ハロー、エブリワン!
一体誰がこんなところを見ているのかな?と少し思っていますが、なんとなく書いてみましょう!!
僕のブログをね、ちょっと見返していて少し後悔している事があります(中2的な文章とかではなく)
まずセレクトショップの事に関してね!とても写真が悪過ぎる!もう一回撮り直す必要があるね。あの頃は全然写真が出来なかったからね。今ならもっとマシな写真が撮れるはず。
あともうひとつ、後悔と言うか、悲しい出来事なんだけど、何年か前に「ダブステップ集めてまっせ!なぜって?絶対デトロイトテクノみたいに高くなるからさ!」なんて書いてたんだけど、いまやブロステップやポスダブのせいでこの後の値崩れが予想されます。EDMとかとの融合で、見るも無惨な姿となってしまいました。
デジタルミスティックとかベンガとかの頃な純粋なダブステップはもう見る影もないかな。
最近は音楽を全然聞けてないんだけど、Grouperは良かった。あとDean Blunt。
あと最近少しカメラでの撮影がスランプ気味。何を主題にして、何を取り除けばいいのか、ってのを見失ってる。構図のワンパターン感もあるし、色んな事を試すんだけど、一体何が正解なんだろう。
2014年11月13日木曜日
2014年10月7日火曜日
かごめかごめ
こんにちは、お久しぶりです。
段々秋が深まっていく勢いですね。
さてさて、今回のテーマは題名の通り「かごめかごめ」
心霊云々を言うつもりはなく、ただこんなのがあるよーっていうご紹介です。
ある時、一時安くなっていた「新編日本地蔵辞典」なる物を買う。2000円位だったかな?(今はどうだろう?)
この本は本山桂川(もとやまけいせん)さんという方が原著だそうです。
この本山桂川という方、1888年(明治21年)に生まれ1974年(昭和49年)に亡くなっています。
有名な民俗学者さんで、特に民衆の暮らしや服装に関する書籍を多々残されております。
本山桂川さんが「土の鈴」という雑誌?の中で発表したのがこの地蔵辞典だそうで、それを奥村寛純(おくむらひろずみ)さんという方が増訂し1988年(平成元年)に発売された本です。
例えば、
豆腐地蔵:山梨県飽海郡松山町竹田 善応寺 (現 山形県酒田市竹田竹の下)
善応寺の門内にあって、村人達は、豆腐を作るとまずこの地蔵に供える※本文より抜粋
こんな事が書いてあります。
この辞典をぺらぺらとめくっていると、「地蔵憑け」なる項目を発見したので、字面のおどろおどろしさに興味を惹かれたので読んでみると
地蔵憑け:福島県相馬地方(大正)
一種の口寄せで、媒体となる子供を一種の催眠状態に陥らせ、それに地蔵菩薩の霊を依りつかせて、その意向を伺う。知的障害を持った子供がよく媒体になったが、これは後に一種の遊戯化され、「カゴメカゴメ」という、子供の遊戯の形で福島県周辺では今も残っている。大正末期に相馬地方で行われた地蔵憑けについて、館岡氏(館岡春波氏、俳人?)の報告がある。
相馬地方では大病の人、もしくは紛失物などがある時は「地蔵憑け」という事をする。それは村の老婆や婦人などがやって来て円形に座り、村でもあまり賢くない子供一人を中に入れ、子供にお札を持たせ、周囲の人が口々に、
南無地蔵大菩薩 おつきやれ 地蔵さん 地蔵さん 地蔵さん
とせめ立てると中の子供は一種の催眠作用か、ぶるぶると札をふるわせれば地蔵さんは憑いたのである。それを見て色々病のことなれば、薬の処方、又は医者の方角、失せ物なれば、その方角、距離、出るか、出ないかを聞くのである。それが当たる様で、時々地蔵憑きをする。近頃はだんだん少なくなってきた。※本文より抜粋
との事。なんで全国にこのカゴメカゴメの歌が広がったのかはわからないんだけど、由来が凄いね。似た様なもので、いわき周辺の「地蔵遊び」があったとも書いてある。
大阪でも地蔵遊びなるものがあった様で、こちらは口寄せではなく、地蔵祭の際に行うもので、子供が一人の別の子供を後ろ向きに背負い
地蔵さんの勧化 銭一文やってんか と言って歩く。
という事を過去やっていたみたい。まさに後ろの正面だね。この口寄せと地蔵遊びが混ざって今の形になったのかもしれない。よくわからないから適当に言ってるので、この辺りは信じない方がいいよ笑
一つご紹介でした。
段々秋が深まっていく勢いですね。
さてさて、今回のテーマは題名の通り「かごめかごめ」
心霊云々を言うつもりはなく、ただこんなのがあるよーっていうご紹介です。
ある時、一時安くなっていた「新編日本地蔵辞典」なる物を買う。2000円位だったかな?(今はどうだろう?)
この本は本山桂川(もとやまけいせん)さんという方が原著だそうです。
この本山桂川という方、1888年(明治21年)に生まれ1974年(昭和49年)に亡くなっています。
有名な民俗学者さんで、特に民衆の暮らしや服装に関する書籍を多々残されております。
本山桂川さんが「土の鈴」という雑誌?の中で発表したのがこの地蔵辞典だそうで、それを奥村寛純(おくむらひろずみ)さんという方が増訂し1988年(平成元年)に発売された本です。
例えば、
豆腐地蔵:山梨県飽海郡松山町竹田 善応寺 (現 山形県酒田市竹田竹の下)
善応寺の門内にあって、村人達は、豆腐を作るとまずこの地蔵に供える※本文より抜粋
こんな事が書いてあります。
この辞典をぺらぺらとめくっていると、「地蔵憑け」なる項目を発見したので、字面のおどろおどろしさに興味を惹かれたので読んでみると
地蔵憑け:福島県相馬地方(大正)
一種の口寄せで、媒体となる子供を一種の催眠状態に陥らせ、それに地蔵菩薩の霊を依りつかせて、その意向を伺う。知的障害を持った子供がよく媒体になったが、これは後に一種の遊戯化され、「カゴメカゴメ」という、子供の遊戯の形で福島県周辺では今も残っている。大正末期に相馬地方で行われた地蔵憑けについて、館岡氏(館岡春波氏、俳人?)の報告がある。
相馬地方では大病の人、もしくは紛失物などがある時は「地蔵憑け」という事をする。それは村の老婆や婦人などがやって来て円形に座り、村でもあまり賢くない子供一人を中に入れ、子供にお札を持たせ、周囲の人が口々に、
南無地蔵大菩薩 おつきやれ 地蔵さん 地蔵さん 地蔵さん
とせめ立てると中の子供は一種の催眠作用か、ぶるぶると札をふるわせれば地蔵さんは憑いたのである。それを見て色々病のことなれば、薬の処方、又は医者の方角、失せ物なれば、その方角、距離、出るか、出ないかを聞くのである。それが当たる様で、時々地蔵憑きをする。近頃はだんだん少なくなってきた。※本文より抜粋
との事。なんで全国にこのカゴメカゴメの歌が広がったのかはわからないんだけど、由来が凄いね。似た様なもので、いわき周辺の「地蔵遊び」があったとも書いてある。
大阪でも地蔵遊びなるものがあった様で、こちらは口寄せではなく、地蔵祭の際に行うもので、子供が一人の別の子供を後ろ向きに背負い
地蔵さんの勧化 銭一文やってんか と言って歩く。
という事を過去やっていたみたい。まさに後ろの正面だね。この口寄せと地蔵遊びが混ざって今の形になったのかもしれない。よくわからないから適当に言ってるので、この辺りは信じない方がいいよ笑
一つご紹介でした。
2014年8月4日月曜日
登山キャンプをしたい!
こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。
前回の農業以来、僕はある事に気付くのです。「体力が必要」だと。
あまりの体力のなさに挫折を経験してしまい、逃げ帰ってくるという恥をさらしたので、なんとか体力をつけたい笑
やっぱりジムがいいかな。水泳がいいよね。水泳好きだし。お金かかるけどしょうがないかね。
さてさて、話は変わるのだけど、写真を撮っていると、勿論良い写真を撮りたくなってくる。風景の写真において、いい写真が撮れるの条件というのが、「その場」にいるという事になる。朝焼けに染まった山だとか、満点の星空の山だとか。海でもいいなー。
カメラをもって行くとしてどんな装備になるか考察してみた。
まずはカメラ
持ってるカメラでいくしかないけど、nikonならD600とかがいいのかなー。
D610(D700で代用するかな)
レンズは、うーん、星を撮るなら広角も必要になるので、14-24 F2.8かな
AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8(持ってない)
あとは、ちょっと圧縮効果を狙いたいよね。200mmでいいのか400mm位必要なのか?
前回の農業以来、僕はある事に気付くのです。「体力が必要」だと。
あまりの体力のなさに挫折を経験してしまい、逃げ帰ってくるという恥をさらしたので、なんとか体力をつけたい笑
やっぱりジムがいいかな。水泳がいいよね。水泳好きだし。お金かかるけどしょうがないかね。
さてさて、話は変わるのだけど、写真を撮っていると、勿論良い写真を撮りたくなってくる。風景の写真において、いい写真が撮れるの条件というのが、「その場」にいるという事になる。朝焼けに染まった山だとか、満点の星空の山だとか。海でもいいなー。
カメラをもって行くとしてどんな装備になるか考察してみた。
まずはカメラ
持ってるカメラでいくしかないけど、nikonならD600とかがいいのかなー。
D610(D700で代用するかな)
レンズは、うーん、星を撮るなら広角も必要になるので、14-24 F2.8かな
AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8(持ってない)
あとは、ちょっと圧縮効果を狙いたいよね。200mmでいいのか400mm位必要なのか?
AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(持ってない)
AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G(次はこのレンズが欲しい)
上記のどっちかが必要かな?
あとは一応標準域も
AF-S 24-70mm F/2.8G(これしか持ってない)
要は大三元が必要って事なのかな?笑
次は三脚。色々見たけど、やっぱり一番はジッツオのマウンテニア0型
雲台は持ってるスリーウェイの物で代用。
あとはレリーズとかNDとかのフィルターかな。持って行ければ、Mac book Airなんてあるといいかも。カメラ関係はこれでおしまい。
次に登山キャンプに必要なもの
The North Face レインテックス プラズマ(レインウェア兼アウター)
これかな?わかんない。ちゃんと聞いた方がいいよね。
Teva Chair 5 print(シューズ)
いい感じだし、ちょうど良いお値段。
冷え性だし、寒さに弱いからこれ位必要かな。
やっぱりバッグパックはオスプレーが好き
テント。軽いに越した事はないからね。
上記の合計金額(望遠レンズはどちらか1本)
合計103万円 たっかーい!
続いて合計重量 10.4kg プラスその他の調理器具等で15kg位になるんじゃないか?
調べてみると20−30kg位が一般的な重さなのだそうだ。何かが足りてない恐れが多々にあり笑
20-30kgを背負うってのはかなりの体力が必要だし、これらの物を買うのも相当時間がかかりそうなので、恐らく2,3年は体力の面も含めてかかるだろうな。2,3年後ってなると流石にd700じゃ無理が出そうなので、もっとお金がかかるのか。。。
2014年8月1日金曜日
農業の住み込み的な
こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、お元気ですか?
先日ね、ちょっと旅に出ようと思いまして、長野の方へ、高原野菜を収穫しに行ってきました。本当は3ヶ月位いるつもりだったんだけど、辛過ぎて帰って来た次第です。
これから行かれる方へ、ちょっとアドバイスが出来たらなと思って、恥ずかしいですが、自分の経験を書きます。
1 持って行くもの
健康な体と潤沢な体力。みんな辛い辛いと言ってるけど、本当に辛いの?そんな風に僕も思ってました。自分の思う辛い労働の6倍辛いです。
10kg位の箱を4つ程を何回も運ぶ必要があります。それこそ400箱位あるので、100回位。40kgを持って何往復も出来るって方は行っても大丈夫です。畝を踏んではいけないので、それをまたがないといけないので、これまた辛い。足腰が弱い方も止めた方がいいです。
1200mの高地にある為、酸素が微妙に薄い。持久力のない人が行くとすぐにばてる。
紫外線も強い為、日焼け対策が必要。
農家の人達はかなり慣れてるので、水分補給をあまりしない。2時間に1本500mlのお茶のみくれる。これがかなり堪える。僕が行った所は水分補給を自由にさせて貰えなかったので、死ぬ思いでした。暑くて重くて、喉がカラカラの時に「限界です」と言った時に農家の方の「もっと早く動け」という言葉により、奴隷の様な気分になった事を覚えています。
部屋は3畳程の小汚い部屋。まともな精神がここではなくなる。汚い臭い狭い。
とりあえず、終わったら寝る位しか出来なくなるので、あまり関係はないのかも知れない。
トイレもシャワーも簡易的な所で、なかなかの覚悟が必要です。
2 一日の流れ
am 3:00 起床
am 3:50 畑へ出発
am 4:00 作業開始 レタスをひたすら外葉を丸めながらケースに入れる作業。
am 6:00 コーヒー休憩
am 7:00 朝食 大盛りの御飯になんやらよくわからんおかず数品。
am 8:00 作業再開 ここから暑くなってくる。
am 10:00 お茶休憩 500mlのお茶1本
pm 12:00 昼食
pm 2:00 作業再開 午後からは苗植え等。午前中に比べると凄く楽。
pm 5:00 作業終了 ここから晩ご飯を食べたり、シャワーを浴びたり。
一見、凄く楽そう。一見ね。ただ、常に中腰、一瞬でも止まる事を許されない、ずっと動き続ける必要がある事。手とレタスを動かして下さいと言われる笑
腰が本当に辛い。
あと休日なんかない。
さて、本当は必要ないけど、「逃げ方」をお教えしよう笑
まずやっておくべき事は、ナナーズで荷物を送っておく事。これが本当に大事。
もし余裕があるなら、タクシー会社を探しておいて(野辺山観光タクシー等)、予約もしておくと後がかなり楽になる。作業が終了して晩ご飯を食べてから、みんなが寝静まった21時半位がベストだ。
そっと見つからない様に脱出して、信濃川上駅方面へ。恐ろしく遠いが、頑張れ。
川上村からは勿論電車なんて出てない。上記でタクシーを予約しておけば、野辺山まで出る事が出来るのだけど、予約してない場合、歩いて野辺山に向かう事も可能だ。6km程だけど、荷物が少なければ、度胸さえあれば峠をこせる。大人の足で1時間半程だろうか?野辺山にはセブンもあるので、そこまで来ればひと安心、始発を待とう。
途中の峠道はとてつもなく恐ろしいが、なんとかなる。なんとかなるけど、とっても怖い。もしね、逃げる必要があるならば、試してみるといいかも笑
先日ね、ちょっと旅に出ようと思いまして、長野の方へ、高原野菜を収穫しに行ってきました。本当は3ヶ月位いるつもりだったんだけど、辛過ぎて帰って来た次第です。
これから行かれる方へ、ちょっとアドバイスが出来たらなと思って、恥ずかしいですが、自分の経験を書きます。
1 持って行くもの
健康な体と潤沢な体力。みんな辛い辛いと言ってるけど、本当に辛いの?そんな風に僕も思ってました。自分の思う辛い労働の6倍辛いです。
10kg位の箱を4つ程を何回も運ぶ必要があります。それこそ400箱位あるので、100回位。40kgを持って何往復も出来るって方は行っても大丈夫です。畝を踏んではいけないので、それをまたがないといけないので、これまた辛い。足腰が弱い方も止めた方がいいです。
1200mの高地にある為、酸素が微妙に薄い。持久力のない人が行くとすぐにばてる。
紫外線も強い為、日焼け対策が必要。
農家の人達はかなり慣れてるので、水分補給をあまりしない。2時間に1本500mlのお茶のみくれる。これがかなり堪える。僕が行った所は水分補給を自由にさせて貰えなかったので、死ぬ思いでした。暑くて重くて、喉がカラカラの時に「限界です」と言った時に農家の方の「もっと早く動け」という言葉により、奴隷の様な気分になった事を覚えています。
部屋は3畳程の小汚い部屋。まともな精神がここではなくなる。汚い臭い狭い。
とりあえず、終わったら寝る位しか出来なくなるので、あまり関係はないのかも知れない。
トイレもシャワーも簡易的な所で、なかなかの覚悟が必要です。
2 一日の流れ
am 3:00 起床
am 3:50 畑へ出発
am 4:00 作業開始 レタスをひたすら外葉を丸めながらケースに入れる作業。
am 6:00 コーヒー休憩
am 7:00 朝食 大盛りの御飯になんやらよくわからんおかず数品。
am 8:00 作業再開 ここから暑くなってくる。
am 10:00 お茶休憩 500mlのお茶1本
pm 12:00 昼食
pm 2:00 作業再開 午後からは苗植え等。午前中に比べると凄く楽。
pm 5:00 作業終了 ここから晩ご飯を食べたり、シャワーを浴びたり。
一見、凄く楽そう。一見ね。ただ、常に中腰、一瞬でも止まる事を許されない、ずっと動き続ける必要がある事。手とレタスを動かして下さいと言われる笑
腰が本当に辛い。
あと休日なんかない。
さて、本当は必要ないけど、「逃げ方」をお教えしよう笑
まずやっておくべき事は、ナナーズで荷物を送っておく事。これが本当に大事。
もし余裕があるなら、タクシー会社を探しておいて(野辺山観光タクシー等)、予約もしておくと後がかなり楽になる。作業が終了して晩ご飯を食べてから、みんなが寝静まった21時半位がベストだ。
そっと見つからない様に脱出して、信濃川上駅方面へ。恐ろしく遠いが、頑張れ。
川上村からは勿論電車なんて出てない。上記でタクシーを予約しておけば、野辺山まで出る事が出来るのだけど、予約してない場合、歩いて野辺山に向かう事も可能だ。6km程だけど、荷物が少なければ、度胸さえあれば峠をこせる。大人の足で1時間半程だろうか?野辺山にはセブンもあるので、そこまで来ればひと安心、始発を待とう。
途中の峠道はとてつもなく恐ろしいが、なんとかなる。なんとかなるけど、とっても怖い。もしね、逃げる必要があるならば、試してみるといいかも笑
2014年7月17日木曜日
一眼レフ初心者
こんにちは、お久しぶりです。
今回のお話、またカメラのお話です。個人的には色んな事があったのですが、やっぱり、なんというかカメラは面白いです。
僕が一眼レフを買った時、Kiss x4が最新の頃でした。ヤマダ電機で、ダブルズームのキットレンズ付きを9万で買いました。何も知りませんでしたので、かなり高額で買いました。僕はこのキットレンズの18-55mmがどうしても好きになれません。ただ、望遠の方の55-250mmは案外面白かったです。
今回のお話、またカメラのお話です。個人的には色んな事があったのですが、やっぱり、なんというかカメラは面白いです。
僕が一眼レフを買った時、Kiss x4が最新の頃でした。ヤマダ電機で、ダブルズームのキットレンズ付きを9万で買いました。何も知りませんでしたので、かなり高額で買いました。僕はこのキットレンズの18-55mmがどうしても好きになれません。ただ、望遠の方の55-250mmは案外面白かったです。
キットレンズについてる18-55mm@鞆の浦
こちらもキットレンズの55-250mm
なんか結構いいレンズ。意外に好きでした。ちょっとブレてるのは見逃して欲しいです。
当分の間はKiss x4のキットレンズで色々撮っておりました。しかし人間、欲が出て来ます。もっとボカしたい、なんていうか、一眼レフを買ったのになんか思ってたんと違う。(単に勉強不足で、腕がなかっただけなんですけど)
レンズ購入。キャノンユーザーの方なら有名なあの「撒き餌レンズ」を購入。
そう!50mm F1.8(だったかな?笑)
50mm F1.8G@北木島
手前のは人の手です。少し絞る(F値をあげると)と奥の町まで写ります。
開放(F値を下げる)すると、しっかりボケます。
この50mm F1.8は大好きなレンズです。多分上のクラスのカメラでも使えるんじゃないかなと思います。流石にLレンズ(Canonの高いレンズ)には敵いませんが。
それと、何を血迷ったか、広角系のレンズを買いました。Tokinaの11-24mm
Tokina 11-24mm
ばちっと決まるといい色が出るので、鮮やかな物を写す時に良かった。
ただ、広角は使うのが凄く難しい。
狭い場所でも大活躍!
せまい所はもう殆ど独壇場
Kissシリーズで良かったのは凄くコンパクトだった事。あとは、AWB(オートホワイトバランス)が凄く優秀で、コントラストの塩梅もいい。まあ、キャノンの特性かな。初心者にとっては、なんか上手くなった気になれるので良かった。
この後、フルサイズ機(D700)を買うのだけど、それは置いておいて、
これから一眼レフを買うよって方へのオススメのカメラをご紹介!前振りが長いね!
家族を撮る人用
まずカメラは新しければ新しい程良い!ってのを念頭に、
最も新しい(2014年7月現在)Kissシリーズ。
ボディだけで、52000円位。レンズは使う場面によって違うんだけど、
・運動会でしか使わないよ
・外での明るい所でしか使わないよ
・室内でも、動きの少ない(寝返りを打つ位の赤ちゃん等)のを撮るよ
って人はダブルズームキットがいいと思われます。これに加えて、意外と便利な小さなレフ板(1500円位)を買うと赤ちゃんの肌の色が綺麗に出ます。
もしくは、あまり内容が変わらないX5のダブルズームキットを買って、50mm F1.8を買い足すってのもありです。
・近くの物を撮るよ
・室内で動くものを撮るよ
・家族写真を撮るよ
ボディだけを買って、Sigmaというメーカーの17-50mmというのを買ういいかも。
F2.8(数字が小さければ小さい程明るいレンズ)という明るさなので、使い易い。プラス三脚があると、家族写真も撮れる。因にこのレンズの作例(僕のではないので、あしからず)ただ、望遠側が足りないので、後で買い足す必要があるかも。
次にニコンの同じクラスのもの
僕はNikonのこのクラスの物は使った事ないんだけど、Nikonについて(本当に憶測だけど)多分AWBがちょっとバカなんじゃないかな?D700のAWBが気に入らないから笑
でもレビューを読む分にはそんな事書いてないし、改善されてるのかな?でも使い易くていいカメラだと思う。なんてったって、Canonでは中級機からしかついてないWi-fi機能がついてる!これはすごい!この機能は今の世の中本当に便利!
レンズに関しては、Canonと違って、撒き餌レンズがないので、上記のSigmaのレンズのNikon用があるので、そっちを買ってもいいし、用途に依って使い分ければいいと思います。
カメラを趣味にしようかななんて人用
趣味にしようかななんて人は大体いいものが欲しくなるので、最初からちょっといい物を買っておいた方が、先行投資が少なくて済みます。(僕は入門機レンズ15万+D700とレンズ30万かかってます)
そんなあなたに
きたね、10万越え。ただ、色んな機能がついて、初心者の内から、中級者になっても楽しめる、いいカメラ。Wi-fiは大きいね!ただこのクラスになると、レンズの選択がかなり微妙になってくるから、慎重に。撒き餌レンズでも十分に楽しめるとは思うけど。
フルサイズ(センサーのサイズが大きい機種)に移行する事も考えるとLレンズという選択もありやも知れません。
70Dの方が新しいので、使える機能は70Dの方が多いものの、こちらもいいカメラです。
ただNikonの強みとして、フィルム時代の「Aiレンズ」というのが使えるので、それで遊ぶのもいいかも知れないです。
動画を使う面では、70Dに軍配が上がりますが、ローパスフィルターというものが、D7100にはないので、より画像がクリアになります。どちらを選んでもいいと思います。
この上のクラスのどっちが欲しいかを考えてから買った方がいいと思います。
予算もあるし、凝り性な人
50万位の予算がある人、もしくは勇気がある人用。正直、最初の1台目からこれらの機種だったら凄く悔しい笑
※フルサイズになると、三脚とかレンズとかその他諸々が、10倍位の値段になるので注意が必要です。
ハイアマチュア向けフルサイズ一眼レフ。乗り換えでこの機種に移る人が多いです。高感度に強く、またSDカードなので使い易いそうです。こちらもWi-Fiがついてて便利です。しかもフルサイズ機としてはコンパクトで、海外にも持って行けます。
レンズは勿論Lレンズになるので、+10万〜25万は覚悟がいります。
6Dと対をなすNikonのハイアマチュア向けフルサイズ一眼レフ。
こちらはWi-Fiがないので、もし欲しいなと思うと少々厄介なので、Nikonのレンズを持ってなくて、そういう機能が欲しい場合は6Dがいいと思います。まあ、欲しいレンズがあれば、どちらでもいいです。
きちゃったね。ここまできちゃったね。初心者の人が最初にこれ買ったら、もう5年位は買う必要ないよね。うん。Canonのレンズは詳しくないんだけど、単焦点が豊富にあるので、羨ましいよね。凄くバランスの撮れた最高のカメラ。
画素数3600万画素を越えるハイクラスなフルサイズ一眼レフ。
ローパスフィルターがないので、とてつもない解像度。僕の持ってるD700がおもちゃに見えちゃう(いやでもD700も良いカメラだよ)
初心者の方(僕もだけど)、いや、ほら、他にもほら、いいカメラ、あるよ?これ使っちゃう感じ?え?あ、そうなのね。レンズは高い!でも70-200mmのレンズはとてつもないいい写りのレンズ。僕の次のレンズはこれがいい。
1D/D4
最初にこれ買ったら面白みが無くなると思うよ?うんうん、だから、考え直そうよ!(悔しくて涙で枕を濡らしてしまいます)
さて、色々言いましたが、僕個人のオススメです。
入門機ならもうKissシリーズが抜群かな。レンズも豊富だし。なんと言っても撒き餌レンズがあるから。
その次のクラスは、70DかD7100になるのかな?僕はこのクラスでもいいとは思うんだけど、もう少し頑張って中古の5Dmark2を推したい。言うまでもなく5Dmark3の前の機種なんだけど、キタムラとかの中古ショップで12万前後で買える。勿論レンズは高いのだけど、色あせず、とても良いカメラ。まだまだ現役張れまっせ!
推したいレンズ
すっごい解像度の10万円のレンズ。決して安くはないし、入門用のレンズと比べるとありえない程高いけど、軒並み高評価を得ているレンズ。正直このクオリティで10万円は(まだ)安い方だと思う。人を写すとか動物を写すとか、花を写すとかだったら、このレンズは最適。ただ単焦点というズームのついていないレンズなので、慣れるまでちょっと大変。
使い易い標準域のレンズ。でも高いよね。
上記の撒き餌レンズ 作例
70-200でもいいかもしれないです。
因に僕はD700(Nikon)使っています。良いカメラではありますが、少し古いのと、1210万画素なので、少し画素数が少ないです。
レンズは24-70mm F2.8を使っています。凄くいいレンズです。ただ標準域の焦点距離なので、なにか変わった構図等で撮ろうと思うと少し難しいです。70-200でもよかったかなーって少し思っていたりします。
ストロボはSB700
三脚はジッツオのG1370です。中古で3万位でした。雲台も中古で1万円位でした。
あと単焦点50mmのF1.8を1本持っています。
次は70-200mmが欲しいです。
2014年4月17日木曜日
うさぎの島
こんにちは!!
春だね。唐突に春っぽい事をしたくなり、行ったとこが
「うさぎの島」
通称だけどね。本当の名前は大久野島。
忠海駅から、フェリーが出ております。電車や新幹線の場合は福山まで新幹線で行って、そこから糸崎まで鈍行で行って、呉線に乗り換え忠海駅へ。んでフェリーで大久野島へ。
僕ね、別にうさぎちゃんそんなに好きじゃない。というのも、子供の頃にがっつりうさぎちゃんに噛まれて大流血をした事があって、うさぎちゃんと触れ合うってのは苦手。遠くから眺めるのが好き。
うさ公は基本的に無防備。ただバスの運転手さんの話では740羽しかいないそうなので、案外増えてはいないみたい。カラスとかもいたし、餌の争いが激しいのかな?
休暇村が中心にあるのだけど、そこでうさ公の餌(1カップ100円)と自転車を借りれます。
13カップ分を購入し、自転車を借り、いざ出発。
ただ、こいつらまじで山賊!自転車を見つけると走りよってきて、道を塞ぐ(もしくは道路の真ん中で寝ている)
「へへへ、いいもん持ってるじゃねーか」と言った具合にすり寄ってくる。餌をバラまいて気をそらした瞬間に逃げると言うのを繰り返す。(正直13カップ分は多過ぎた)
そうそう忘れちゃならないのが、廃墟好きな人にとっては結構いい島で、戦時中に毒ガスを作ってた島なんだよね。だから当時の発電所跡とかあって楽しいよ。でも、前は入れたのに、今は入れない所が多いから、イタズラとか多いのかな?なんて思ったりもする。
もう落書きするなよな。興ざめしちゃう。
ところで、一人で行くのもいいけど、誰かと行った方がいいと思う。うさ公どもは餌持ってたら勢い良く寄ってくるので、自分で写真を撮ろうと思ってもうさぎまみれになってて案外難しい。荷物も多かったら尚更!
こんな強者もいたけれど(ちゃんと話しかけて許可得ているから大丈夫)やっぱり難しい。
とにかくうさぎが多い。うさぎ好きには最高だと思う。
ね!うさぎだらけ。手から餌を食べてくれるので、もふもふのお口が触り放題です。(噛まれない様にね)
ただ、休暇村のすぐ近くは餌の激戦区なのか知らないけど、ちょっとうさ公どもの目が鋭い気がするのは気のせいだろうか?
うさちゃん達の目線に合わせるととってもキュート。Yの字がいいよね。
美うさぎもいるので、探してみるといいかも。ピーターラビットみたいな奴らだ。
近くにこういう場所もあるので、車で行った場合は寄ってみてもいいかも。
あと案外外国人が多いのには驚いた。どこで知って来るんだろう?穴場過ぎるでしょ笑
あと地理的に尾道が近いので、自転車でも行けるよ。
春だね。唐突に春っぽい事をしたくなり、行ったとこが
「うさぎの島」
通称だけどね。本当の名前は大久野島。
忠海駅から、フェリーが出ております。電車や新幹線の場合は福山まで新幹線で行って、そこから糸崎まで鈍行で行って、呉線に乗り換え忠海駅へ。んでフェリーで大久野島へ。
僕ね、別にうさぎちゃんそんなに好きじゃない。というのも、子供の頃にがっつりうさぎちゃんに噛まれて大流血をした事があって、うさぎちゃんと触れ合うってのは苦手。遠くから眺めるのが好き。
うさ公は基本的に無防備。ただバスの運転手さんの話では740羽しかいないそうなので、案外増えてはいないみたい。カラスとかもいたし、餌の争いが激しいのかな?
休暇村が中心にあるのだけど、そこでうさ公の餌(1カップ100円)と自転車を借りれます。
13カップ分を購入し、自転車を借り、いざ出発。
ただ、こいつらまじで山賊!自転車を見つけると走りよってきて、道を塞ぐ(もしくは道路の真ん中で寝ている)
「へへへ、いいもん持ってるじゃねーか」と言った具合にすり寄ってくる。餌をバラまいて気をそらした瞬間に逃げると言うのを繰り返す。(正直13カップ分は多過ぎた)
そうそう忘れちゃならないのが、廃墟好きな人にとっては結構いい島で、戦時中に毒ガスを作ってた島なんだよね。だから当時の発電所跡とかあって楽しいよ。でも、前は入れたのに、今は入れない所が多いから、イタズラとか多いのかな?なんて思ったりもする。
もう落書きするなよな。興ざめしちゃう。
ところで、一人で行くのもいいけど、誰かと行った方がいいと思う。うさ公どもは餌持ってたら勢い良く寄ってくるので、自分で写真を撮ろうと思ってもうさぎまみれになってて案外難しい。荷物も多かったら尚更!
こんな強者もいたけれど(ちゃんと話しかけて許可得ているから大丈夫)やっぱり難しい。
とにかくうさぎが多い。うさぎ好きには最高だと思う。
ね!うさぎだらけ。手から餌を食べてくれるので、もふもふのお口が触り放題です。(噛まれない様にね)
ただ、休暇村のすぐ近くは餌の激戦区なのか知らないけど、ちょっとうさ公どもの目が鋭い気がするのは気のせいだろうか?
うさちゃん達の目線に合わせるととってもキュート。Yの字がいいよね。
美うさぎもいるので、探してみるといいかも。ピーターラビットみたいな奴らだ。
近くにこういう場所もあるので、車で行った場合は寄ってみてもいいかも。
あと案外外国人が多いのには驚いた。どこで知って来るんだろう?穴場過ぎるでしょ笑
あと地理的に尾道が近いので、自転車でも行けるよ。
2014年3月19日水曜日
Pentax MX
こんにちは、数少ない僕のブログ読者諸君、僕は元気です。
今回は以前買ったフィルムカメラ 「Pentax MX」のお写真をちょいと載せてみます。
今回は以前買ったフィルムカメラ 「Pentax MX」のお写真をちょいと載せてみます。
スキャナを使ったので、ちょっとぼやけてしまったけど、いい奥行き!ピントがいい感じ。
この艶感、いいね!
色合いもそんないじってないのにいいなー。
なんて言ったら、いいのかね、この雰囲気を出せるのがいいよね。
このくっきり感が素晴らしい。
これの凄いのがライトの輪郭が出てる事だよ。
黒潰れも抑えられとるね。
いいよね笑
今回は写真が多め。
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