名もバッファロー・スプリングフィールド。ぴんとこないかもだけど、はっぴいえんどの細野晴臣さんとかが好きなバンドだったらしいよ。うーん、もうちょっとソウルっぽいような気もしないでもない。
このバンド、スティーヴン・スティルスと喧嘩して辞めちゃいます。しばらくはソロでやってたんだけど、その喧嘩してた相手のスティルスのバンド「クロスビー・スティルス・ナッシュ」に参加します。後にクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングになります。
CSN&Yって略され方もします。(でもまた喧嘩して辞めちゃいます。)
もう喧嘩は嫌だ!なんて思ってた時に「クレイジー・ホース」ってバンドと出会います。
今でも一緒にやる位仲がよろしいんですな。でも、途中でダニー・ウィットンっていうメンバーがヘロイン中毒で亡くなってしまうのです。もう凹みまくってやけくそで録音した「今宵その夜」(原題:Tonight the night)
ジャケットこんなです。あまりに暗い内容って事で当時は発売を延期したそうです。暗いかなー?とも思うけども、全部酔っぱらって一発録りです。グレイトフルデッドのライヴってアルバムを思い出させるジャムっぽさ。それでいてブルージー。怒りというか呆れというか、その思いを一心にぶつけたんでしょうな。このアルバムはちょっと高いです。
最後のアルバムはちょっと趣旨が違うのよね。
「トランス」
これがジャケット。カントリフォークの巨匠が急に電子音満載の早すぎたアルバムを出したのです。ライナーには「人間は機械に依存しすぎて、いずれは自分では何も出来なくなってしまう」的な事が書いてあります。このアルバム、めっちゃ賛否両論だったそうです。まあ、そりゃそうです。カントリーが好きな人がファンに多いからね。
でも88年にローリングストーンズ誌で語ったインタビューでは全く意味が違ったのだそうな。
実はヤングさんには脳性麻痺を持ったお子さんがいるそうです。そのお子さんと会話をしたいのだけど、どうしても言ってる事がわからない。もし、機械の音で会話する事が出来たならと言う発想の末にこのアルバムが出来たのだそう。このアルバム、ヤングさんの「息子ともっと喋りたい!!!」っていう強い思いから作られたアルバムなんですな。
ライナーも迂闊に信じちゃいけんね。
さて、そんなニール・ヤングさん、まだ現役です。この前はアメリカの古い歌を現代に蘇らせておりました。その前はノイズアルバムを出しておりました。
もうちょっと続くよ!!
うちの店長さん、仕事は出来るのだけど、口下手。最近ちょっと出世して、管理部門の方の仕事もしてるのだけど、その中の一つでクレーム処理もあるのね。まあ、他店(と言ってもうちとは違うのだけど)の店長さんが処理しきれない時に出張してるのだけど、何故か事を大きくして帰って来ちゃうwww
店長曰く「なんでかなー」って言ってるけど、僕の心の中では「そりゃそうだろうね」って思っちゃう。けど「なんででしょうねー」って言ってるけど。
でも一応フォローしとくと、音楽の話をさせるとめちゃめちゃ説明が上手。なぜそれが出来ない!!(まあ、最後に「ギターやってっからかな」っていうのさえなければだけど)
で、この前店長会議があったのだよ。まあ終わった翌日に僕が店に出たんだな。ほんでゴミ箱みたらメモが落ちてたの。なんだろうって思ってみたら、社長の娘さんから「口下手過ぎます」ってのをもの凄く遠回しに言われてた。悪いけど、プスプスしちゃったよね。
いや、でも大好きなんだけどさ。宇宙的な言い回しが理解出来るのにはちょっと時間がかかるだけなんだって。
2012年11月13日火曜日
写真とか
こんにちは、僕の数少ないブログ読者諸君、僕は元気です。
すっかり寒くなってしまって、困っちゃうよね。僕は寒いのは結構好きなんだけど、冷え性なんでちょっと辛い訳で。冬になるとやたら生姜に拘る様になります。(温かくなるんだよ)
そういえば、街ではクリスマスムードが広がっておりますが、あえて言わせて頂きますと、FUUUUUCK!ついでに中国語で言うと呸!!!
なんてね。いやちょっと前まではいたんだけどね、うん。クリスマス、恐ろしいね。
まあ、それは置いておいて、なんと我が妹に赤さん誕生!!!つまり、伯父さんになったぞーーーーい!甥っ子めっちゃ可愛い、ラブリーだよ、可愛いよ!正直に言うと僕ね、子供が苦手、でも可愛いの、身内の成せる技!!w
ま、そんなこんなでちょっと最近撮った写真でも発表、なんら面白くはないんだけどね、
ジャズストリートでの写真。
着物着てる人がいてね、なんか凄い雰囲気があったね。でも人間が見ている様にはなかなか出来ないのが辛いところ。
岡山ふれあい空港周辺の空。あの辺は遮る物も光も少ないから多分星景写真を撮るのにもいいんだろうな。
ここからは少し服屋さんの写真を
入り口
入り口からみた店内
真ん中の突き当たり
メンズコーナー
なんか首にまく物
まあ、こんな感じ。因にお店はTorchonさんです。勿論レディースもあります。可愛いですよ。
最後はまた音楽のお話。
今日はニール・ヤングさん。僕が一番好きなミュージシャン。
別段この曲が好きって訳ではないんだけど、この曲が入った「After the gold rush」ってアルバムがもの凄くいい。決まった、次回はニール・ヤングさん特集だね!!
すっかり寒くなってしまって、困っちゃうよね。僕は寒いのは結構好きなんだけど、冷え性なんでちょっと辛い訳で。冬になるとやたら生姜に拘る様になります。(温かくなるんだよ)
そういえば、街ではクリスマスムードが広がっておりますが、あえて言わせて頂きますと、FUUUUUCK!ついでに中国語で言うと呸!!!
なんてね。いやちょっと前まではいたんだけどね、うん。クリスマス、恐ろしいね。
まあ、それは置いておいて、なんと我が妹に赤さん誕生!!!つまり、伯父さんになったぞーーーーい!甥っ子めっちゃ可愛い、ラブリーだよ、可愛いよ!正直に言うと僕ね、子供が苦手、でも可愛いの、身内の成せる技!!w
ま、そんなこんなでちょっと最近撮った写真でも発表、なんら面白くはないんだけどね、
ジャズストリートでの写真。
着物着てる人がいてね、なんか凄い雰囲気があったね。でも人間が見ている様にはなかなか出来ないのが辛いところ。
岡山ふれあい空港周辺の空。あの辺は遮る物も光も少ないから多分星景写真を撮るのにもいいんだろうな。
ここからは少し服屋さんの写真を
入り口
入り口からみた店内
真ん中の突き当たり
メンズコーナー
なんか首にまく物
まあ、こんな感じ。因にお店はTorchonさんです。勿論レディースもあります。可愛いですよ。
最後はまた音楽のお話。
今日はニール・ヤングさん。僕が一番好きなミュージシャン。
2012年10月29日月曜日
台湾とか中国のロック、ポップス。
こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。
もうちょっと寒くなったらちょっとなんかいいのにね。うん。
前回のアジアの音楽、個人的にはもの凄く満足しました。いい音楽が沢山あったからね。
で、中国や台湾にもいい音楽もっとあるんじゃね?と思い、Last.fmで見知らぬ台湾人に絡み、「政治的な事でも宗教的な事でもありません、ただ音楽の事について聞きたいのです。」と質問した所、「何?」と返ってきました。ちょっと心が折れそうになりましたが、「中国や台湾でのundergroundミュージックを教えて下さい。お願いします」と送ったのです。で、以下が紹介してもらった人達。
Tizzy bac
あれだね、お洒落だよね。洋楽とか日本の曲とか言われても違和感ないね。フレンチポップスのちょっと跳ねた感じかな。
1976 "
不合時宜(都合によりリンク)
うーん、サカナクションみたいなエレクトロポップスみたいな感じかな。少しムームやカイトっぽいところがあると思う。
回聲樂團Echo "
ポップだね。ドラムの女の人が可愛い。台湾人可愛い笑 日本でも受けそうだと思う。
"甜梅號"
うーん、ポストロックみたいなもんかね。パンチが少し弱いかな。
" 絲襪小姐 "
シンガーソングライターとでも言うのかね?コトリンゴとかその辺っぽい感じだとは思う。中国語の発音って音楽に合うよね。
" 透明雜誌 "
ガレージかな?ヴューとか昔のアンディモリっぽい。元気。
" 濁水溪公社 "
これは結構いいんでないかな?中国の伝統的な感じとロックみたいな感じで。日本で言うとソウルフラワーみたいな感じかな。面白い。
中國的話
" 萬年青年旅店 " 滿不錯的
これはかっこいい!めちゃめちゃかっこいい!はっぴぃえんどみたいだし、凄くオリジナリティがある。情緒も感じるし、日本にいたらきっと追いかけてしまう。すっげーのがいたもんだ!
" 刺蝟樂隊 "
うーん、こういう雰囲気なんていうんだろ?独特の哀愁。向こうのくるりみたいな感じか?にしちゃちょっと暗いね。。。他の曲を見つけられず。
中国や台湾の曲ってーのは、長いね。5分とかザラだし、10分も一杯あった。なんなんだろうか。どこぞのプログレバンドみたい。でもいい音楽も沢山あるっぽいね。というか質問した人Boards of CanadaとかPink Floydとか聞いてんのに、このラインナップ。舐められたか?笑
って訳でもないそうで、あんまりいないそうだ。もっといたら知りたいとも言われた位だよ。
話は変わって。(音楽ではあるけど)
Pitchfork(アメリカの音楽サイト)で9.5点をマークしたKendrick Kamarってのがいたんだよ。めちゃめちゃかっこいい!(買っちゃったんだけど)
これはいい!凄くいい!うん。いいヒップホップだよ。結構ヒップホップ好きなんだよね。詳しくはないけど。ロックをメインに聞いてるけど、たまにはね。
因に、英語とかのサイトに飛ぶと上の方に「これは英語のページです。翻訳しますか?」って出るんだけど、このブログに飛ぶと「中国語(繁体字)のページです。翻訳しますか?」って出るんだよ。日本語メインだぞ!!!
もうちょっと寒くなったらちょっとなんかいいのにね。うん。
前回のアジアの音楽、個人的にはもの凄く満足しました。いい音楽が沢山あったからね。
で、中国や台湾にもいい音楽もっとあるんじゃね?と思い、Last.fmで見知らぬ台湾人に絡み、「政治的な事でも宗教的な事でもありません、ただ音楽の事について聞きたいのです。」と質問した所、「何?」と返ってきました。ちょっと心が折れそうになりましたが、「中国や台湾でのundergroundミュージックを教えて下さい。お願いします」と送ったのです。で、以下が紹介してもらった人達。
Tizzy bac
あれだね、お洒落だよね。洋楽とか日本の曲とか言われても違和感ないね。フレンチポップスのちょっと跳ねた感じかな。
1976 "
不合時宜(都合によりリンク)
うーん、サカナクションみたいなエレクトロポップスみたいな感じかな。少しムームやカイトっぽいところがあると思う。
回聲樂團Echo "
"甜梅號"
" 絲襪小姐 "
" 透明雜誌 "
" 濁水溪公社 "
中國的話
" 萬年青年旅店 " 滿不錯的
" 刺蝟樂隊 "
中国や台湾の曲ってーのは、長いね。5分とかザラだし、10分も一杯あった。なんなんだろうか。どこぞのプログレバンドみたい。でもいい音楽も沢山あるっぽいね。というか質問した人Boards of CanadaとかPink Floydとか聞いてんのに、このラインナップ。舐められたか?笑
って訳でもないそうで、あんまりいないそうだ。もっといたら知りたいとも言われた位だよ。
話は変わって。(音楽ではあるけど)
Pitchfork(アメリカの音楽サイト)で9.5点をマークしたKendrick Kamarってのがいたんだよ。めちゃめちゃかっこいい!(買っちゃったんだけど)
因に、英語とかのサイトに飛ぶと上の方に「これは英語のページです。翻訳しますか?」って出るんだけど、このブログに飛ぶと「中国語(繁体字)のページです。翻訳しますか?」って出るんだよ。日本語メインだぞ!!!
2012年10月17日水曜日
アジアの音楽
こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。
前回なかなかの人が見てくれてたみたいでびっくりです。広告の効果を身を持って感じました。一日に56アクセスあった時は卒倒しそうになりました。ありがとうございます。
さて、今回はまた自分の世界へと入っていきます。あや花さんにはなれないね。
今回はアジアの音楽。まあ、前回載せてた「Selda」もトルコの音楽なんだけどね。
アジアのいい音楽ってのは非常に見つけづらい。本当に。
まずは杭盖
元々は北京でアコースティックのバンドをやってたみたいなんだけど、自分のアイデンティティはやっぱりモンゴルだって事で、この様なスタイルに変えたみたい。因に読み方は「hang gai ハンガイ」
この口琴(ビヨーンビヨーン)の音が凄くいい。アジアでは結構頻繁に使われる楽器。某熱帯雨林の通販サイトで980円位で買えます。声もホーミーみたいで凄く情緒的。難点を挙げるとするならば、CDを手に入れづらい事。
アーティスト云々はないけど、「モーラム」
タイにもこの音楽はあるのだけど、発祥はラオス。このケーン(竹の笛みたいなやつ)の音が素晴らしい。この笛もなんとか探せば1万位で買える。ミニマルというか、サイケトランスというべきか、ちょっとしたアシッドミュージックだと思う。
次
25 hours
UKポップ?違うのですよ。タイの人達なんですな。妙に洒落てる。もうちょっとタイっぽさが出たら、きっといいバンドになると思う。なんて上から目線で言ってみたけど、これが、タイで人気だと思うとちょっと嫉妬しちゃう。
ARIESTA BIRAWA GROUP
すごいね。インドネシアのサイケフォーク。マジカルミステリーツアーを思い出す。
独特の揺らぎ具合が凄い。ジミヘンも真っ青。
juan de la cruz band
フィリピン出身のハード・ブルースバンド。ツェッペリンの様なバンド。めちゃめちゃカッコイイ。このバンドのギタリストがやってるアルバムも秀逸。
truck
ビートルズの様なメロースウィート。これ、1974年に発売されたマレーシアのグループなんですな。70年代は世界中が凄い。
san ul lim
お隣の嫌な国の人達のアルバム。とても嫌いというフィルターを通しても凄くいい。とても悔しい。
kourosh yaghmaei
イランのロック先駆者。イラン革命で弾圧を受けるのだけどもね。日本人の感覚からするとちょっと歌謡曲っぽくもあるけど、サイケデリック!!!
思いの外一杯あったから面白いね。持ってはないんだけど、ちょっと欲しくなっちゃう。
これから中国、ミャンマー、カンボジア辺りで面白い音楽が生まれそう。ちょっと楽しみ。
好き勝手やった結果です。
前回なかなかの人が見てくれてたみたいでびっくりです。広告の効果を身を持って感じました。一日に56アクセスあった時は卒倒しそうになりました。ありがとうございます。
さて、今回はまた自分の世界へと入っていきます。あや花さんにはなれないね。
今回はアジアの音楽。まあ、前回載せてた「Selda」もトルコの音楽なんだけどね。
アジアのいい音楽ってのは非常に見つけづらい。本当に。
まずは杭盖
元々は北京でアコースティックのバンドをやってたみたいなんだけど、自分のアイデンティティはやっぱりモンゴルだって事で、この様なスタイルに変えたみたい。因に読み方は「hang gai ハンガイ」
この口琴(ビヨーンビヨーン)の音が凄くいい。アジアでは結構頻繁に使われる楽器。某熱帯雨林の通販サイトで980円位で買えます。声もホーミーみたいで凄く情緒的。難点を挙げるとするならば、CDを手に入れづらい事。
アーティスト云々はないけど、「モーラム」
タイにもこの音楽はあるのだけど、発祥はラオス。このケーン(竹の笛みたいなやつ)の音が素晴らしい。この笛もなんとか探せば1万位で買える。ミニマルというか、サイケトランスというべきか、ちょっとしたアシッドミュージックだと思う。
次
25 hours
UKポップ?違うのですよ。タイの人達なんですな。妙に洒落てる。もうちょっとタイっぽさが出たら、きっといいバンドになると思う。なんて上から目線で言ってみたけど、これが、タイで人気だと思うとちょっと嫉妬しちゃう。
ARIESTA BIRAWA GROUP
すごいね。インドネシアのサイケフォーク。マジカルミステリーツアーを思い出す。
独特の揺らぎ具合が凄い。ジミヘンも真っ青。
juan de la cruz band
フィリピン出身のハード・ブルースバンド。ツェッペリンの様なバンド。めちゃめちゃカッコイイ。このバンドのギタリストがやってるアルバムも秀逸。
truck
ビートルズの様なメロースウィート。これ、1974年に発売されたマレーシアのグループなんですな。70年代は世界中が凄い。
san ul lim
お隣の嫌な国の人達のアルバム。とても嫌いというフィルターを通しても凄くいい。とても悔しい。
kourosh yaghmaei
イランのロック先駆者。イラン革命で弾圧を受けるのだけどもね。日本人の感覚からするとちょっと歌謡曲っぽくもあるけど、サイケデリック!!!
思いの外一杯あったから面白いね。持ってはないんだけど、ちょっと欲しくなっちゃう。
これから中国、ミャンマー、カンボジア辺りで面白い音楽が生まれそう。ちょっと楽しみ。
好き勝手やった結果です。
2012年10月9日火曜日
セレクトショップ in 福山市
こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。
暑かったと言ってたのに、寒くなってきたねとか言っちゃうこの気候。困っちゃうね。
ところで、最近不思議な事にまたロシアからのアクセスが増えてきたの。ロシア在住の日本人の方か、ロシアのプロバイダ経由か、純ロシア人か、ちょっと気になっておる所です。
仮に純ロシア人の方だとしたら、僕の文章は為にならないと言っておかなければならないね、ごめんなさい。でも、好き勝手やってるからたまには見に来てよ。なんてね。
ところで、福山市でセレクトショップを探すのは意外と大変なのよね。結構大きい町なんだけどなー。
そこでちらっとご紹介。
行った事があるお店は写真を載せてます(写真って難しいね)
まずは一番有名な
Powersさん(パワーズさん)
置いてある服はモッズのテイスト(ポール・ウェラーが着てる様なんとか)が強いかな。凄く洗練されててビシっと着れる。イギリス、イタリア、そしてフランスのスタンダードな服が置いてあります。雑誌としてはLeonとかその辺のダンデーな感じかな。でも若者も十分着れる服が沢山あります。とにかく、靴とスーツが欲しい!店員さんも気さくで物知りです。というか渋くて格好いい。
8000円から10万位までと幅広くあるんだけど、中心となる価格帯は13000円〜40000円位かな。ちょっと高いけど、ビッグ・ア◯リカンとかで、変なん買うよりゃ安いと思う。本当に良いものが多いけど、年齢的に合わない物があったりするので、ちゃんと自分で決めてから行かないと、帰ってからちょっとがっかりするので、ご注意。
因に11時から20時までの営業です。三角公園のすぐ近くにあります。ホームページがないとこの辺が辛いです。
Powersさんで買った服だけを着るとこんな感じに。上品になります。このライダース、もうちょっと渋い感じなのですが、自分で撮るのは少し難しいです。
対になる
Ocresさん(オークルさん)
あんまり行った事ないけど、パワーズさんより少しカジュアル。価格帯も一緒位かな。シャツが可愛かった。そして靴下も可愛かった。面白い服があるので、また行きたい所。勝手に載せていいのかわかんないけど、こちらからホームページに飛べます。
以前ご紹介させて貰った
Syuluさん(シュールさん)
上記のお店と比べると大分価格帯は下がります。3000円〜37000円(と言っても一つだけ)位で、中心価格帯は5000円〜17000円位かなと。ジャンルは古着を中心に、新しいブランドを主に扱ってるのかな?小物もレディース物も可愛いです。参考になる雑誌が思いつかないんですが、とにかく色んなお客さんが来ます。
店長さんがゆるくて話しやすいので、ついつい長居してしまいます。
こちらからSyuluさんのブログに飛べます。詳しくは前の「写真 イン 服屋さん」で見れます。
別の日に撮っているので、感じが違います。下のベイカーズパンツはお気に入りです。と言っても良さが全く出ていないwもうちょっと濃紺で、ポケットに特徴があります。
因に前回のお祭りでとても浮いている僕が被っている帽子もSyuluさんで買いました。
凄く個性的
ESさん(エスさん)
オーガニックな手作り物を主に置いてます。柔らかな雰囲気で個性を出せます。ほぼ一点物で、被らない。本当に被らない。吃驚します。ゆるーいです。ここで買ったタイパンツは結構重宝してます。なんやらよくわからんのですが、福山にこんな人いたんだ!っていう様なサブカルというかアングラなお客さんがたまにいますw価格帯は5000円〜40000円位。中心価格帯は8000円〜35000円位かなと。
こちらからESさんのホームページに飛べます。
すごく暑かった。羽織ってるモフモフしたのをよく着てます(勿論冬に)個性的です。
下がタイパンツなのですが、凄く便利。
結構話題の
Wonder Mountainさん(ワンダーマウンテンさん)
えーっとぶっちゃけて言うと行った事ないです。お洒落だなー!!って思って前をしょっちゅう通るのだけど、行けてません。お洒落な男の人達がお店の前に一杯いて恐い、ってのが理由です笑
まあ、前の話なんで、今はどうか知らないのですが、服自体はすっごくお洒落です。東京とかで見るようなんが福山にあります。(東京行った事ないですが)ベレー帽が欲しい。
参考となる雑誌はカジカジとか2ndとかかな?あとポパイ?だったっけ?その辺です。
価格帯は行った事がないので、知りませんがそこそこするみたいです。というか、ブログが上手い。綺麗だし見やすいし、写真の撮り方とか上手いです。このブログにも華やかさが欲しいです。こちらからそのブログへ。勝手に載せていいのかという疑問がありますが、僕のブログ、閲覧数が非常に少ないのですwwだからこんなに自由なんです。
メンズも始めたそうです。
Torchonさん(トルションさん)
力を抜いた気負いしない服が沢山あります。まだまだレディースの方が多いですが、ユニセックスの物も結構あるので、選択肢は豊富。ジャケットとパンツの空気感がとても柔らかい。参考となる雑誌はmy standardとかconffi?とか?なのかな?なんか雑誌を教えて貰ったのだけど、思い出せない。。。
いい情報か悪い情報かわからないですが、似合わない服は、はっきり似合わないと言ってくれます。自分の事って案外わかんないですからね。僕自身の自己紹介も「自分で自分の事が分からないから自己紹介出来ない」って書いてますし。
こちらから入って、「Blog」に飛んで貰えれば、どんなのが置いてるか分かるかと。
因にこのブログ、とてもシュール。なぜなのだろう、なぜ文学口調なのだろう。
Torchonさんで買ったパンツを持ってないので(凄く欲しい!)Syuluさんで買ったパンツを穿いてます。柔らかいです。
僕が行った事ある、もしくは、ちょっと話題のお店を紹介させて頂きました。福山にもこんだけあるんだぞってねww(実際もっとあるらしいです)
行った事あるお店とかはやっぱり個人的な感情が入ってしまうので難しいですね。なるべく入れない様にしたのだけど。
最後に小物類を纏めて。(敬称略)
ストール/Torchon:いい長さです。
時計/Powers :かなり頻繁に着けてます。
靴下/Ocres :ニーハイみたいになってますが、れっきとした靴下です。
もし関係者各位ご覧になる事が御座いましたら、「あ、こいつ閲覧数が欲しいんだな、ぼっちだな」とか思って頂いてかまいません!そのとおりです!!流石に閲覧数「2」を見た時、「ちょっと媚びよう」とかしてもねえ?いいでしょうよ?「17」位あっても僕はいいと思うんですよ!
少し取り乱してしまいました。すいません。好き勝手やれるいいブログです。
最後にちょっと音楽を。
seldaですね。トルコの音楽です。前マッドプロフェッサーとbabazulaが一緒にやってるアルバムが凄く良かったのでその辺の聞きたいなーって思ってたら、サラーム海上さんの本を見つけたので、そのディスクガイドに載ってたんですよ。情緒的で中東へ行った気になれます。
Thuja!!!この季節だしフリーフォークも凄く響くね!フリーフォークで思い出したけど、アニコレの新譜がどうしてもバトルスっぽい。なんでだろ。
終始口調が一致しないのはいつもの事です。
暑かったと言ってたのに、寒くなってきたねとか言っちゃうこの気候。困っちゃうね。
ところで、最近不思議な事にまたロシアからのアクセスが増えてきたの。ロシア在住の日本人の方か、ロシアのプロバイダ経由か、純ロシア人か、ちょっと気になっておる所です。
仮に純ロシア人の方だとしたら、僕の文章は為にならないと言っておかなければならないね、ごめんなさい。でも、好き勝手やってるからたまには見に来てよ。なんてね。
ところで、福山市でセレクトショップを探すのは意外と大変なのよね。結構大きい町なんだけどなー。
そこでちらっとご紹介。
行った事があるお店は写真を載せてます(写真って難しいね)
まずは一番有名な
Powersさん(パワーズさん)
置いてある服はモッズのテイスト(ポール・ウェラーが着てる様なんとか)が強いかな。凄く洗練されててビシっと着れる。イギリス、イタリア、そしてフランスのスタンダードな服が置いてあります。雑誌としてはLeonとかその辺のダンデーな感じかな。でも若者も十分着れる服が沢山あります。とにかく、靴とスーツが欲しい!店員さんも気さくで物知りです。というか渋くて格好いい。
8000円から10万位までと幅広くあるんだけど、中心となる価格帯は13000円〜40000円位かな。ちょっと高いけど、ビッグ・ア◯リカンとかで、変なん買うよりゃ安いと思う。本当に良いものが多いけど、年齢的に合わない物があったりするので、ちゃんと自分で決めてから行かないと、帰ってからちょっとがっかりするので、ご注意。
因に11時から20時までの営業です。三角公園のすぐ近くにあります。ホームページがないとこの辺が辛いです。
対になる
Ocresさん(オークルさん)
あんまり行った事ないけど、パワーズさんより少しカジュアル。価格帯も一緒位かな。シャツが可愛かった。そして靴下も可愛かった。面白い服があるので、また行きたい所。勝手に載せていいのかわかんないけど、こちらからホームページに飛べます。
以前ご紹介させて貰った
Syuluさん(シュールさん)
上記のお店と比べると大分価格帯は下がります。3000円〜37000円(と言っても一つだけ)位で、中心価格帯は5000円〜17000円位かなと。ジャンルは古着を中心に、新しいブランドを主に扱ってるのかな?小物もレディース物も可愛いです。参考になる雑誌が思いつかないんですが、とにかく色んなお客さんが来ます。
店長さんがゆるくて話しやすいので、ついつい長居してしまいます。
こちらからSyuluさんのブログに飛べます。詳しくは前の「写真 イン 服屋さん」で見れます。
別の日に撮っているので、感じが違います。下のベイカーズパンツはお気に入りです。と言っても良さが全く出ていないwもうちょっと濃紺で、ポケットに特徴があります。
因に前回のお祭りでとても浮いている僕が被っている帽子もSyuluさんで買いました。
凄く個性的
ESさん(エスさん)
オーガニックな手作り物を主に置いてます。柔らかな雰囲気で個性を出せます。ほぼ一点物で、被らない。本当に被らない。吃驚します。ゆるーいです。ここで買ったタイパンツは結構重宝してます。なんやらよくわからんのですが、福山にこんな人いたんだ!っていう様なサブカルというかアングラなお客さんがたまにいますw価格帯は5000円〜40000円位。中心価格帯は8000円〜35000円位かなと。
こちらからESさんのホームページに飛べます。
すごく暑かった。羽織ってるモフモフしたのをよく着てます(勿論冬に)個性的です。
下がタイパンツなのですが、凄く便利。
結構話題の
Wonder Mountainさん(ワンダーマウンテンさん)
えーっとぶっちゃけて言うと行った事ないです。お洒落だなー!!って思って前をしょっちゅう通るのだけど、行けてません。お洒落な男の人達がお店の前に一杯いて恐い、ってのが理由です笑
まあ、前の話なんで、今はどうか知らないのですが、服自体はすっごくお洒落です。東京とかで見るようなんが福山にあります。(東京行った事ないですが)ベレー帽が欲しい。
参考となる雑誌はカジカジとか2ndとかかな?あとポパイ?だったっけ?その辺です。
価格帯は行った事がないので、知りませんがそこそこするみたいです。というか、ブログが上手い。綺麗だし見やすいし、写真の撮り方とか上手いです。このブログにも華やかさが欲しいです。こちらからそのブログへ。勝手に載せていいのかという疑問がありますが、僕のブログ、閲覧数が非常に少ないのですwwだからこんなに自由なんです。
メンズも始めたそうです。
Torchonさん(トルションさん)
力を抜いた気負いしない服が沢山あります。まだまだレディースの方が多いですが、ユニセックスの物も結構あるので、選択肢は豊富。ジャケットとパンツの空気感がとても柔らかい。参考となる雑誌はmy standardとかconffi?とか?なのかな?なんか雑誌を教えて貰ったのだけど、思い出せない。。。
いい情報か悪い情報かわからないですが、似合わない服は、はっきり似合わないと言ってくれます。自分の事って案外わかんないですからね。僕自身の自己紹介も「自分で自分の事が分からないから自己紹介出来ない」って書いてますし。
こちらから入って、「Blog」に飛んで貰えれば、どんなのが置いてるか分かるかと。
因にこのブログ、とてもシュール。なぜなのだろう、なぜ文学口調なのだろう。
僕が行った事ある、もしくは、ちょっと話題のお店を紹介させて頂きました。福山にもこんだけあるんだぞってねww(実際もっとあるらしいです)
行った事あるお店とかはやっぱり個人的な感情が入ってしまうので難しいですね。なるべく入れない様にしたのだけど。
最後に小物類を纏めて。(敬称略)
ストール/Torchon:いい長さです。
時計/Powers :かなり頻繁に着けてます。
靴下/Ocres :ニーハイみたいになってますが、れっきとした靴下です。
もし関係者各位ご覧になる事が御座いましたら、「あ、こいつ閲覧数が欲しいんだな、ぼっちだな」とか思って頂いてかまいません!そのとおりです!!流石に閲覧数「2」を見た時、「ちょっと媚びよう」とかしてもねえ?いいでしょうよ?「17」位あっても僕はいいと思うんですよ!
少し取り乱してしまいました。すいません。好き勝手やれるいいブログです。
最後にちょっと音楽を。
終始口調が一致しないのはいつもの事です。
2012年9月25日火曜日
届いた、くるり!
こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君。僕は元気です。
段々と涼しくなって来たので、大分過ごしやすくなってきたね。秋は好きだなー、謎の鼻炎さえなければ。
あの鼻炎なのか風邪なのかよくわかんない感じってなんだろね。鼻炎かな?って思ってたら後々になって風邪だったとかね、その逆もしかり。いや、風邪だって気付いてるけど、鼻炎ってごまかしてるだけなのかもしれないね。まさかこの話題だけで3行も使うとは全く思わなかったかった。しかも同じ事を繰り返すのみ。
さて今日はそんな事を言いたかった訳じゃなくて、
これをご覧下さい。くるりの「坩堝の電圧」(るつぼのボルツ)の初限が届きました!
写真集がついております。ちょっと高かったけど、買って良かったよ。紅白に出たいって言ってたからなのか、いつものひねくれ感も薄め。明るいから聞きやすい。「僕はこういうのを聞きたかったんだ!」って訳じゃないけど、凄く纏まったくるりらしい温かさ。
いいアルバム。
ご自慢ついでにちょっとレアなもん自慢を
僕が持ってるレア物ベスト4です。
左上はTwinkの「Think Pink」
Pink fairiesのドラマーさんです。元ピンクフロイドのシド・バレットさんとかと繋がる人です。かなーりサイケです。
左下がWhite Houseの「Bird Seed」←ほぼノイズなので、聴く時は音量を落としてゆっくり深呼吸。
インダストリアルの初期の人の2003年のアルバム。LPはあるんだけど、CDが手に入りづらいのです。
右下がFeltの「Felt」
なんと説明すれば良いのか分かりませんが、プログレッシブです。
後ろが坂本慎太郎の「幻との付き合い方」初限LP
悔しいのですが、CDの初回限定が買えなかったので、なんとかLPを予約して買いました。
ま、多分全部探せばあるのだけど、あったら、「買い」です。「セドリ」で高く売れたりするかも知れませんよ?(僕は売りませんが)
我打算睡觉听着くるり吧。晚安!(くるりでも聞きながら寝るよ!お休み!)
段々と涼しくなって来たので、大分過ごしやすくなってきたね。秋は好きだなー、謎の鼻炎さえなければ。
あの鼻炎なのか風邪なのかよくわかんない感じってなんだろね。鼻炎かな?って思ってたら後々になって風邪だったとかね、その逆もしかり。いや、風邪だって気付いてるけど、鼻炎ってごまかしてるだけなのかもしれないね。まさかこの話題だけで3行も使うとは全く思わなかったかった。しかも同じ事を繰り返すのみ。
さて今日はそんな事を言いたかった訳じゃなくて、
これをご覧下さい。くるりの「坩堝の電圧」(るつぼのボルツ)の初限が届きました!
写真集がついております。ちょっと高かったけど、買って良かったよ。紅白に出たいって言ってたからなのか、いつものひねくれ感も薄め。明るいから聞きやすい。「僕はこういうのを聞きたかったんだ!」って訳じゃないけど、凄く纏まったくるりらしい温かさ。
いいアルバム。
ご自慢ついでにちょっとレアなもん自慢を
僕が持ってるレア物ベスト4です。
左上はTwinkの「Think Pink」
Pink fairiesのドラマーさんです。元ピンクフロイドのシド・バレットさんとかと繋がる人です。かなーりサイケです。
左下がWhite Houseの「Bird Seed」←ほぼノイズなので、聴く時は音量を落としてゆっくり深呼吸。
インダストリアルの初期の人の2003年のアルバム。LPはあるんだけど、CDが手に入りづらいのです。
右下がFeltの「Felt」
なんと説明すれば良いのか分かりませんが、プログレッシブです。
後ろが坂本慎太郎の「幻との付き合い方」初限LP
悔しいのですが、CDの初回限定が買えなかったので、なんとかLPを予約して買いました。
ま、多分全部探せばあるのだけど、あったら、「買い」です。「セドリ」で高く売れたりするかも知れませんよ?(僕は売りませんが)
我打算睡觉听着くるり吧。晚安!(くるりでも聞きながら寝るよ!お休み!)
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