2014年4月17日木曜日

うさぎの島

こんにちは!!

春だね。唐突に春っぽい事をしたくなり、行ったとこが

「うさぎの島」

通称だけどね。本当の名前は大久野島。

忠海駅から、フェリーが出ております。電車や新幹線の場合は福山まで新幹線で行って、そこから糸崎まで鈍行で行って、呉線に乗り換え忠海駅へ。んでフェリーで大久野島へ。

僕ね、別にうさぎちゃんそんなに好きじゃない。というのも、子供の頃にがっつりうさぎちゃんに噛まれて大流血をした事があって、うさぎちゃんと触れ合うってのは苦手。遠くから眺めるのが好き。


うさ公は基本的に無防備。ただバスの運転手さんの話では740羽しかいないそうなので、案外増えてはいないみたい。カラスとかもいたし、餌の争いが激しいのかな?

休暇村が中心にあるのだけど、そこでうさ公の餌(1カップ100円)と自転車を借りれます。

13カップ分を購入し、自転車を借り、いざ出発。

ただ、こいつらまじで山賊!自転車を見つけると走りよってきて、道を塞ぐ(もしくは道路の真ん中で寝ている)
「へへへ、いいもん持ってるじゃねーか」と言った具合にすり寄ってくる。餌をバラまいて気をそらした瞬間に逃げると言うのを繰り返す。(正直13カップ分は多過ぎた)

そうそう忘れちゃならないのが、廃墟好きな人にとっては結構いい島で、戦時中に毒ガスを作ってた島なんだよね。だから当時の発電所跡とかあって楽しいよ。でも、前は入れたのに、今は入れない所が多いから、イタズラとか多いのかな?なんて思ったりもする。




もう落書きするなよな。興ざめしちゃう。

ところで、一人で行くのもいいけど、誰かと行った方がいいと思う。うさ公どもは餌持ってたら勢い良く寄ってくるので、自分で写真を撮ろうと思ってもうさぎまみれになってて案外難しい。荷物も多かったら尚更!

こんな強者もいたけれど(ちゃんと話しかけて許可得ているから大丈夫)やっぱり難しい。






とにかくうさぎが多い。うさぎ好きには最高だと思う。






ね!うさぎだらけ。手から餌を食べてくれるので、もふもふのお口が触り放題です。(噛まれない様にね)





ただ、休暇村のすぐ近くは餌の激戦区なのか知らないけど、ちょっとうさ公どもの目が鋭い気がするのは気のせいだろうか?





うさちゃん達の目線に合わせるととってもキュート。Yの字がいいよね。





美うさぎもいるので、探してみるといいかも。ピーターラビットみたいな奴らだ。




近くにこういう場所もあるので、車で行った場合は寄ってみてもいいかも。



あと案外外国人が多いのには驚いた。どこで知って来るんだろう?穴場過ぎるでしょ笑

あと地理的に尾道が近いので、自転車でも行けるよ。

2014年3月19日水曜日

Pentax MX

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

今回は以前買ったフィルムカメラ 「Pentax MX」のお写真をちょいと載せてみます。



スキャナを使ったので、ちょっとぼやけてしまったけど、いい奥行き!ピントがいい感じ。












この艶感、いいね!
色合いもそんないじってないのにいいなー。









なんて言ったら、いいのかね、この雰囲気を出せるのがいいよね。









このくっきり感が素晴らしい。









これの凄いのがライトの輪郭が出てる事だよ。











黒潰れも抑えられとるね。












いいよね笑





今回は写真が多め。



2014年2月20日木曜日

あふれ

ハーイ、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

ふと最近思った事なのですが、このブログ、マイワールドをただ垂れ流しているだけなので、なんら有益な情報は書いてないのですな。

基本的ににわかなので、深い情報がないのです。そうなのです。

かと言って役に立つ情報なんてないので、マイワールドをまた垂れ流しにします!

いつもの如く、唐突に嵌る民俗学。
僕は祭の類いが好きなので(参加とかはそんなに)それ系統の本を読みたいなーなんて思っています。
候補1
芳賀日出男さん 「日本の民族 祭と芸能」
こういう雰囲気の本は好きです。写真家さんでもあるので、赴き深い写真が沢山あります。

候補2
内藤正敏さん 「遠野物語」
柳田邦男さんの作品の方ではなく、伝承を元に写真で残そうと試みた作品。
問題は本にしてはとても高い(2万5千円)

候補3 
本山桂川さん 「日本民族図説 服飾編」
ミルブックスという本屋さんで教えてもらったこの方。昔の言葉ではあるけども、明治末期から昭和初期の服装を紹介しているので、その当時の人達がどの様な服装で生活していたのかが、分かる貴重な本。因に服飾民族図説という本は持っているけど、この本とは違う。

最近少し余裕が出来てきたので、部屋のインテリアを変えようかと画策中。ただ、賃貸だし、床がベージュのフローリング、天井が白色の唐草模様みたいなん、壁もベージュ。なんで、こうも日本の家屋というのは余計な模様を入れるのが好きなんだろう。

この難易度で、果たして成功するのか?とりあえず、机は作ってみようと思っている。
腕と知識はない。木材はどこで買えば安いのか?まずそこからだ。




2014年1月9日木曜日

10番のランキング

あけましておめでとう!お元気ですが、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

最近ね、寒過ぎて湯たんぽを購入しました。末端冷え性の僕にとっては神の如きアイテム!
温かい。なぜ今迄導入をしぶっていたのかを問いただしたい。

さて、今回は毎年(一応)恒例の僕の去年のアルバムトップ10を発表しましょう。
今年はあんまり聞いてないので、あまり広がり様がないのだけども。

10
Chance the Rapper / Acid rap
このなんともファンタジーの様なジャケットが目を惹くこのアルバム。どこのサイトでもなかなか高い評価を得ています。なんと言ってもドラムンの様なラップがとてもすごい。グライムの新しい形かもしれません。トラックもかっこいい。

9
Forest Swords / Engravings
なんとも日本風なジャケットが素晴らしい!日本好きなマシュー・バーンズさんの作品です。彼の思う日本をダブと共に表現。不思議と夜の柳が揺れる情景や、月夜が見えてきます。日本人の琴線に触れる作品です。ダブ加工してある為にとても奥行きがあり、自分がまるでそこにいるかの様な錯覚に陥ります。

8 Haim / Days a gone
一応美人三姉妹によるバンドです。美人かどうかは判断を委ねますが、音楽は80年代ポップを現代版にアレンジ。少しシャッグスの雰囲気があるのが面白いです。ハーモニーもあったり、完成度は高いです。若干歌がラップっぽくもあります。

7
Nightmares on wax/Feelin good
暗い世の中にこの明るい音楽!この人は大好きです。結構無条件に好きかも知れません。
安定してこの人はダウンテンポにダブ。聞いている内にだんだんと体の輪郭が奪われて、体がそこら中に漏れ出す感覚に襲われます。空気になるには丁度いい。


Nils frahm/ Spaces
アンビエント?ドローン?なんとも言えないモノクロの世界へ落とし込みます。退廃的というよりは、蠢く世界という感じです。音の強弱だけで、意識を飛ばしたり、想像をさせます。モノクロの世界から色が見える瞬間がありますが、その時の気持ち良さは筆舌に尽くし難い!


Vampire Weekend
はいはいでました。今年の顔ですな。はいはい。凄い!説明不要!

4 
Oneohtrix point never / R plus Seven

題名がなんかおしゃれ。レコードで買ったから評価が上になった気もするけど、ファーストから応援しているので、これくらいが妥当だと思う。繰り返し繰り返し、カラフルな波間に浮かぶ夢の様な時間が訪れる。たまに見える青色が不思議で綺麗。


Daft Punk / random access memories
ダフトパンクっぽいっちゃぽいけど、とてもバランスのいいアルバム。僕の中ではそれなりに高い。とても気分が良くなるアルバム。


Foxygen / We are the 21st Ambassadors of Peace & Mag
サイケデリック。あまり直接的ではないけど、ソフトロック的な奥底へ引き込むアルバム。ビーチボーイズの再来なんて言われてるけど、どうなんだろう?僕の好きな音。It's a beautiful dayのアルバムにちょっと似てる。

1
Laura marlin / Once I wan an angel
この渋さがたまらない。僕はこういう音楽から抜け出せない。今年沢山聞いたアルバム。何がいいかの説明もとてつもなくしにくいんだけど、のびやかな声、時折かき鳴らされるギター、まだ終わって欲しくないと感じる音楽。僕は多分、来年も聞くだろうし、その又次の年も聞くだろう。やっぱりそういう作品が1位になる。


番外編
曲だけ惜しい!
Phosphorescent / element
この曲だけなんだよね。なんか惜しい!

Youth lagoon
もうちょっとアルバム的に展開出来たんじゃないかな?ちょっと仏教的な曲だなと思ったのは僕だけかな?

去年も意外に豊作!いい年だね!



2013年12月17日火曜日

本について書く事もある

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

最近あれよあれよという間に寒くなってきました。
こういう時ってね、なんだかアウターが欲しくなるんだけど、結構大事なのが、インナーとかその他のトップスだったりするんだよね。春や秋も使えるし、結構便利。でも案外高いからアウターを買っちゃいがち。カーディガンや長袖のオックスフォードシャツなんてのは何枚あってもいいんではないかね?と、自分の服を見ながら思った(アウターばっかり)

さてさて、今回は、「本」のお話です。
僕なんかが本のお話をするなんて大変おこがましいのですが(笑

僕は読む本というよりも、見る本が好きなので、結構偏っちゃいます。
写真を撮った本もあるのですが、物取りは難しいので、何冊かは挫折しております。

津田 直氏 の作品全般
この方を知ったのはトランジットという雑誌に載っていた写真にとても感動して、この写真を撮っている人は誰だろうと調べたのが切欠で、この人に出会えました。(作品にね

最初に買った「Smoke Line」は何度も何度も眺めていました。この作品が一番有名なのだそうですが、僕は全く知りませんでした。

本の名前の通り「境」を写した写真集なのですが、うーん、この境という表現が適切かどうかはわからないですが、地平線の向こう側にちょっと行くと霞がかかっていて、その先を見通す事は出来ないんです。でも、その霞の部分が大部分を占めていて、その先に何があるんだろう?なんて事も考えます。僕はある時この本が好きになり過ぎて、友人に「津田さんは境界が見えている人なんだよ!」なんていうとても痛い言動を取った事もあります。それっぽい事を言っている様ですが、表題にラインって入ってますからね。間違いではないでしょうが、深い訳でもなく、ただの音読です笑

それから結構買い足してきて(友人に貰ったり)ほぼ全作持っております。全部集めてやろうという気になったのは、ニール・ヤングのCD以来なので、自分的にはとても凄い事です。




次は 
民族写真集 神がかり

何かの雑誌の特集号か何かかな?蟲文庫という岡山の本屋さんで見つけたのだけど、偶然「蟲師」というアニメに嵌っていた僕はなんとなく買ってしまった。
日本の神楽やお祭り、イタコの口寄せの写真集。
この、足を踏み入れてはいけない所へ足を踏み入れてしまったという妙な緊張感がいい。実際はそんな事はないんだろうけどね。
別段そんなにおどろおどろしい訳ではなく、真摯に目の前の文化を伝えようとする本である。まあ、でも出ちゃうよね、お祭りの持つ独特の勢い。こういう本の困る所は変に疲れちゃうところ。民謡とかって聞くとなんか鼓舞されてちょっと疲れちゃうと思うんだけど、それにちょっと似てる。



最後は外国の本
エドワード・ゴーリー ウエスト・ウイング

一時期ヴィレヴァンでちょっと流行ったエドワード・ゴーリーの作品。
有名な作品は「ギャシュリークラムの子供達」って作品だと思うAからZまでの頭文字を持つ24人の子供達がそれぞれの死に方をするっていう物語。もう本当に淡々と死んでいく。

誰でも一回は不気味な夢を見ると思うんだけど、僕の見た夢とちょっと似てたから強く記憶に残ってたこの人。

表題の作品なんだけど、文字は何もない。只不気味な絵が続く。意味がわからないから怖い、不気味だし。廃墟に入るのと感覚的には似てるかも?
もうすぐクリスマスだし、こんな不気味な本もありではないですか?




今回はこれでおしまい。友人が本が好きで付いて行って先で見つけた本なので、僕自身が見つけたかというと、半分本当で、半分嘘かな?
もっと気になるのは「神がかり」のホワイトバランスを失敗した事。

2013年11月29日金曜日

趣味のお話

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

いよいよ冬本番ですな!空気が澄んでて、朝の景色がとても綺麗。

今回は、「趣味をある程度までにする金額」をなんとなーくだしてみようと思います。

さて一番目は自転車
まず自転車本体
カーボンでコンポが105欲しいよね。ってなるとFeltのF5辺りで200,000円位。
空気入れ、ヘルメット、手袋とかで、15000円位。
距離や速度も測りたいなって思うとサイクルコンピュータがいるし(6000円位?)
そうなると、靴や服も変えないとね!服で仮にTaugeってとこでオーダーして作った場合16000円、ペダルと靴を固定させるSPDが6000円、靴に12000円位。
予備のチューブやタイヤもいるかな?合わせて4000円位?
それを持ち運ぶリュックがいるよね!ドイターのリュックが良いと聞くので7000円位。
合わせて約270,000円位!もっとかかるかもしれないし、もっと安いかも知れない。ぱっと思いついた物をポンポン書いていくとこうなりました。(というか、僕はこんなに持ってない)でもこれで3年位遊べば、年間10万円を切るんだよ。

30万あれば何が出来る?
東南アジアを周遊できます。

次が音楽について。
とりあえず、CD1000枚とレコード200枚位持ってれば、ある程度の入り口には立てるかも?1枚1000円平均として1,200,000円。(こんなに持ってない)
さらに音響設備、アンプとプレーヤーとスピーカーで500,000あれば(高いよね)
DJもしたいよねってなると全部で120,000円位?
あとはパソコン100,000円。
あっと言う間に2,000,000円!恐ろしい世界やでほんま!

200万あれば、何が出来る?
フォルクスワーゲンのUPが買えます。

次にカメラ
まずフルサイズ機のカメラ中古で130,000円位
それに伴うレンズ150,000円
夜景も撮りたいってなると三脚60000円位
表現の幅を広げたいってなるとストロボ30000円位
パソコン100,000円
Photohop 頑張れば32000円位。
コンパクトフラッシュメモリー 12000円

レンズがあともう4本くらい600,000円
全部で1,130,000円位。

113万円あれば、何が出来る?
ちょっと良い所へ余裕を持って引っ越せます。

趣味はほどほどが一番いいね。

ちなみに程々バージョンだと
クロスバイク7万円その他諸々(ヘルメットだとか空気入れだとか)で3万円
プラスしてデジカメ1万5千円。リュックに7000円。全部で13万円かからない位。

音楽だとか
CD100枚にレコード20枚、12万円
アンプ、プレーヤー、スピーカー合わせて10万円
パソコン10万円
全部で32万円

カメラ
Kissだかの型落ち5万円
レンズ 単焦点の9000円くらいのもの
3千円の三脚
全部で6万円弱

けれど、程々で収まらないのが趣味の世界。

2013年10月23日水曜日

ナナイロさん

こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。

最近はちょっと寒くなってきたね。いい事だ。季節が変わる瞬間ってのは、いいなーって感じる瞬間だね。僕なんか田舎者だから、昔はにおいで「あー秋がくるなー」なんてわかったけど、最近はわからないな。同じく雨が降りそうな時もわかったんだけどな。

今回のお話はナナイロさん。

こんな感じの入り口。




いつも憧れる、ソファー席。
あんまり座った事ないんだよね。




でもカウンターの雰囲気も好き。


なんと言ってもナナイロさんのいい所は料理が美味しい!
お酒も美味しい!ソフトドリンクも美味しい!
福山で一番好きなお店。



本もあるよ。




いい音楽も流れてるいいお店。