2013年4月17日水曜日

鼻腔、鼻腔、鼻腔がかゆいのです!

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。
やっと、やっとの事、暖かくなってきよりました。室内におると少し暑い位ですな。

タイトルと内容は全く関係ありません。ただ単純に花粉症なだけです。

さて、先日友人より「くすぶれ、モテない系女子」なる本を紹介され、読んでみたところ、普通の人とは違う部分に強く興味を持った為に、いや、拘りが強過ぎた為にモテない女性のお話というのが載っており、僕は男性にも関わらず非常に納得してしまいました。
その本に拠ると、そういう男性なら大丈夫だと、そういう女性達のメシア(勝手に言っております)だと。

中でも面白かったのは「くるりの出し方」です。
そうあのバンドのくるりです。上手い具合に外れてくれているので、非常に相手との距離感が計れるのだそうです。
かく言う僕も「日本人ならくるりを聞きます」と言っております。あとに繋げ易いですからね。もし好きなら、どのアルバムが好きかによって洋楽にも展開が可能です。

とそこで書いてあったその他の「ジャンル」についてちょっと調べてみました。
僕は別段お笑いとかも見ないのですが、何やら、サブカルの人達はラーメンズがお好きです。僕も大学時代に友人に勧められてDVD等を見た事が御座います。
その本によると「ラーメンズと言っておくのがベター」と書いてありました。何か含みのある書き方です。まさか、まさかですが、他にもいるのですか?
気になって、ちょっと調べたところ、パップコーンとかその辺?なのでしょうか?リジット企画なるものにたどり着きましたが、公式ホームページを覗いた瞬間、お洒落な奴らがブランコに乗っておりました。
そっと、僕はそのページを閉じましたが、多分こういうのでしょう。

映画とかも「けものがれ」とか見ちゃうのかな?鳥肌実最高とか言っちゃうのかな?
イージーライダー、バッファロー66とかトレインスポッティングとか見て「人生変わっちゃった」とか言っちゃうのかな?特にロストイントランスレーションなんて日本人じゃ絶対本質的な部分は理解出来ないからね。舞台日本だし。でも、上記の映画はどれも素晴らしいです。僕も批判は出来ない。けものがれ...いい映画。

本当はホテルルワンダとかの方がね、見ないといけない映画なんだろうけど、ツチ族とフツ族の虐殺はちょっと見づらいものがある。

まあ、でもその本は面白かったよ!拘りが強過ぎる方、見てみては?

2013年4月5日金曜日

Japanese good music!!!

Hello few people who read my blog. I am fine.

Well I gonna talk about "Japanese good music"

1   Zelda

Their sound include punk,alternative,phyche.
I'm not good at explaining,so please listen.

2   Flower travellin' band

I think that this band is more famous in foreign.
So progressive!!

3   Kikeiji(奇形児)

They are core pank.If you like,,,,,,so good.


4  Far east family band
 Space phyche rock!!

5  Soul flower mononoke summit

This movie is "Soul flower union" but almost same.
This band revived many old Japanese songs which called "minyou"
These are like folk songs or country song.
This band likes "Ching-Dong" style.


6  Shibito(志人)

HipHop. He is so rare person who can make Japanese hiphop.
I also recommend "nujabes"

7   Uzumibi(埋火)

I don know what this band's style.I think dub and chillwave? I don no
but I like.


8 Rashinban(羅針盤)

You can float on the water.


9  Maki Asagawa (浅川マキ)

Japanese R&B.

10   Ghost

Where do yo go? Come back to here.




Sorry my poor English.I wanna introduce 4 foreigner.

2013年3月27日水曜日

普通から変な方へ

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

春は好きなんだけど、花粉症なんだよ笑

例によって今回も音楽でいこっかね。

この曲聴いた時ね、思わず「すげえ!!」って呟いた。何回か聴いた今では、そんなに感動はないけど、その時はその時求めてた音なんだろうな。
イントロのストリングスに始まり、ダブ加工?が施されたバックミュージック。どちらかと言うとチルウェイブとかの広がる感じに近いのだけど、とにかく奥行きがあってそこを反響している。そこにルイ・アームストロングばりのハスキーボイスでボーカルが入ってくる。一見して聴きづらい様相を呈してはいるけど、とても聴き易いメロディライン。リバーブの具合がとても心地よい。




茶の味っていう映画のサントラ。リトルテンポと藤田陽子っていう女優さんが一緒にやってる。リトルテンポは元々インストなんだけど、このボーカルにしっくりくる。
こういうアジアンな感じは僕はとても弱いんだよ。歌詞とか無視して音だけで言えば、道端の地べたにおばちゃんが座って話しこんでたり、ボロを着た子供達が走り回ってたり、おかしな英単語の並んだ原付が走ってたり、狭い路地を抜ける犬がいたり、そんなアジアの雑踏を思い出させる感じの音が好き。




Dabrye のTwo/Three ってアルバムがあるんだけど、このアルバムはあんまり好きじゃなかった。でも最近ふと思い立って聴いてみたら、凄くよかった。深く深くへ連れてってくれる音づくり、濃くて煙たい世界。案外悪くなかった。CDの方がいいかな。



Margo Guryanさん。こういうアンニュイな感じいいよね。なんかフランスちっくでお洒落で。少し纏わり付いてくる辺り、ちょっと変わった音楽なんだろうね。好きだよ、これ。


こんな動画しかなかった!!
Millieさんはとても陽気になれる。この人のアルバムを聞くと気分が軽くなるので、何度でも聴いてしまうのだ。レゲエなのかな?なんとも言えないとこではあるのだけど、この軽さ、スカスカさ、素敵。最近のJ-POPは隙間を埋めるから嫌いだ。でも最近の宇多田ヒカルはいいね。自分の好きな事やってる感じがいい。スティーヴ・マルクマスばりのヘロヘロボイスで空気を作ってる。あれは凄い。ちゃんとしたアルバムを作らないかな。





このアルバム欲しいんだよね。こういうお洒落なファンクっぽい感じ?好きだなー。
嫌いな80’Sにもこういう人達がいるから救いだよ。勿論他にも一杯いるよ。






たまの「さよなら人類」以外の曲も凄い。1発屋なんかじゃない!このサイケデリックさを日本人が理解出来なかっただけだ!!最近再発されて嬉しいな。




サイケ繋がりで。ゼルダってバンドからの2人組。この人達の音楽をかけてたら「病気!!」って言われたから変なのでしょう。ゼルダ、聴いとく?↓
       http://www.youtube.com/watch?v=pfcJSAHJZXw





Daniel Johnston。この人の名前を出せば、大体のレコード屋さんの店員さんは笑ってくれます。下手くそです。上手くありません。何がいいのか?何とも言えない、下手加減、狂いっぷり、不思議です。

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こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

寒くなりやがって、春よ早く来い、待ちわびておるぞ。

最近というかずっと思っている事があります。僕はね凄く容量が悪く、段取りも悪いし、優先順位がつけられない。注意力も散漫だし、ミスも多い。

人が簡単に出来る事が僕は出来ない。

上記から分かる事は僕は軽度の発達障害である事。診断はされてないけど、全ての診断サイトでそうなった。確実ではないけどね。セロトニンだとか、ドーパミンの類いが不足、もしくは受容体が先天的に欠損しているらしい。ネットの知識だからなんとも言えない。

僕はね、知るのが恐いのだ。どうしようもないのだ。成人からの発達障害には薬が処方して貰えないので、アメリカ等に渡る他ないのだ。かと言ってアメリカに渡る程のものかと言うとそれも違う。緩和されるだけであって、完治ではない。

非常に悔しい。人は時に厳しい。「なんでこんな事も出来ないの?」
出来る様に何度もチャレンジしたし、何度も努力した。出来ない。これは悔しい。

根性論ではどうにもならない世界があるのだ。悔しいのだ。

段々灰色の世界になるのだ。カラフルではないのだ。むかつくのだ。ファッキン!
でも何も知らない時は、本当に辛かったが、数年前にこの障害を知って以来、僕は少し楽になった。努力不足ではないと知ったのだ。

まあ、この障害が世間での認知度が低いので、理解はされにくいのだが(結構本も出てるのにね)
というか、聞き方によっちゃみんなに当てはまる部分もあるのだけど、これが、「常に」なのだ。「常に」幼少の頃から。多動があったのだ。ファッキン。

遺伝もあるらしい。今僕が父親を思い出してみる時、彼はADHDだったと思う。その傾向は多々あった。今となっちゃ父親の気持ちもわかる。辛かったろうな。ファック。

如果我去你的傍边儿的话,你觉得什么?

でも、神様は僕に少しだけチャンスをくれた様で、色を見るのが好きなのだ。カラフルな世界が好きなのだ。アメージング!
しかし絵はかけない。絵が掻きたいのにな。シット!

だがしかし、心配ご無用。しっかりと生きておる。多分ね。

2013年3月23日土曜日

とりとめのないお話。

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は 元気です。

一度暖かくなってしまうともう春なんだと認識してしまい、偶にある「寒い日」に恐ろしく油断してしまう。新緑の季節が待ち遠しい。
きっと僕の期待する新緑というのはキラキラしているのであろうが、果たして目の当たりにする緑は太陽の光を反射した緑の葉っぱであるかはわからない。

さて、今回はね、「早世したミュージシャン」
切欠は簡単なもんだよ。友人からJeff Buckleyのアルバムを借りた事に始まる。

まずは有名な「27クラブ」からいっとこうか。

ブライアン・ジョーンズ
有名な人だよね。ローリング・ストーンズのフロントマンだね。
ミック・ジャガーやキース・リチャーズとの確執でストーンズを(半分)追い出され、自暴自棄になっていた頃にプールに浮かんでいるのを発見されたんだよ。


ジミ・ヘンドリックス
この人も有名だね。ギターを歯で弾いちゃって、燃やしちゃった人。アメリカの国家をギター1本で爆撃音にしたてあげた天才。ヘロインのオーバードーズで亡くなったと言われてる。


あ、忘れちゃいけないロバート・ジョンソン
27クラブの最初の人。ブルースを聴こうと思ったらまずこの人からって感じかな。もっと深く知ろうと思えば「RCA古典ブルース」というのがある。
とにかく色んな人に影響を与えた人。でも基本ブルースは白黒で渇いてる。ので、あまり色は強くない。


ジム・モリソン
外国人に大人気のドアーズのボーカリスト。とりあえず外国人には「ドアーズが好き」って言っておけば結構盛り上がる。この人の特筆すべき点は歌詞が恐ろしく凄いという事。
最終的には詩人になろうとしていたそうな。心臓発作で亡くなられたそう。


カート・コバーン
言わずもがな。ニルヴァーナ(US)のメインボーカリスト、ギタリスト。
ラストデイズっていう映画があるよね?彼が銃を自分に向けるまでの5日間を表現した作品。



ここから27クラブじゃないけど

ニック・ドレイク
この人はあまりに悲しい。亡くなってから評価されたのだ。有名な人ではないが、素朴な音楽に彼の伸びやかな声が響く。そしてどこか暗い。


Tim&Jeff Buckley
親子揃って早くに亡くなっている。Timはアシッドフォークの伝説的なアーティスト。Jeffは少しポップよりにはなっているが、それでも、どこか狂っている。彼の絞り出す様な声に心が動かされる。


早くに亡くなる人は多い。もっと名作を残して欲しかった。僕も明日はどうなっているのかわからない。不安だ。少なくとも僕の場合は唯ぼんやりとした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりとした不安である。


最近我觉得是死迎快地儿吧。那是不好,我明白。可惜我的身体哪边儿不好。我不想察觉。

2013年3月16日土曜日

読み流せるあれ

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

暖かくなって欲しい、切実に!寒いのは苦手だ。暑いのも苦手だけど、寒いのはもっと苦手です。

そういえば今度ね、またうちの上の会社で会議をやるらしいんだけど、店長も出席するそうな。結構店長偉いらしくて、なぜか社長の隣。
大丈夫なのだろうか?また社長の娘さんから遠回しな「話がわかりにくい」っていうメモを貰うんじゃないかとプスp...ヒヤヒヤしちゃうよね。







この写真ね、451Booksさんの二階からの写真。上手く撮れたので、ちょっと載せてみただけなので、深い意味はないんだけどね。

この写真の後ね、ジーンズストリートに行くんだけど、冷たくあしらわれちゃって、友人と二人でべっこり凹んだという記憶も一緒についてくるので、どちらかというと思い出したくない。いつかは...いつかはまた行こうかな。でも今じゃない。

それよりもね、笠岡の辻コーヒーってとこ行ってみたいね!ナナイロさんの店主さんが褒めてたから、かなり美味しいんだろうな!!




ジーンズストリートで心をへし折られる寸前の写真。(友人だけど)






心が折れた直後の写真。歴史的建造物に頼ろうとするが、閉館時間の為、見れず。
心なしか哀愁が漂う。



とはいいつつ楽しかったのだけどもね。

2013年2月14日木曜日

映画だとか。

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君。僕は元気です。

寒くはあるけどね、少し春の匂いがするよね。なんかこの空気は好き。勿論、あの国が風にのせてくる有害物質は嫌いだけど。

こんな感じで始めちゃったけど、今回のテーマは映画。
本とか音楽とかやたら言うくせにね、今まで映画には触れてなかった。何か深い理由があるとかではなく、ただ単純に忘れてただけ。映画好きなのにね。

別にランキング形式ではないし、気軽に。

1 トゥルーマンショー
監督:ピーター・ウィアー 主演:ジム・キャリー
ジム・キャリー演じる「トゥルーマン」は職もあり妻もあり、順風満帆な生活を送っていたのだが、ある日何気なくした行動により日常に違和感を感じる。
彼の生活は全米に放送されていたのだが、彼だけがそれを知らない。
この作品は僕の結構なお気に入りで、何回か見た。(滅多に繰り返し見ない)
人に囲まれてるはずなのに感じる孤独感、翻弄される姿に思わず身を乗り出して応援した。ドラマにおける、キャスティングの裏側とかが伺える。僕が好きなシーンは最後のシーン。言わないけど、とても心に残る。あの空の絵がいいよね。

2 エターナル・サンシャイン
監督:ミシェル・ゴンドリー 主演:ジム・キャリー
舞台は至って普通の日常。「記憶の消去手術」がある以外は。
ある日、恋人から「記憶を消去した」との手紙を受け取るのだけど、それに腹が立ったジム・キャリー演じるジョエルが自分も記憶を消してしまおうとする。
 この映画ね、ジム・キャリーが好きで見たのだけど、それ以上に素晴らしかった。最初の方はなんだか見るのが辛いの、グニャグニャしてるし。でもね、ストーリーが進むにつれてなんていうのかな、喪失感というものに包まれるんだけど、失恋した事がある人ならわかるかな?それに抗おうとする姿がとても胸を打つ。よく出来た映画。

3 ハイフィデリティ
監督:スティーヴン・ブリアーズ 主演:ジョン・キューザック


主人公は小さなレコード店の店主。ある日彼は恋人に振られてしまう。彼は理由を考える為に過去の恋愛遍歴を引っ張り出し彼女達に会って原因を探ろうとする。
 男の女々しさ、ねちっこさが上手く出てる笑。それに加え、音楽の情報が多く出てくる。いきなり「フランク・ザッパ」がどうのこうの言い出す映画はそうないと思う。
それに、レコードショップ店員の嫌らしさを如実に表してるのだけど、CDショップ店員としてはよくわかる。原作も読んだのだけど、原作の方はもう何を言ってるのかわからない位、アーティストの名前が出てくる。とにかく音楽好き(主に洋楽)は見るべし!!

4 あの頃ペニー・レインと(原題:オールモスト・フェイマス)
監督:キャメロン・クロウ 主演:パトリック・フュジット、ハドソン・ケイト


良くも悪くも厳格な母の下、育てられた純粋な少年は姉の影響でロックマニアだった。(まあ、少し割愛してるけど)そんな少年の原稿がひょんな事から大手のロック雑誌の目に留まり、バンドのツアーに同行する事になったのだけど、その時に出会うのがペニー・レインと名乗る少女。グルッピーと呼ばれるバンドのおっかけがいるのだけど、その中で一際目立つ彼女に少年は惹かれていく。
 なんとなく見た映画なのだけど、見終わった後の感想が「一枚のアルバムを聞いた様」だった。とにかく甘酸っぱい。少年の頃って女の子がどこか大人に見えて仕方ないじゃない?そんな少年の一喜一憂がとてもよく描写されてて息づかいまで聞こえてきそう。
因に、僕はこの映画が好きと外国人に説明しようとして、原題を知らなかった為、非常に困った経験がある。ペニー・レインってビートルズだよ!!この映画はオールマンブラザーズがモデル!!

5 わたしを離さないで
監督:マーク・ロマネク 主演:キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ

他人に臓器を”提供”する為に育てられている子供達。特殊な隔離された施設で、何ら疑問も抱かず、純真に育っている。主人公の3人はいつでも一緒にいたのだけど、その内2人が恋仲になってしまい、少し疎遠に。ある時再会を果たすのだが、そこからの現実は.....
 カズオ・イシグロの原作。最低限の音、色の少ない田園風景、映像も綺麗。
だけど、彼らに突きつけられる鋭利な現実によって、とても胸が締め付けられる。彼らの青春はとても儚い。
心に残るは”自分”を探すシーン。長い間、僕の中はこの映画で一杯だった。

6 転々
監督:三木聡 主演:オダギリ・ジョー

借金取りからの提案でフラフラとお散歩。
時効警察のコンビが送る、シュールなコメディ風、ヒューマンドラマ。
オダギリ・ジョーが好きでなんとなく借りて見たのだけど、凄く面白かった。
時効警察の三木監督だけあってシュールな笑いも多いのだけど、なんというかほっこりあったかい。偶然家族が出来上がるシーンに思わず感涙してしまった。お洒落なオダギリ・ジョーにも注目!!

7 ゆれる
監督:西川美和 主演:オダギリ・ジョー

全く別の人生を歩む兄弟、都会に出た弟、田舎に残った兄。母の一周忌で兄弟は再会。
ある時二人は幼なじみを連れて出かける。その時幼なじみが吊り橋から落ちて死んでしまう。そこからの兄弟の運命とは....
 この映画に関しては、何も言わない。とても感じさせる映画。二人の心情がもの凄く細やかに描かれている。そしてこの二人の演技力。圧倒的。昨今のふざけた邦画とは一線を画す名作。このジャケット写真も凄くいい。

8:ジョゼと虎と魚たち
監督:犬童一心 主演:妻夫木聡、池脇千鶴
主人公が、少々特殊でユーモラスな少女に出会う。とても切ないラブ・ストーリー。
とっても説明が難しい。この池脇千鶴演じるくみ子がもの凄く自分が立っている場所を知ってるんだよ。とても。その演技力は半端じゃない。人間ってのは難しいなー。
くるりがサントラを作ってるってのもいいね。この映画以来、池脇千鶴が僕の好きな女優さん1位です。

9:カイト
監督:梅津泰臣

女子高生と暗殺者の顔を持つ少女のお話。
 この作品ね、中学校の頃にね、ペイパービューだったかな?それでやってたんだよ。勿論18禁でいかがわしい気持ちでね。でもね、そんな気持ちが吹っ飛ぶ位にストーリーや世界観に引き込まれたんだよ。暗殺者同士の恋とかね。ありきたりなストーリーのはずなのに、既視感はなかった。エロいけど、なんかその時はエロはいらないかなって思った。

今回はこの位かな。まあ、映画はそんなに見てる方じゃないので、いい感想も書けず。でも、僕は好きなんだよ。まあ、気分が憂鬱になる映画ばっかりだけどね。あーだこーだ言いたい映画はまだあるけど、それはまた今度。

悲しい気分には何か明るい曲を

なんかサイケデリック。